2011年02月09日

景色は資源

2月8日、「ガードレールの雪かき」が終わりました。
参加者は54名。
オシンコシンと幌別の2手に分かれて実施しましたが、思った以上に長い距離を除雪することができました。

団体に強く呼びかけることもしないで、実施するために、はたして参加者がいるのかどうか、いつも前日までドキドキしますが、たくさんの人が来てくれて会長はじめ関係者は安心しました。

今回は、2月5日のブログでも書きましたが、いくつかの企業の協力がありました。
当日も、当初から協力していただいている地元の斜里建設さん、港の工事関係の方、道路工事の関係の方も参加して下さいました。

お昼に一緒に「豚汁」を食べながら、地域の帆とたちと一緒に様々な話をしました。

流氷の海をドライブする視線で一望できる道路は、ここにしかありません。この季節だけの流氷の海は、貴重な景観です。毎年、当たり前に目にしている光景は、実はここでしか見ることのできない景色です。しかも、この季節限定の景色。
もう少し、この景観を大切にして良いのではないかな・・と言う思いが、このガードレールの雪かきをするたびに強くなります。
「いや〜きれいだ、みごとな景色だ」そう言いながらスコップで雪のかたまりをのけるみんなの笑顔が良かった一日です。

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 除雪機も持ち寄り・みんなで取りかかります。

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 幌別は歩いている人も多いコースです

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 思った以上に長い距離がきれいになりました

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 雪かきが終わった幌別のガードレールです

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 雪かきをしていないと、これだけの雪壁です

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 オシンコシン付近の景色はスッキリ・流氷が見えます。

posted by あとむ at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり
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