2011年03月13日

斜里からできること

「なんとかできないものでしょうか」という思いを、議長に伝えました。明日の議会後の送別会も含めて、斜里町としてなんとかできないものだろうか・・と言う思いを含めて話をしました。
ツイッターでも何人もの人から返事をもらい、電話ももらいました。
みんなが考えていることですね。

ツイートを抜粋してみました。
そして、一番下のツイートです。明日、議会が始まる前に動きがあると思うのです。

SAKURAI_AKEMI / 桜井あけみ
ニセコ町長のツイートから、消防職員の選抜チーム結成の動きも出ています。斜里町として・・は、まだ、何もないけどきっと明日の議会で話が出て、検討しますと言うやりとりにはなると思うけど、パフォーマンス的な気がする。こんな中で飲み会?やる気かな。 at 03/12 16:29

SAKURAI_AKEMI / 桜井あけみ
@shiretoko4 オーロラの実施、私も被災者の救援、今後への復興の願いを込めます。祈りや願いは届くし、大きな力になるはず。がんばれ、みんな!知床から祈りが届きますように。 at 03/13 01:04

SAKURAI_AKEMI / 桜井あけみ
地震、津波、火災、そして被ばくの恐怖。その救助、対応にとても多くの人達が命がけでがんばっています。とにかく、早く最善の対応をとること。それと同時に私たちは、これからの社会インフラ、暮らし方の有り様を考えなくてはならなくなるでしょう。がんばろう。 at 03/13 01:14

SAKURAI_AKEMI / 桜井あけみ
もしかしたら、斜里町で支援対策本部が設置されるかも知れない。何かできないかという町の人達も支援金など窓口が町だと安心だし、なにより斜里でもできることを考えられる。個人としてできることを考えるのも必要だけど、斜里町としてできることを考えるのはもっと必要。声に出すことから始まるものだ at 03/13 01:31
posted by あとむ at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | まちづくり
この記事へのコメント
何とかオホーツク管内で、募金、救援物資を集めて被災地に届けることはできなのでしょうか。

網走のほうでもそういう物資を募集する活動をしている方がいるそうです。

被災地が広いため、どこの被災地を例えばどの市町村が支援物資を集めることを担当し、提供するかなど、そういったような全国的に自治体で支援はできないのでしょうか。
Posted by 通りすがり at 2011年03月14日 19:40
通りすがりさん、こんにちは

おっしゃるように、自治体で支援できる体制はできないかと私も思います。しかし、実際には各自治体で動いていくようです。北海道とか国からの通達もあるようなのですが。
そのようなシステムはないのが現状でしょう。
各自治体の裁量だと思います。

網走でも募金を始めたと、私も聞きました。また、衣類などを持ってこられる方、紙おむつを届けた方もいらっしゃると聞きました。しかし、被災地では個人搬入を受け入れていないところも多く、その実情は想像すると納得できるものです。つまり、個々バラバラの物資は仕分けるのに人手を必要としますし、保管場所も必要になります。

そのような、「できること」の全般の情報を統一した窓口発信してくれる取り組みも重要だと思うのです。
そんな意味も含めて、斜里でできること・・を、探しています。
Posted by さくらい at 2011年03月15日 20:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/43821710
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック