2011年04月28日

春限定レタスと議会の会派

以前もブログに書きましたが、この季節、楽しみなものがあります。それは「むかわのレタス」です。
今年もちょうど、選挙で慌ただしい中、1回目をいただくことができました。でも、今回2回目で味は今回の方がずっと美味しくピークは5月上旬かと。本当に季節限定の鵡川のレタスです。

その「むかわのレタス」ですが、シンプルなドレッシングでいただくことをおすすめします。我が家はほんの数滴の「チョーコーの出汁・うすいろ」と、クレージーソルト、そしてオイルであえるタイプが好きですが、そのオイル、もちろんオリーブオイルでも十分に美味しいのですが、この「むかわのレタス」には、グレープシードオイルがとても良く合うと思います。ぜひ、お試し下さい。

今回、選挙を終えて様々なお電話やメール、あるいは直接お会いしてと、色々な話をすることが増えました。その中で、よく聞かれるのが「会派」の事です。でも、一般的に「会派」ってイメージが良くないですね。これは、国会のなにやら怪しい派閥?などと一緒にされてしまうからだとは思います。斜里町議会にも会派があり、議会のホームページ(公式)に議員の紹介欄に所属会派が記されています。
私が入れて貰っているのが「町政研究会」略して「町政研」。ここは「中間会派」と呼ばれています。つまり、町長支持派、反町長支持派という中で、どちらでもないと言う立場を取っている所です。
この会派は、議決の時の判断は個々の議員に任せる、また、議員活動においても制約はしない、をしっかりと掲げての活動をしています。

だったら、会派なんぞいらないじゃないか?と言われますが、私はこれまでの4年間で、この会派の中で様々な情報や様々な見方、考え方を他のみなさんとの中で共有させてもらい、学ぶこともできましたし、疑問も投げかけ、あるいは議論もさせてもらってきました。
つまり、議会について、あるいは政策につて学び研鑽する場であると捉えています。

14名と少ない人数で「なぜ会派が必要だ?」と思われるかも知れませんが、議員活動において、他のみなさん(会派)との意見調整を行うことも時には必要です。これは議決に関わるものではありませんが、例えば、議員年金についての取り扱いとか、議員の派遣などで会派グループで調整をすることがあります。

今回の選挙では新人議員の方が多いと言うことで、とりわけこの「会派」についての問い合わせが多いのだと思います。
これまでのように、保守系、革新系という以前のような町長選ではなかったことも踏まえると、今回の斜里町議会の「会派」も、少し分かりにくいものになるのかも知れません。正直、私も?な事が多いです。

でも、変わることのないのは、中間会派の町政研は、町長に対し賛成反対ではなく個々のの事業や施策につて是々非々で行くこと、そして個々の判断を優先していく会であることは変わりないと思います。
もしかすると、そのうちこの会派も実質、必要のないものになっていくかも知れませんね。

さて、前述のむかわのレタスは本当に季節限定。どこかで見つけられたら、ぜひ、お試し下さい。夏の斜里産レタスとは違った春レタスの味ですよ。
そして「会派」。少なくても私の加入している「中間的な会派」は、一般的なイメージの会派ではないことを、まずは、お知らせさせていただきます。

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 大好きなバラ・こんなにたくさん!
 しかもこの色きれいでしょう?ありがとうございます。
posted by あとむ at 20:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 会話から
この記事へのコメント
桜井さん、これからも、これまで通りの議会活動を期待します。応援させていただき、貴殿のこれまでの活動にブレのないことを確認してきましたので、大変嬉しい思いです。

ところでご質問があります。桜井さんの属する中間派と言われる会派ですが、今選挙期間中、片方の町長の応援をされていた議員さんも、その会派に入られていると聞きました。事実でしょうか。そして、そのような方に対し、どのような対応をされるのでしょうか。余計なことではないかと言う人もいますが、私たちは選んだ議員(言い方が高いところ目線で失礼)がどのような活動をするのか、しっかり見ていこうと思っています。桜井さんの属する会派の構成なども教えていただきたいと思います。お忙しいところ申し訳ありません。
Posted by ムラサキ at 2011年04月30日 20:54
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