2015年03月10日

2015 3月議会終了 鉛弾意見書とか

北海道新聞に(3月10日朝刊)、議会最終日の議案第3号で上程された意見書が記事になって出ていました。
オホーツク版の議会の様子の欄に掲載になるくらいかなと、思っていたら、全道版でした。
この、動きを広めるためにはありがたい記事になりました。
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3月3日に始まった議会は、初日から悪天候影響で大丈夫?と言うドキドキでした。
3月2日午後に通行止めになった国道ですが、翌日7時には開通され、家の前の除雪作業も行われ、無事に40km先の役場へ辿り着くことができました。
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今回の私の一般質問は、高齢者の外出支援のために現在の路線バスの利用促進をはかるために助成しては?と言うものが一点。
もう一つは、ふるさと納税をもっと活用しては?と言う2点です。

町でも、これから福祉バスとかコミュニティバスの活用を考えているようですが、現在運行の路線バスを、もっと使いやすくして、できるところから利用促進をはかっては?と、思います。地元のお店で買い物がした、自分たちで出かけていって食事をしたり病院へ行ったり。
自分たちで動くこと、これはとても楽しく元気を増進します。そのために、現在の路線バスを利用できる人達へバス代の助成を行って利用しやすくする取り組みをすること。そうすることで、現在検討中の福祉バスなどの対応についても課題やヒントが生まれると思うからです。
現在もスクールバスの利用は行われていますが、一方で、その利用が必ずしも高齢者の利用促進にはつながっていない現状もあります。そこは、利用ルールや対応、検討で解決できるはずです。
みんなで、高齢者の足の確保を考えなくてはなりません。

もう一つのふるさと納税ですが、斜里町は100u運動への寄付をふるさと納税としているのです。これまでも、何故そこだけにこだわるのか?と言う問いに対しては、この運動は他とは違い寄付者の思いと誇りがあるため、と言う理由ですが、私は他の自治体のように、斜里町の誇れる物産品をふるさと納税者にたいして送ることが、この100u運動への寄付への異議を変えてしまうものになるとは思えないのです。
むしろ、斜里町のふるさと納税の取り組みを、より深く知ってもらえる広がりに繋げていけるものとして利用すべきと思います。
最初は、「あら!美味しそう!」で目に止まるかもしれません。でも、同時にこうした運動を展開していて、たとえば、その運動地を歩けるガイドツアー特典があったとしたら?
この豊かな自然の中で育まれたものを、届けられるとしたら?
今以上に、豊かな知床の自然の貴重性を知ってもらえるきっかけにつながるはずです。
・・が、町はこのふるさと納税制度を積極的に活用する方向性は持っていないようです。残念。
あきらめませんけどね(笑)
何のための「しれとこブランド」?町でお金を出して認証して・・おかしいですよね。

と、これから、まだまだ、3月議会のいろいろをお知らせします。
とりあえず、今日はここまで。
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posted by あとむ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

2015年01月31日

斜里の町長選について

お天気が悪くて、みなさん自宅にいらっしゃるのでしょうね。

先日の北海道新聞に、前町長の村田さんが、再度、町長選挙に出馬するという記事が出ていました。
それ以前から、何人かの方に、どうなるんだろう?どうするんだろう?と云うことでお話を交わす機会がありましたが、その記事が出てからは、知っている方、知らない方から電話をいただき「櫻井さんはどっちを応援するの?」と聞かれることがありました。

私は、始めて町議として立候補したときから、私と私の後援会のみなさんと決めている事があり、その一つが、町長選に関してはどちらも応援しない、町議候補として係わらないと言うことを決めています。
町民のみなさんが選ばれた町長が、町政運営を行って行くことを、応援するつもりで係わっていこうと思っています。「応援?!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、あくまでも「議会議員の立場で」町長と対峙して行こうという意味です。
納得できる施策には、その施策を応援しますし、納得できない点にはしっかり意見も述べ、時に批判もするでしょう。私はそう考えています。

そうでなければ、ちょっとおかしいでしょう。
自分が応援した町長だから・・・(よく云う与党)とか、応援してこなかった町長だから・・・(よく云う野党)等というおかしな力が関係が議会にあって良いとは思えないのです。町にとって何が一番良いことなのか?何を見据えてまちづくりを行うのか。
これが基本だと思います。
幸い、あそらく、現在の斜里町議会は、野党とか与党というあからさまな動きに乗じた場面を感じたことは、あまりありません。・・・っていうか、与党?野党?っておかしいですよね。
と、思うのでした。

3月議会が終わったら・・選挙モードに入るのですね・・。
がんばらなきゃ。

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今年もやります!2月7日。ガードレールの雪かきです!
みなさん、参加して下さいね。


posted by あとむ at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

評論家ばかりなのかな?

