2013年05月17日

ちょっと困るよ・知床観光

4月に大風が吹いて、大雨も降って、雪融けと重なり大きな被害となったオシンコシン
現在も駐車場には土嚢が積まれ、大きくえぐられた斜面が痛々しい状態です。お客さんの中には「大丈夫なんですか?あんなにえぐられて、崩壊して、ちょっと怖いですね」と言われました。
音遠別(オンネベツ)の鮭マスの遡上を見ることのできる場所では、同じく4月に対岸の斜面がドンと崩れてしまいました。

そして、ウトロの港近くのオロンコ岩。階段と手すりが破損して、落石もあり通行止め。こちらは、来週あたりには修復される予定ですが、登れない人が残念がっていました。私が思う以上にみんなの人気スポットになっていますね。

そして、もちろん知床峠。先日はNHKで過酷な除雪作業の様子が放送されて、多くの人の注目を浴びていましたが・・まだ、開通の情報は入ってきません。
そして、カムイワッカへの道路ですが、こちらも積雪、雪崩、倒木などの問題から除雪作業が進まず、メドは建っていないそうです。もしかしたら開通は7月12日になるかも知れない?等という情報もあります。いくらなんでも、そんなにかからないでしょう?と誰もが思っていますが、現実はどうなのでしょう。
私たちは、できるだけ早い開通を望んでいます。
確かに、先は分からないでしょうが・・知床のすばらしさ、知床の観光がこの地域の大切な経済活動の要であるという点からも「できるだけ早い開通」を共通の認識として持っていることと思っています。

とにかく、神頼みだってしたいくらいのこのお天気。早くお日様が顔を出して、例年なみの気温になって下さい!!
posted by あとむ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり
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