2011年02月05日

ガードレールの雪かき

ウトロのこの季節のすばらしい観光資源の流氷。
その流氷が接岸し、オホーツクは真っ白い海原になりました。

しかし、ガードレールは雪の壁。そこを自家用車やレンタカーで走っても何も見えない状態です。それはつまらない。
そこで5年前からガードレールの雪かきを自分たちでやってみよう!ということではじめた活動です。

今年も2月8日火曜日に実施します。
これまでも、国道を除雪している斜里建設さんが協力をしてくれています。事前に堅い雪を除去してくれたり、当日は安全確保をしてもらったり協力していただいているので、私たちの活動が実施できます。
そして、今年は、ウトロ地域で工事事業を実施している企業にも声をかけてみました。
ガードレールの雪かきの主旨に賛同してくれた2企業さんが、何カ所かのガードレールを除雪してくださいました。

ありがたいことです。

私は、この日本ではここだけだと思う、流氷を見ながらドライブできるこのルートを、もっと注目すべきだと思いますし、そのために「流氷を見ながらドライブできる環境」をこれまでのようなボランティアではなく事業として取り組んでいくべきではないかと思っています。
そのために、できることは何なのか・・それを少し考えていきたいと思っています。
観光の価値は、それぞれの価値観で違います。でも、ここ、知床の景色は十分な観光資源です。しかも、他にはない景観です。

2月8日、ガードレールの雪かきボランティアの参加を呼びかけます。
ぜひ、みなさん、参加してくださいね。

 fluOHK.jpeg
 クリックすると大きな画面で確認できます


posted by あとむ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり
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