2011年03月01日

うれしいニュース!

今日、総務文教常任委員会で副町長から報告がありました。
国保病院の常勤の内科医師が決定したそうです。「よかった!」です。
現在も非常勤で来ていただいていた佐藤医師だそうです。

昨年の4月のブログで(確か4月3日)あまり病院にお世話になったことのない自分の国保病院での診療のことを書きました。その時に診察してくださったのが佐藤医師でした。そこで、私は先生に質問をしました。
「こここなら!と」2010年4月3日のブログです。良かったら読んでみてください。

きっと、ここ斜里にやりがいを感じてもらったのだと、そして「その場所を決める時に」斜里は先生の選択肢のひとつになったんだと思うと、とても嬉しく思えました。
さまざまなつながりが、この結果を生んだのだと思いました。
私たちの町の病院として、まだまだやらなければならないことはたくさんあります。そして、病院に対する私たちの在りようも考えて行かなければなりません。
町の病院を大切にしていきましょう。

 IMG_9277.JPG
 知床連山の朝
posted by あとむ at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 斜里町国保病院
この記事へのコメント
http://blog.goo.ne.jp/reitsugamine/m/200701
http://blog.goo.ne.jp/reitsugamine/m/200704

先生は保村さんと問題が起きる数年前からの旧知の仲だったのですね。
私たちは常にお医者さんの人間性を尊重すべきと思います。
でもそこに政治的意志や思想が少しでも含まれていたとしたら問題は複雑になってしまいますよね。
全ての出発点が政治思想とか支持政党とかそういうものだとしたら悲しいですよね?
もちろんそういう単純で低い次元の事ではなかったと理解してるつもりですし信じてもいます。
町民がこれによって町長交代を決意するほどの事態だったのですから。
Posted by xyz at 2011年08月26日 16:38
xyzさま、いつもコメントをありがとうございます。

今回のコメントにリンクされているのはツガミ先生のブログリンクだと思います。できれば、ブログ管理者の方へ直接、コメントを書かれた方が良いのでは?と思いました。
でも、確かに病院の問題が政治的意思や思想が入り込み、それによって問題が複雑になることは避けなければならないことです。先生のブログは私にとっては、参考になる意見、また、考えなければならない問題的がたくさんあったと捉えています。様々な意見や見方、情報について私たちはそれを拾い上げ、考え、判断して行動しなければならないと強く思ったブログでした。斜里町の病院問題に関した記事は削除されていたと思っていました。
まだまだ、病院の問題はたくさんありますが、解決できる方向にむけて動いているのではないだろうか?と思っています。
Posted by さくらい at 2011年08月31日 14:09
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