2011年04月05日

町議選挙になる様子・・

今日もお天気が良く、暖かな一日でした。
明日はウトロ小中学校の入学式です。自分の子どもたちの入学式の頃を思い出していました。なんだか、必死でドタバタしていましたが、ドタバタ振りは今も変わりません。

斜里へ行ってきました。
世の中には、同じ視線、同じ観点、同じ意識の人がいるものだと、本当に驚くような話を聞かせてもらったり、事業には必ず検証が大切だという指摘をもらったり、町のこと、暮らしのこと、環境のことを真剣に考えている人達の話を聞くことができて、有意義な一日でした。

好きな言葉があります。
翻訳がちょっと違うかも知れないとは思うのですが・・マザーテレサの言葉です。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

「気をつけなさい」と言う言い方が、少し?ですが、でも、思っていなければ言葉にもできないでしょうし、言葉にして自分に言い聞かせないと行動にもなりません。行動は、その人が自分で行うこと、それは、つまり人格になります。そして、それは、その人の人生です。
我が家では、いつも「願うこと」を心がけます。どうなりたい?と自分に問いかけ、それを考えます。思考になります。

私は、単純な人間ですから、いつもいろいろなことがあっても、自分の気持ちに「イヤな部分がないだろうか」と自問します。そして、「こうしたほうが気持ちよく、楽しく、穏やかになる」事を考えます。
時に、失敗し、自分を見失うこともありますが、そんなときは自分を省みて、修正します。
でも、弱い部分が多く、へこたれたり、落ち込んだり。

今日はたくさんの事を学びました。そんな、大事な時間を過ごせたことに感謝します。

お説教臭くなりましたが、すごくきれいな夕陽を見ながら帰途につき、ステキな人がたくさんいる町だと言うことに気がついて嬉しくなりました。「おまえは甘いな〜」と笑われるかも知れませんが、でも、本当にそう思えた今日でしたので、感謝です。

さて、明日はどんな発見があるでしょうか。

あ〜タイトルと内容が気がついたらまったく整合性のないものになりました。いけない、いけない。
今朝、知り合いから電話がありました。メールももらいました。DMもきました。連合系(労働組合など?)から、一名、立候補をするそうです。ごれで、現状では、議員をやめられる人が現職で5名、立候補する人が前職1名、現職9名、新人5名と言うことです。
14名の定員に立候補者15名。

一生懸命、がんばろう!っと。
posted by あとむ at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | まちづくり
この記事へのコメント
直接関連のあることではないのですが

自分は町内で義務教育を受けました
自分の時代の給食は普段はコッペパンなのですが、米飯給食の初期でおにぎり持参の日と給食センターが用意した白飯の日がありました。

当時おにぎりの中身は鮭禁止でした。
たしか理由は「鮭を中に入れられない子供がかわいそうだから」とかそういう理由だったかと記憶しています。
PTAの意見なのか教職員組合の意見なのか学校の意見なのか、町立学校の給食でなぜ斜里町の名産品を禁じていたのかよく意味はわかりませんが、いろいろな抗議を受けても結局自分の卒業までにその方針が覆ることはありませんでした。

ある時自分より一回りも年齢が下の人と給食の話になりましたが、町内の他の小学校を卒業した彼の時代もやはり給食のおにぎりに鮭は禁止だったそうです。
長期にわたり斜里町が頑なに守ろうとしたのは何なのでしょうか?

現在は食育、地産地消がさけばれ町内の小学校で漁船の操業を見学させるなど180度方針転換されたようで隔世の感というやつですね。
なぜ当時鮭禁止だったのか、是非本当の理由を知りたいですね。
むしろ夏場のおかかのおにぎりのほうが傷みやすくて危ないと思うのですがね

町内の産品を給食で消費することは経費の圧縮につながるだけでなく、素性?の知れた安心な食材を簡単に安価に仕入れる手段と言えると思います。
PTAや親からの問い合わせがあった場合にも簡単にすばやく対応できます。
これがチリ産サーモンや中国産ホウレンソウであれば(それそのものが悪いという意味ではありません)どうでしょうか?

給食で地元の農水産品を消費することができれば地元の一次産業が直接的に潤うというだけではなく、将来大人になった彼らに消費してもらえるかもしれません。
少なくとも例え彼らが斜里町を離れても故郷の食材による料理を郷里の味として記憶してもらえると思います。
ジャガイモや鮭の生産量のの全国一を争うような斜里町の給食が養殖魚や本州産野菜だけでは残念でかわいそうすぎると思います。

斜里町産食糧の美味しさは観光客や飲食店より町内の子供に知ってほしとおもいませんか?
彼らが斜里町を支えていくのですから。
そして生産者は彼らの健康を支える食糧を生産しているという自負を持ってほしいと思います。
その為には斜里町と農協や漁協、町内の食品会社が短期の利益を度外視して取り組んでくれたらいいなと思います
通常は一般ルートでもせめて年に数度は収益ではなく食文化を伝えるためこれらの団体に協力してもらうことはできないのでしょうか?
Posted by xyz at 2011年04月12日 20:25
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