2011年03月13日

それぞれが考える時・地震

3月12日の私のブログにたくさんの方がアクセスしてくれました。タイトルからの検索だったと思うのです。「大地震・・今できること」

私はツイッターやフェイスブックで情報を見ています。様々な人達の今回の震災に対しての思いが溢れています。批判や指摘も多くありますが、しかし、根底にあるのはだれもが感じる「なんとかしたい」「なんとかできないだろうか」と言う思いです。

福島の原子力発電施設の事故について、避難する人達に対して、生理食塩水を作る方法、あるいはヨードの対応、さらに不明者を探すサイトの情報など、本当にみんなが「なんとかできること」を実行しています。

ニセコ町長が地震発生時から、町内の安全確認や注意報などについて情報を発信していました。さらに消防からの派遣を検討している事、チームも結成されたことを報告していました。

それぞれの立場でできることはこれからたくさん出てくると思います。

そんな中で、専門家の人達の足手まといにならないために「何もしないこと」も支援のひとつであること、と、ツイートされているのを読みました。国民全員が自粛することを提唱するのも問題だと思うのですが、斜里町は今回の大地震を町の人達の安全を確保することの教訓、参考、にしっかり活かさなければなりません。

明日は、今議会の最終日の予定です。
新年度予算に対しての審議が途中ですし、最後の総括質疑も行われます。
そして、おそらくは今回の被災に対して斜里町としての支援体制についての質問も出されると思います。
議会終了後は総務文教常任委員会の所管である総務部、教育委員会等、関係のある部署の職員が退職するために議会の委員会主催で送別会を行う予定です。町内の料理屋さんで行う予定です。退職される方々への感謝と慰労の気持ちはたくさんあります。今回の大地震がおきたことと、斜里町の議会の常任委員会でおこなう送別会は関係のあることではありませんし、自粛の範囲を広げることも如何かとは思います。
でも、おそらく個人的に、私の気持ちとしてはお酒を戴く気持ちにはならないと思います。(もともと車の運転があり、飲酒はできませんが)きっと、参加されるみなさんの気持ちも同じだと思います。
退職されるみなさんに「おつかれさま」と感謝の気持ちを込めての参加です。

さて、最終日に向けての準備を行います。

一刻も早い救出を祈りながら、被災状況を報じるラジオを聞きながら、節電を心がけて・・がんばります。

posted by あとむ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり
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