また、暴風雪をともなう低気圧がやってきた週末です。
ちょうど、昨年の2月16〜18日にかけて大雪になり、国道が通行止めになりました。
あの時の気圧配置と似ているそうです。
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今は、1月31日午後2:30ですが、知床ウトロでも雪が降ってきました。

最近のニュースに、気持ちが滅入ります。
命に関する事件が多く、どうして、こんなことになってしまったのか?と、きっと誰もが思っているのでしょう。一方で、私たち、いえ、私自身はあまりにもたくさんの情報があり、その情報を整理できずにいます。
イスラム国に拉致された日本人、人を殺してみたかったという大学生、空爆に巻き込まれてしまう多くの命
どんな理由をつけても、どんな利害があっても、人の命を奪うこと、守ることが一番だと思います。

人にはそれぞれの価値観があり、考え方があります。それぞれの違いを認めるということが、こんなにも難しいことなのだろうか?多くの人が、自分の考えを述べて、解説?をします。時には評論を展開します。
とても、自由でそれはそれでよいことだと思うのですが、同時に怖さや心細さも感じています。

これから雪がもっとひどくなりますね。あまり、たくさん降らないで欲しいです。
来週の土曜日は、ガードレールの雪かきボランティアの日です。
流氷を思う存分、眺めてもらうために、ここにしかない景色を楽しんでもらうために・・
きっと、いろんな声はあると思うのですが、でも、見えにくいから見えるようにしたい、
だから、雪かきしましょうか!
こんなシンプルなこと、評論もうんちくもいらないです。

みなさん、参加して下さいね!
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posted by あとむ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2014年12月31日

議会レポート33号です

12月議会の様子、内容、意見や考えを書いた議会レポート33号をホームページにアップしました。
どうぞご覧ください。
また、これまでの議会レポートは、こちらのページからこれまでの議会レポートをクリックしてご覧ください。

ご意見や感想等もお寄せください。
posted by あとむ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2014年が終わります

2014年が終わります。
毎年ですが、私たちが生きて行く中、本当にたくさんのいろいろな事があります。
辛いこと、楽しいこと、よかったこと、いやだったこと、別れ、出会い。

まちのことは、自分で作った議会レポートを読み返してみて、つい先日の事だったように思えたり。
私個人のことは、過ぎてみるともうずいぶん時間が経ってしまったように感じる事などいろいろです。

皆さんにとってはどのような一年だったでしょうか。

来春は斜里町も選挙の年。また、町長選があるのでしょうか?
まちづくりは様々な人の、こんな町にしたいという思いで進められますが、主体は町の人たち。私たちの思いです。その、思いに沿って、あるいはその思いを受けて町づくりは進められます。
町議選も同じです。町の議員は残念ながら職業としてその役目に就く事は現実では難しく、それぞれの家業の中で議員活動は行われます。
以前も、私は議会の活動について何度か書いて来ましたが、先に書きましたまちづくりの視点で動いて行くとなかなか時間的にも現実は大変だと感じる事が多いと思います。
みなさんの思いを託し、動いて行く人を選んで行くことが大切ですね。
私は、来期も3期目の活動を続けて行きたいと思っています。当事者の私が言うのもおかしな事ですが、しっかりと思いを託す人を、一緒に動いて行く、考えて行く人を選んで行くべきです。

大晦日は釧路の実家で迎える事が、ここ10年以上続いていることです。
実家の母は父が亡くなり一人暮らしです。
家族がそろう大晦日お正月は賑やかです。

お天気がよければ、明日の朝は、釧路湿原に初日の出を迎えに行く予定です。

どうか、みなさんも穏やかで一年を振り返りながら、大晦日を過ごされますように。
そして、新しい年が、希望を持てる良い年でありますように。

一年間、お世話になりました。

ありがとうございます。
posted by あとむ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと

2014年12月12日

ウトロに公園

以前、ウトロ地域に小さな子どもたちがお母さんと一緒に集える公園を設置すべきという一般質問をさせていただきました。
その後、地域のみなさんと、お母さんたちとが役場の方々と話し合いをしながら、どうやら形になりそうだと、連絡をいただきました。出来上がるのが楽しみです。

私の子どもがまだ、4歳の時に、行政の方との懇談会に参加して、同様のお願いをしましたが、その時の答えが「周りを見てください!こんなにすばらしい国立公園に囲まれているでしょう」が返事でした。
引っ越して間もない私は、冗談なのかと思いました。
それから、24年です。
子育てする母親の気持ちは、今も昔も同様です。
不安感、孤立感、閉塞感・・・最近はイクメンと言う言葉も流行、お父さんたちの育児参加は大きく変化していますが、それでも、小さな子どもと一日中一緒にいることって、かなりのストレス?とは違うけれど、先に書いた感覚は避けられません。
そんな時に、ふらりと出かけられてお母さん同士がお喋りが出来る場所があれば嬉しいものです。
もちろん、そうした場の提供は複数あることがベストです。
お母さんたちの場の交流は、子育て教室よりも時にはありがたい存在になりもします。

今回、計画されている公園は本当にささやかなスペースとささやかな遊具ですが、みんなとても楽しみにしています。どうして、こんなに長い時間、設置されてこなかったのでしょう。
これも、行政の先延ばし?なのか、それとも怠慢なのか?それとも、そう言う町だったのか。
先日、もうすでに子育てが終わってしまった(小さな子のね・・)(大きくなっても子育ては続いているけど・・)お母さんたちでお喋りをしていたときのこんな会話。
偉そうでなくて良い、暖かくて、子育てしやすくて、この豊かな自然に感謝しながら、生活の中で負うべき役割も果たしながら、良いところだなぁって、思いながら暮らせる、そんな町がいいねぇ〜と。

工事は春からだろうか・・みんな、楽しみに待っています。
posted by あとむ at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2014年11月15日

特別委員会(その2)

ゴミ処理場に関連する課題は、委員長が言うようにまだまだたくさんありますが、今回の特別委員会を通して私が思ったこと。
それは、他の委員の方が述べていた「町民の負担を極力減らす、生活していく上で負担を強いることのない姿勢」という言葉を聴きながら、今回のゴミ処理施設建設に至までの時間のなさ、それをとても残念だと思ったことです。
それこそが、行政が一番心して行かなくてはならないことです。事業計画の先延ばし。
すでに平成23年には以久科処理場がいっぱいになること。これは計画当初から分かっていたにもかかわらず、場所の選定が行われていなかった・・私が議会に参加させてもらった当時から、期限の迫る処理場、場所の問題が本当に待ったなしの状況で繰り広げられてきました。正味2年の間に場所、処理方法、事業計画をやらなければならなかった現実。(事実斜里町のゴミは他町で一部処理されていました・・)
その現実は、予見なんてものではない現実の課題を先延ばしにしてきたことが原因です。
今後も、こうした先延ばしにされている課題、問題、事業はあります。
それを、しっかり指摘して行くのも議会の役割だと思います。

これからもずっと、町があり続ける限り、引き継いで行かなくてはならない行政。
民間企業も、一般家庭も同じですね。先延ばしすることも必要なときもあるかもしれませんが、生活に必要な最低限の事業はしっかりとした計画と実行力を持ってのぞまなくては、結果「町民の負担を極力減らす、生活していく上で負担を強いることのない姿勢」には繋がらないことを、今回、強く実感しました。
posted by あとむ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

第17回目の特別委員会(その1)

テレビと新聞では解散選挙の報道・・年金の運用・・国の進め方向性への賛否。
福島の汚染水は遮蔽されていなかったとか、キノコからは万単位のセシウム汚染
バターが足りない・・不安なことばかりが報じられてきます。
一昨日(12日ころから)から道南、道央での積雪ニュースに斜里も降るのかしらとドキドキしています。
今朝は、かなり気温が下がり早朝に霰が降ったウトロですが、今はまだ雪はありません。

昨日、第17回目のゴミ処理場の課題解決のための調査特別委員会が開催されました。17回の開催以外に運営委員会の開催もあったでしょう。
昨日の委員長の話で12月議会に報告書を提出して、一応の委員会の解散を行うことという話で、私も他の議員もその動きに賛成をしました。
中には、解散することで「町に対しての締め付けなくなる・行政に楽をさせることになる」と言う意見も出ていました。
委員長が言うようにここまで詳しく調査し、課題の整理も出来てきた中で、今後は議員個々の調査、対応、チェックにゆだねていくことは必要だと思いました。

ゴミ処理を行い、そこで作られた生成物の利用先が決まり、10月の処理量と生成物のバランスがゼロになったとのことですから、これからはこれまでに蓄積されている生成物の処理をどうするのかが課題になります。
また、生ゴミ堆肥化もまだまだ水分量(余剰水)の課題は残りますが、その量は徐々に改善されてきたこと、さらには生ゴミから作られた堆肥は上質のものだということなど。
他にも最終処分場の水位についても減少しているなどの報告を受けました。

委員長の言う、まだ課題は続くけれども、特別委員会として区切りをつけることに私は賛成しました。
とても大変な時間だったと思います。
最後に副委員長が言っていた、今回の調査活動で見えてきた課題が、これからの斜里町のゴミ処理事業にプラスになれば良いと言う趣旨、そして、私も今回の調査で知った事業の実施における行政の契約に関する詰めの甘さ?適当な言葉が見つかりませんが、そうした姿勢も課題として見えてきたと思います。

