2015年04月24日

クジを引く・ま、いいけどね

21日の告示日
朝7時に家を出て、告示受付のために役場庁舎へ行き 並んで
並んだ順番に、椅子に座り
その椅子の順番に、
告示受付順番を決める、クジを引く順番のためのクジを引き
私の場合は6番目に、今度は本当の受け付く順番が決まるクジを引きました。
結局、私は11番目でした・・。

でもね、クジは残念ながら自分では引けないのです・・。
2回とも自分で引くわけではないので・・。
なんとなく、2回も引く意味があるのだろうか?なんて思ってしまいました。

しかもね、告示受付の順番が決まったけど、受付は8:30からと言うことで、15分以上ずっと椅子に座って待つことに。
以前は、自分で引いたと思うんだけどね。
このやり方だったら、一度でいいんじゃないかな?と思いましたが。
ま、いいけどね。

初めて立候補して、その後、議会の場に初めて入ったときもクジがありました。
議席を決めるために、仮議席番号のくじを引いて、その順番でクジを引き、自分の議席が決まるというもの。

その順番で、ポスターのを貼る場所が決まったりします。
お手伝いくださった皆さん、本当にありがとうございます。51箇所、全てに貼っていただきました。
これまでも、何度も言ってきましたが、私の議員活動は決して一人でできるものではなく、こうした選挙の時、そして普段からも支えてもらいながらの活動です。

立候補受付を無事に受理されて、選挙の七つ道具を渡されて、選挙運動が始まります。
この、七つ道具は、終わった後は選挙管理委員会に返却するそうです。書いてありました。

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  ピンクの手袋とバンダナは買ってもらいました

自分の手で、引くクジではないのですが、心の中でお願いするとき、あるいは書類を審査して受付してもらうときには、みんなの顔が浮かびます。
街宣車で動くときも、応援してくださる方の姿を思って走りました。

夕方、17時過ぎに定数ちょうどの受付で終了と言うことが分かり、選挙運動も終わりました。
一日、街の中を回って思ったこと、等については、また後で。
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2015年04月19日

討論会・私の6分発言です

今日の青年会議所主催の公開討論会
各議員に与えられた時間は6分です。
その中で、昨日のブログに書いた、課題?お題について語るわけです。

さて、原稿はできました。
なにか、変更がない限り、わたしはこうした内容を発言します。
開催は13時からです。

外は雪・・・
12時30分には会場に入る予定です。行ってきます〜
以下に文章をコピーしたので読んでみてくださいね。
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桜井あけみの6分間・演説

みなさん、こんにちは
今回、3期目にむけて立候補を表明している桜井です。
今回は、まず、こうした場を作っていただいた、青年会議所のみなさん、開催の進行を受けてくださいました、リンカーンフォーラムの笹村代表、そして、これからの町づくりにこのように耳を傾けてくださるみなさまに感謝いたします。

私は、これまでの8年間、議員として活動してきた中で、心がけていることがあります。
町のことをみんなで考えるには、情報をしっかり、分かり易く伝え、課題や問題を共有することです。その共有は 町のことを考える「きっかけ」になるはずです。
そのきっかけは、次には「まちづくり」と言う動きになるはずです。
そのための活動を、議員という立場の上で、日々、実施してきたと思っています。
同時に議会の場では「町のためになるの?」という視点からしっかりチェックすることをこころがけてきました。
この思いは、はじめて立候補させていただいたときから、変わってはいません。

8年間、定例議会ごとに、3ヶ月に一度、議会のこと、事業の取り組み、私自身の活動、そして考え方をお届けする、議会報告のレポートは34号を重ねました。はじめは、私からの一方通行のスタートでしたが、今では、たくさんの方からの感想やご意見をいただくようになりました。
8年たった今、議員活動は決して一人だけではできないし、やれるものではないと思っています。それは、町のみなさんに教えられたことです。

専業主婦の私には、議員に立候補をする以前からおこなっている地元でのボランティア活動があります。議員活動の時間と地域でのボランティア活動を通じて、この町で暮らして感じるすばらしい価値観、そしてもっとこの町が良くなるように変えていきたいと言う、課題が見えてきます。
こうした活動は、少しずつですが、同じようにこの町に暮らし生活する、価値観を共有する人達とのつながりになっていきました。
もしかしたら、こうしたつながりや価値観の共有が、これからの町にとっての大きな課題の一つである 町の活性化へのきっかけになるのではないでしょうか?

