2010年11月12日

議会ってなんですか?

火曜日から続いていた北風。とても強くて波が高くなり、ウトロでは道路に波が上がり、新港が水浸しになった。ちょうど、大潮にぶつかったらしく所々で越波(えっぱ)があった。
鮭の定置網も網をあげるらしい。

今日、12日午後3時から議員研修会が開催された。会津若松市の目黒議員をお招きして、議会改革の話を伺った。会津若松市は議会基本条例を策定し、市民参加の場を報告会にとどまらず、その市民の意見をさらに議論し、政策過程まで持って行く作業を行っている。
話を聞くと、羨ましい気がしてきた。
議論を重ねること、その時に情報を共有することはもちろん、論点整理を心がけて議論を進めると言う。当たり前の事なのに、多くの議会ではそのような場はない。阿吽の呼吸?慣例で決まっていくのだからそんな場は必要なかったこれまでの議会。
今後の斜里町の議会の方向が変わってくれば良いと思う。
変わるためには何が必要か?そもそも、斜里町議会は変わろうとしているのだろうか?変わる必要を感じているのだろうか?
そこからスタートしなければならないけれど。

確かに、市議会と町議会では議員の環境には大きな違いがある。まず、その活動環境。市議会には政務調査費があったり、会派活動費があったり、活動環境では大きな違いがあります。
斜里町議会の場合は、政務調査費も活動費もな〜〜〜んにもないので、だから、できなというのではないけれど、同じような活動をするというと、かなり負担にはなるのかも知れない。でも、できる範囲でできることはあるはずだから。
このままで良いとは思えないのですが・・どうするんだろう。

でも、ツイッターでは各地の議会改革の動きがたくさん紹介されはじめているし、この動きはもう主流なはず。

今日の話をたくさん聞いて、本当に「あ〜なんだか良いな〜こんなまちづくり」ってと思いました。議会ってなんだろう?を少しだけ皆さん、考えてみませんか?どんな町にしたいのだろう?
そのためにどうすればいいのだろう?

いろいろな声、聞かせてください。

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 会津若松市議・目黒議員の話をききました。
posted by あとむ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動
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