2011年09月10日

あれれ・なんて政治だろう

本当は一般質問の2項目目について書こうと思っていたのですが、FB(フェイスブック)で会話が盛り上がっていたら・・もう、経産大臣の鉢呂さんが、辞任だそうで。
いつから、こんな国になってしまったのだろう?失言、暴言ということで辞任や謝罪で大騒ぎ。
こんなことを取り上げるマスコミ。
応じる政治家。やれやれ。

さて、14日からの斜里町議会。一般質問は何人になったのだろう。少なくても4名はいるはず。なぜって、私は4番目だからです。
一般質問の通告は3年ほど前からメールでの受付が許可になりました。メールを送信して事務局の方が受理されると連絡が来ます。「桜井さんは4番目です」と。

昨日の一項目目に続いて、2項目目は「へき地保育所の時間延長保育の実施をやってください」というもの。農家の方の多い地域からは、以前から保育時間の延長を希望する声が届いていたのですが、なかなか実施に至らないのはなぜでしょう。
確かに、常設保育園とは違いへき地保育所は違った制約があるような事を言っては来ましたが・・調べてみると、他の地域ではその地域の産業に関わるからでしょうが(当たり前ですよね)保育時間が7時45分から18時までだったり、8時から17時までだったり、場所によっては農繁期に保育時間が延長されていたり。しかも、延長保育とか時間延長と言っていないところもあり、ニーズに沿った対応となっているところが多い印象です。

なんでもかんでも、行政サービスにたよるのは如何なものか・・とも思いますが、ニーズの多様な都市部とは違い、はっきりとした地域の特性からそれに合わせる行政サービスは、あって当たり前です。時としては、「せっかくだから」とか「もったいない」とか「どうせなら」と言う理由もあって良いのではないでしょうか。

これから、もうひとがんばりできる初夏の農作業。もう一汗かいて片付けようかという晩夏の農作業。保育所への子どものお迎え時間が夕方の4時では、大変です。いつまで、何が問題でクリア出来ずに実施できないのか・・を、とうとう、一般質問で聞くことにしました。

でも、どこかでは、この、保育所の延長保育の話が出たときに、子どもの面倒は親が見るモンだ・・と言う人もいたのには驚きでした。たしかに、それは基本ですが。今の若い働く世代は本当に大変です。子育て支援に力を入れると、これまでの町長も今の町長も言っています。できることから、実行して欲しいです。

 IMG_0227.JPG
 私の母が、生まれてくるひ孫に作ったキルトです。つまり、
 これから生まれてくる私の孫に作ったアルファベットキルト

posted by あとむ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 会話から
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