私がこの町に移住して30年が経ちました。今、多くの町では人口の減少が大きな問題です。そのために様々な取り組みが行われていますし、取り組もうとしています。
これをやれば!と言う方法は一つだけではありません。

基盤産業である農業、漁業そして観光。そうした産業から発生する新たな仕事を生み出す起業、あるいは暮らしに密着した生業を始めるチャンスもたくさんある斜里町です。
おととしの秋、雇用促進住宅を町が購入し、一般賃貸住宅として、入居者の募集をつづけています。
この春には、空き部屋がなくなるほど入居が増えました。
「この町で暮らしたい」そう言う人に応えるだけの魅力が斜里町にはあります。
人が、来やすい環境、住む場所、暮らせる場所、行き来する場所を作ることも、とても大切なことではないだろうかと思います。
暮らす価値観の選択肢は人それぞれです。
斜里町から私たちが今、できることは、こんなに豊で安全な環境と、世界に誇れる自然のある、この場所で楽しく健康に暮らしている、住んでいると言う満足感の発信です。
こうした発信も、これからの活性化へ向けての大切なアイテムになるのではないでしょうか。

これからの4年間、わたしは、町の担い手となる若い世代と、子どもたちが元気に、健康に暮らせるためのまちづくりに目をむけたいと思っています。
若い世代の力を信じて、健全な世代交代は産業の中でも、行政の中でも、そして議会でも、必要なことです。
次の世代に繋いでいく議会活動。それは、今後の議会の活性化、議会のあり方にもつながることだと思います。
若い世代の議会への参加、まちづくりへの参加を意識しながら、繋いでいく。若い世代をサポートしていく、と言う役割をしっかりと私自身が自覚して、これからの4年間、これまで以上にみなさんと関わり合いながら議会の役割をしっかりと受け止めて働いていきたいと思います。

斜里町のこれからのまちづくりのお手伝いをさせていただく、そのような姿勢でこれからの4年間も一生懸命にがんばるつもりですので、どうぞよろしくおねがいします。

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2015年04月17日

困った電話が鳴り続ける

この人からの電話を取ると、大変です。
なにを言いたいのか、良くわからず、受け答えをすると、その言葉尻で話が続き、脈絡もないままに世相の、愚痴と、福祉制度への不満が続き・・
議会への批判、他の議員の誹謗中傷。

名刺をほしい、家はどこか、話をしたい(もう電話で今話しているでしょ!)

議会が近くなると、選挙が近くなると、議会が終わると、選挙が終わると
続く電話。

着信拒否をしてもいいものか、ことが大きくならないのか?
現在とっている対応は、この方の番号には「でないほうがいい」をディスプレイに表示するくらい。
でも、認識に時間を要するために、ワンコールで受話器を取ってしまうと・・・あ〜ぁ。

きっと、悪意はないのだと思うけれど。

きっと、こんな対応に悩んでいる人ってけっこういるんじゃないかな。
淡々と・・・とは思うけれど。
今日は何度か鳴り続ける、この番号。
留守電にまで入ってくるのは、凹む。
posted by あとむ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

立候補予定者公開討論会

4月19日・日曜日に青年会議所主催の立候補予定者の公開討論会があります。
13時から始まるのですが、町議立候補予定者が先で、町長立候補予定者は後の方です。メインは町長だと思います。

町議には一人6分の時間が与えられて、その中で、
1・町議会の現状と町議としての4年間を振り返り
2・町の活性化について
3・今後の町議会の在り方について
4・私の活動方針
に関連したことを述べることになっています。
その後で、コーディネーターとの質疑だと言うことでです。これは、26分?

13日に討論会の説明会がありました。今回、現在の立候補予定者の14名のなかで、この討論会に出席されない方が1名いらっしゃるので、実際は13名の参加です。
発言順番にくじ引きをしたり。

先日から改めて、これからの一期、4年間の私自身の方針や活動の内容について、後援会のみんなと話をしています。
町議会の議員活動って、何もやらずにいようと思えば、何もやらずにすんでしまうこともあり得る4年です。
議会の活性化という取り組みも、ともすれば「やった」と言う発信で終わってしまうようなものもあるのですから、なかなか難しいです。
そうした、なかなか見えにくい、個々の活動として捉えられたときに、議会ってなにやってんの?
と、感じてしまう人達がたくさんいるのは仕方のないことかもしれません。
与えられた議員のための活動費をデタラメに使う人も出てくるので、なおさらです。
ちなみに、これまで何度もくり返して言いますが、斜里町議会には報酬の他に、政務調査費などの予算はありませんので、あしからず。
だから?支給されないことを、なにもやらなくてもいいのだという風にとられたり、とる人がいることも困りますが。

4年に一度、この季節を迎えるのは3回目ですが、相変わらずジレンマのような、しっくりとしない気持ちをくり返す選挙前。
まずは、もう一度、私自身の議員活動と、議会、そして町のことをしっかり考えて見ます。

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北へ帰るの?ヒシクイもいました!バックは海別岳
posted by あとむ at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2015年04月11日

統一地方選挙・投票率・・いまさらですが、おかしい!

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昨年4月7日・樹木に氷が付いてキラキラ天気。

今さら、言っても始まらないからなのか、それとも、そう言うものだとしているのか、なぜ、誰も変えようとしないのだろう?
統一地方選挙の時期、季節、すなわちシーズン!
おかしくないだろうか?
4年に一度とは言っても、やっぱりおかしい!

統一地方選挙って・・(ここに経過が詳しくありますが・・投票率などについては触れていないし、統一率の器具もあるけど、そもそも何のために選挙って?と思うのですが・・)

一年で、一番、人の移動が多い季節。
選挙権があっても、転入、転出の多い、一番多い時期に、どうして選挙?しかも「統一地方選挙」を持ってくるのだろう?
若い人に、町の人に選挙に関心を持ってもらう、自分たち自身がまちづくりに参加する権利をまずは、使う選挙。にもかかわらず、物理的に投票できないような(厳密には申請をして、大変手間のかかる手続きをしなくてはならい)状況を作っているこの国の制度。
おかしいなぁと、思う。

知り合いが、転勤するに当たり、投票の権利を転勤先でも行使するために手続きを行うと言う事。
もうすでに、新しい転勤先に赴いているいるけれど、愛着のある北海道に、斜里町にと言う思いで実行するために準備をしています。もう、28年ほど前に、私たちは斜里町の投票を日光市役所(今は合併で支所になっている場所)で投票をしたことがあります。
私たちは、長期の旅行で不在者投票のできる前から移動を始めたためでした。

この季節、一体どれくらいの人が移動するのでしょう?
そんなこと、その数の多さが分かっているにもかかわらず・・どうしてこんな時期に?
どうしようもない、狡い、姑息な権力を持ちたい、あるいは力をかざしたい人達が、もっともらしい理由をつけて決めたんじゃないか?と言う大方の人達の解説に、あまり間違いはないように思います。
18歳?選挙権?18歳って進学?就職。
一方で若者の選挙離れ、無関心。白々しい「投票へ行きましょう!ポスター」

全国の引っ越し屋さんが大忙しの時期、新聞にも官庁、教職員の移動などが全面使って掲載されています。
とっても、おかしな「統一地方選挙」の時期。
8年前はそんなこと、考える余裕もなかった。
4年前は??あれ?と思う前に、引っ越す人が「手続きってメンどー!」と、いいながらがんばっていた。
で、今回はけっこう「おかしくない?」と言う人が増えている。

そんなに、難しくない問題だと思うのですが・・なんとか変えていくことってできないでしょうか?

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一昨年4月7日・すごい大風が吹いて被害がたくさん!
posted by あとむ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・思うのですが・・

2015年04月10日

議会に寄せる町の人の声

昨日の夕方、町の方から電話がありました。
(非通知ではなく匿名でもない電話です(笑))

「もしも選挙がなく、無投票になっても、もしも、選挙になって投票することになっても・・・立候補の人がどんな人なのか?分からないですよね・・。開かれた議会、とは最近よく耳にしますが、選挙も開かれなきゃならないと思うんです。
私は、これまでの斜里町の議員さんも、どんな人か良くわからないんです。応援している議員さんだけを知っていても、それでいいのかしら?と。
そんな状態で、もっと関心を持って、とか、情報公開とか・・それって、おかしいと思いませんか?」

と言う内容の電話でした。
少し、似た問題提起として以前書いた、ブログのことを話しました。
(そのブログはこちらから・・・クリックしてください。)

そして、斜里町議会が発行している「議会広報」について、同じような話が、2月に発行された166号に掲載されていたので、とおっしゃっていました。
(その広報はこちらから・・・最後のページの部分です・まちの声)

2年ほど前からインターネットを使っていろいろなものを見たり、調べたりしているとおっしゃるこの方は、議会広報で前期、今期の議員紹介のページについても「良い取り組みですね」とおっしゃってくださり、さらに具体的な情報も入れるべきとおっしゃってくださいました。

当たり前のことですが、関心を持ってもらう、一緒に取り組む、住民参加、情報公開、さらにはみんなで地域活性を!と言う基本的なまちづくりに必要な事は、一番に「情報の共有」です。
当たり前で、よく使われる言葉ですが、これを実行できていない事が、とても多く、結果的には消極的なまちづくりになっているのも事実。
では、どうやって「情報の共有」を計るのか?方法はたくさんある方が良いはず。
広報などの文字による発信・ネットでの発信・実際に会うこと・口コミ・マスコミ・・たくさんあります。

ずいぶん共感できて、そうそう、と言うお話が続いた電話から思ったことでした。
できるところから変えていきたいですね。

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まだ、小さな芽ですが、3ヶ月後には花が咲きます!
ラベンダードリーム・バラ

posted by あとむ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

2015年04月09日

こんな問い合わせ(取材?)が

先日、某議会関係調査?団体の取材をされているところから、いくつかの点で問い合わせがありました。

*大きな一つめは
毎議会ごとに、議会報告の形で発行している「議会レポート」について、どのような視点で発行されているのか?どれくらいの部数を作っているのか、郵送するまでの作業、発行に有する金額・・等などでした。
驚かれたのが、政務活動費は支給されていない中で、やられているのか?ということ。34号まで一回も休まずに続けているの?とも。

議員は首長と違い、政策などの約束はできません。
町を、もっと良くしていくために取り組みたい方向性などは持てますが、具体的に予算の伴うものに関しては、なにをやります、かにをやりますと言うことは言えるわけがないし、ウソになります。
8年間に立候補を決めたときからの私の約束である「分かりやすく、議会の様子、自分の考え、活動の内容を伝えます」を守って実行しているだけです。を、話した。

「議会レポート」は発行1号からホームページにもアップして公開。
郵送料がもったいないと、このHPで読んでくれる人も多い。
この議会レポートの発行は、これをお届けする役目の他に、自分でもう一度、議会の内容を振り返り検証できることにもつながり、政治や施策に疎い自分にとっては勉強にも、気づきにもなる場になっている。
そんな話をさせていただいた。

*そして2つめが
昨年の(2014年)1月の臨時議会(第一回)の件について・・と言われ、あれ???どのような議案内容だったのか受話器を持ちながら議会のホームページを開いた。
決算報告のところだという。(ご覧になるかいましたら、6〜9ページあたりですね)
そして、こう言われた。「ちょっと驚いたのですが、討論の部分で、反対討論をされた桜井議員に対し、賛成討論をされた議員、その後、さらに賛成討論、さらに賛成討論、さらに賛成討論が続きました。しかも内容は、反対討論と対峙するような内容と離れたものもありましたが、お宅の議会ではこうしたことは良くあることなのでしょうか?」というものでした。

私も、いままでいくつかの反対、あるいは賛成の討論をさせていただきましたが、今回のようなことは初めてで、中継をご覧になっていた特に他町の議員さんからはいくつかのメールとお電話をもらいました。
しかし、自分自身は大した問題ではないと思っています。むしろ、自分も私と同じ意見であるが、この場では反対を言えない状況という議員さん(複数)の声を伺っていましたので、その方が釈然としない思いでした。と、話をしました。
議会のルールと言うものに対しては、それぞれに理由があり、普段の生活の中では「そういうものなの?」というものもあります。この討論の後の休憩時間の時に、議事を司る議長にこの点を伺ったときには「議員同士の議論を活発にさせようと言う意図もあり、発言を許可された。と言う話も伝えました。
「それに、納得された?」と言われ「そういうものか」と思うだけだったことと、先に書いたように議会のルールについてはあまり関心がないので・・・と答え、誤解のないようにとも付け加えました。

他にも、いろいろと議会について、あるいは議員活動について話を聞かれました。
どのように、今回の取材が使われるのか分かりませんが、最後に、私は、私の活動を直接支えてくれている後援会の話もさせていただきました。
議員活動は一人ではできません。選挙の時だけの後援会ではない人達と、いつも町のこと、課題、提案などの会話が続いています。そして、レポートを読んだ方からの声も寄せられてできることだと思っています。

今日の北海道新聞に掲載されている 法政大学の広瀬克哉氏の「住民と議会 無関心 議員の質を下げる」を読んで、先日の取材電話を思い出しました。

でも、日々、これでいいのだろうか?と言う思いがつづきます。
できることを、コツコツと続けるしかないですね。
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まだこんなに、雪が残っています。我が家のウラ
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2015年04月08日

女性議員が増える!斜里

暖かな日が続いていたので、油断していたら、突然気温が下がりました。
三寒四温・・
それでも、陽射しは十分に強くなっています。

14名の議会定員。
2名が抜けて、元議員が出るとのこと、残り1議席は?といろいろと話が出ていましたが、なんと!女性の方が出ることになったそうです。
しかも!40代!(と、聞きましたが・・本当かな?でも、確実に私よりは若い!!)
これで、(もちろんこれから、選挙が終わらなければ分からないし、)
まだまだ、(流動的な動きはあるし・・・とは言え、)
仮ではありますが・・・

30代1名 ●
40代1名 ●
50代1名 ●
60代9名 ● ● ● ● ● ● ● ● ●
70代1名 ●
80代1名 ●
合計 14名(現在の年齢表示)

となる訳です。ちょっと控えめに視覚表現もしてみました(笑)

これまでの2期は無投票当選と言うことがなかったので、選挙になって欲しいと思います。
どうなるでしょう。
私の後援会では、みんなが選挙になって当然と思いながら動きなさいと言うことで、準備を進めています。
ポスターも出来上がってきたし、
あとは・・ハガキの印刷準備ですが、これも、みんなのプリンターで手分けして印刷予定なので、Wordでデーターを作っておくことに。
ずいぶんいろいろな方々と話をさせてもらえる機会が増えています。
斜里のみなさんは、一生懸命に考えています。この町がもっと良い町になるようにと。

そんな思いに、私も私にできることをがんばろうと言う気持ちで、やっていけたらと、思います。

いろいろな、世代、女性、立場の人達が議会にも増えて欲しいと思います。
バランスという価値観の広がりが今後も生まれることを願っています。

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まだ、早い気もするのに・プリムラの仲間

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君は綿毛でフカフカだから大丈夫か?ラムズイヤー







posted by あとむ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・思うのですが・・

2015年04月04日

非通知の電話が来た・・

「斜里町議会の質は低い! そうは思わないか?」

土曜日の午後、陽射しが眩しい家の中で電話が鳴りました。液晶画面を見ると「あ・・・」
「非通知」です。受話器を取ることをためらいます。が〜知り合いに二人、よく電話をくれる人が「非通知設定」になっているので、もしかしたら?と受話器を取りました。

そして、第一声が一行目の言葉。
その後も、議員に何故、定年制がない?多選についてどう思っている?議事録を読んでみたが、認知症の検査は受けているのか?などなど、ずいぶんな言葉が続きました。

知り合いなんかじゃなかった・・・(今度、知り合いには非通知設定はやめてね!と、言うわ)

話は議員がこの4年間、「何をやって来たのか分からないじゃないか!・・おかしくないか?」と言う。
結構長い時間、一方的な話に相づちを入れながら聞いてきたけれど・・そろそろ、私も聞きたいことが多くなってきたので質問してみる。
「町の皆さんが選んだ議員です。あなたがおっしゃることを、ご自分が応援された議員さんに聞いてみてはいかがでしょう?なぜに、私にそのようなことをおっしゃるのでしょう?」と。
すると「騙された。もっと、しっかり動くと思っていた」と。「貴女は、こうした現状をどう思っているか聞きたかった」と。

議会は議員で構成されています。でも、個々の考えやスタンスを持つ人で構成されていますから、本当に議員個人の活動はそれぞれなのです。中には党員として動いていらっしゃる方、地域の代表的に選出、推薦された方、あるいは団体組織から推薦された方など、いろいろです。
「やはり、ご自分が応援された議員へ直接お話しされた方が良いと思います。」

その後も、しばらく、様々なことを話されて、電話は終わりました。

8年前に、立候補を決めたとき、我が家の電話は「ナンバーディスプレイ」になっておらず、今、思い出しても手が冷たくなる感じの、怖い電話が数件ありました。
「斜里の人間でもないのに立候補などふざけるな」
「親戚がいなくて勝てると思うな」的な電話が多く、しばらくは電話の音にビクビクしました。
4年前はそんなことはなく、電話、ハガキ、メールでいろいろな課題や、町に対する政策などの内容が多かった記憶があります。今回も「議会レポート34号」への感想や、同封した「討議資料」に関する感想が届きます。