オブザーバーという立場で委員会に出席されていた議長は、これまでのゴミ処理施設建設までのプロセスにある課題や疑問、決定経過、町の対応、業者とのやり取りなどの中の、課題の洗い出しを発信してくれていました。とても参考になり、かつ勉強になりましたが、その後の発言量が大変多岐にわたり、また、その発言の趣旨を理解するのに、私の能力ではついて行けないことも多く、行政と議会の関係というそれ以上の何かがあるのだろう?という部分で、私はギブアップでした。
今後は、そうした、私自身の反省も踏まえて自力でそうした部分を見ていきます。

報告書の作成という作業がこれから始まりますが、委員会の役員的な存在だったみなさんのご苦労に感謝します。報告書には委員の意見も反映されること、そして作られたものはフィードバックもされるそうです。
12月議会に向けての動きです。
posted by あとむ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2014年10月15日

13箇所の町内所管調査

知床では大きな被害のなかった台風19号から変わった温帯低気圧が抜けた15日。
総務文教常任委員会 町内所管事務調査がありました。
役場庁舎に9時に集合。13箇所を回りました。

日頃から耳にしている課題や、取り組み実施などの確認が主な事務調査。
忘れないうちに・・掲載しておきます。
途中でカメラの電池が切れたので、写真は前箇所ありませんが、ご了承ください。

1・日の出漁港(マナーの悪い釣り客のゴミ・トイレなどの問題)
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2・ウナベツスキー場(ロープトウの撤去とハーフパイプ撤去の確認)
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3・朱円小学校
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4・以久科小学校
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5・新図書館建設現場
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美しい天井のディティール!

6・斜里中の吹奏楽の楽器が古くて困っていること
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修理の必要な楽器を並べてくださいました。

7・武道館(とても管理が良かったですが、雨漏りが気になりました)
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けっこうな雨漏りのシミがたくさん
斜里町の公共建築には雨漏りが多い?

8・海洋センタープール(昨年改修して使いよくなっていましたが、課題も)
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お天気が良く、泳ぎたくなりました!

9・川上小学校
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10・みらいあーる
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生ゴミの堆肥化 今年の堆肥は出荷済み

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すばらしいロケーションですが・・最終処分場です

11・越川水道配水池新設(みらいあーる建設時の地域の要望でした)
12・旧以久科ゴミ処理場
13・給食センター(アレルギー対策の現状とチェック体制の確認)

全ての視察を終え、議会の委員会室でまとめを行い、視察終了でした。
これから課題などについて取り組んで行くことに。
お疲れ様でした。
posted by あとむ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

2014年10月08日

委員会視察 3日目

3日目は
栗山町です。栗山町は人口が斜里町とほぼ同じ12783人の農業の町ですが、それ以上に議会改革の全国的にも有名な先進地です。過去にもおじゃましたことがある町です。

今回は、空き家対策について話を聞いてきました。
街の中で隣家に倒壊などの危険性があり、持ち主自ら対策がとれない方で、その土地と建物を町に寄付していただくことを前提に、町が解体撤去を行うという取り組みです。
期限付きの要綱で定められていて、私は現実に沿った取り組みだと思えました。
同時に、景観条例を制定していて、基準も100uから対象という、こちらもとても現実的な条例になっていると感じました。実際の実効性と成果が期待できる取り組みになってることが、すごく良いのではないかと。
斜里町にもほしかった・・・内容です。

栗山でのお昼は、地元老舗の小林酒造内のお蕎麦でした。

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小林酒造の旧酒蔵など・この敷地内におそば屋さんありました

さて、次は北広島のNPO法人「よりづかチョイスポクラブ」ヘ
スポーツを通して様々な活動を実施しています。とても精力的で、メニューも、事業も多く、スタッフの方は大変だろうなぁと言う印象を受けましたが、補助金や助成金を上手に活用しながら活動されていました。
代表の鈴木さんは、好きで、やっぱり楽しいから・・そして、子どもとのつながりが嬉しいから、続けられるとおっしゃっていました。

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チョイスポのスタッフのみなさんと

合計5箇所を回った今回の視察。
資料はネットでも見ることができますが、視察に行って思うことは、やはり現場の方の話を直接伺うことが貴重だと思います。現実の課題、そして学び手である私たちが、斜里町では?と言う視点を持って話を聞くことで、活かせるヒントも多くなります。

貴重で、充実した視察でした。

10月1日から3日・・・ウトロについたのは19時30分でした。



posted by あとむ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり