2013年03月03日

ひどい吹雪がまた来た〜

ここ数日の天気図。あまり天気図に最近興味のなくなっていた私も、あのグルグル等圧線を見ると「またか〜」と、天気の変化を気にしながら過ごすようになりました。
今回の猛吹雪では、近隣町村で痛ましい事故があり雪の怖さを改めて思い知らされました。フェイスブックやツイッターには昨夜は知り合いが帰宅できずにホテルに泊まった、あるいは友人の家に泊まった、さらには道の駅の駐車場に避難した、と言う書き込みがたくさん入りました。また、通行止めになる寸前に帰ってきた人が、移動は危険だからと呼びかけもしていました。

今回、斜里町のおこなっている「ほっとメール@しゃり」では、通行止めの情報を配信してくれました。国道関係、町道の状況など、自分の家の前だけでなく周辺町村の状況もその内容からは読み取れることができました。
また、「除雪は明朝以降、天候が回復次第、順次おこなう予定です。」のコメントは夕方、外出をためらっていた人にとって状況判断の有効な選択になった、とコメントをいただきました。
全体で140文字前後の情報ですが、斜里町を離れていた人、出かけなければならなかった人、あるいは、朝から新聞を待っている人にとってはテレビのニュースやラジオの情報と合わせて、町の現状を知るツールとなっていました。
どうぞ、登録をまだされていない方は、ぜひ!こちらから。「ほっとメール@しゃり」

また、昨日はウトロの高台に登ってくる香川坂が、吹きだまりのために通行止めになりました。この通行止め、ウトロ支所にも問い合わせがあったそうですが、それ以前にフェイスブックとツイッターで情報を出してくれた人がいて、私はそちらから知ることができました。通行止めを知らないバスがUターンをしていたり、吹雪が収まって買い出しに向かった人が迂回するのに大変だった話を昨日の午後に聞かされました。現場で除雪作業に従事する人たちができる広報は限られています。
こうした情報の周知の対応も、この吹雪に限らず取り組んで行かなくてはならないのではないか?と思いました。

道路に車が放置されている、埋まっている、などの情報も聞かれます。
除雪作業は急ピッチで進んでいると思いますが、まだまだ、知床は風が強く、雪も降っています。今後も、くれぐれも自己のないように。
わたしも、雪かきはもう少しお天気が回復してからにしようと思っています。
posted by あとむ at 10:43| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくり
この記事へのコメント
桜井議員が12月の議会で指摘していた道路の通行止めの情報が、3月2日に携帯のメールで届きました。3日は外出中でした。メールが届き、標茶あたりにいたのですが、斜里周辺の状況がわかりすぐに帰宅して難を逃れました。メールがなかったら夕方まで用事を足している予定でした。役場がやってくれてよかったです。
Posted by 町民A at 2013年03月05日 20:29
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