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今回の「非通知」の電話は、私にとってはため息の出るような電話でしたが、でも、この電話の方は、きっと町のことを一生懸命に考えているんだ、なんとかしようと思っているんだ、と言う思いが私の中には残りました。

「後援会討議資料」の中にも書かせていただきましたが、議員活動は一人ではできるものではないと思います。
一緒に、町のことを考える仲間の意見や、アドバイス、時には批判、議論があって続けられるものだと思います。

非通知の電話の方は、時々、私の議会レポートを読んだことがあるのだそうで、そこのところだけは褒めていただけました。みんな、この町がもっと今以上に良くなることを願っています。同時に、そんなにこの町の暮らしに不満があるのだろうか?とも思います。きっと、もっと良くなると良いなぁ〜と言う気持ちと、だからこの町は嫌なんだ、不満なんだと言う気持ちはイコールではないと思います。

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合う人、会う人に「選挙になるの?議会は?」と聞かれます。
選挙になってもならなくても、やることはしっかりあります。
それを、しっかり準備して選挙運動期間、がんばるしかありません。
posted by あとむ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・思うのですが・・

2015年03月31日

知床暮らし30年・退職

申し訳ないほどプライベートな事ですが・・我が家の暮らしの基礎?
オリジンなので。あしからず。

1985年3月30日、日曜日だったかな・・まるで「フランシーヌの場合は・・・」みたいなフレーズの時節。銀座で友人がお別れ会を開いてくれて・・そのまま、竹芝桟橋からフェリーに乗って北海道釧路へ向かって航行中が、ちょうど30年前の今日だと思う。
4月1日に上陸して、4月2日に斜里へ来た。
風が強くて「馬糞風」というのだと教えてもらう。
現在の国保病院前の、ちょうど新しい図書館の一角にある家が、借りることのできた我が家。
荷物が全部届かずに、家にポツンと電話機があったことを覚えている。

5月から博物館の発掘調査のアルバイト。以久科の谷田遺跡だっただろうか。
斜里町で初めて購入されたパーソナルコンピューター。小さなデジタイザー。自動製図機のプロッター
ベーシックとフォートラン・・・現場ではハンドヘルドデーター入力・・

それから、知床財団、そして斜里町役場の臨時職員と、気がつけば30年。
夫は今日、退職しました。臨時職員なので毎年の契約?正職員のように再任用制度は適用されず。

画像処理や最先端技術の仕事、調査作業や環境アセスなど、面白そうな仕事だったのに、都会ではなく自然豊かな土地での暮らしを選んで来た彼は、生活の場の環境を変えただけという中で、とても(私から見ると信じられないくらい)まじめに仕事に向かっていたと思います。
30年間、仕事についての課題や問題点は口にしても、愚痴は聞いたことがなく、役場の臨時になって、地元のコミュニティ施設の役割もある漁村センターでは、使う人のことをいつも考えて仕事をしていました。
小さな子どものために、健康のために、塩素素材のものは使わず・・化学薬品も極力減らし、きれいな空気を保ちたいとか。

色々あったけれど、お疲れ様、と今日の朝に話をしていました。
「斜里町に感謝している。30年間、お世話になったので、お礼を言ってくる」と、最後の挨拶に出かけていきました。
争いや、欲望で動くことを嫌い、調和や和やかな空気が大切、冷静で良く見て、考えて、流されたりしない
・・・何よりも、地域が大好き、人が好き。つまり、言葉を換えると頑固な人です。すごい量の本を読み(2階の床が落ちないか心配です)

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いただいてきた花束がきれいです!

バタバタと突っ走る私にとっては、先走り走り出しても「あれ?大丈夫かな?」と思った時は振り返り「どうだろう?」と問いかければ、けっこうキッパリと善し悪しを指摘してくれます。
きっと、私のブログなどはほとんど読まない人なので、こうしてけっこうなほめ言葉を並べていても、気づくことはありません。
「ほめている」とは言っても、日常はどこも同じ(笑)
出しっぱなしを指摘して、「・・・ったく〜」を連発する生活は変わりはしませんが。
「ひとくぎり」
お疲れ様でした!

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これからも、健康に気をつけて暮らしましょう!
posted by あとむ at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会話から