2010年09月24日

十六夜と急な寒気?

一昨日の十五夜の月は、斜里で用事があったために「みさきの風」で購入した「こしあんのおはぎ」と「つぶあんのおはぎ」を買って、もうすでに斜里岳のずっと上に光っていました。
ウトロへの暗い道を走りますが、十五夜の月は海を明るく照らしておりました。

そして、昨夜は十六夜月・・ですが、本当の満月だそうで、雲の切れ間から明るい光を放っておりました。
その月を外で眺めながら、急に冷え込んできた寒さに驚いておりました。

議会レポートができあがりました。皆さんのお宅への発送は終わりました。もう届いている頃だと思います。まだ、私のホームページへのアップはできていません。もう少し待ってください。

9月の定例議会での一般質問の中に、村田町長に対して再選出馬の表明は?という質問があり、この返答を聴きに、傍聴の方が来ていらっしゃいました。しかし、どんな返答なのかしら?とペンを取ろうとしていた時には、すでの答弁は終わっておりました。「あれ?」と思ったのは、私のような素人?なのかも知れませんが、とにかく「まだ。決めていない、支持者の人達と相談して」ということでした。

この対応については、皆さんそれぞれのコメントをおっしゃいますが、なかなかその真意を読むのは難しい気がします。
でも、斜里町のトップ。やはり、この町をどんな方向へ持って行こうとしているのか、明確な主張が欲しいと思いますし、聞きたいです。

今回、出馬を表明された馬場議員も、この議会、そして次の議会でしっかりとした質問を村田町長にして欲しかったと思っています。現町政の問題点、施策の問題、課題を明確にして、町長選に臨む姿勢を明確に伝えて欲しいものです。

先ほど、テレビニュースでは「政府は24日、沖縄県・尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件で、「日中関係」を理由に、船長を処分保留で釈放するとした那覇地検の決定について「地検独自の判断」(仙谷由人官房長官)と強調、外交的配慮から首相官邸サイドが捜査に「介入」したとの見方を否定した。」と言っているけれど・・いつから検察は外交問題にまで言及するようになったのだろう?
これを、ただのニュースとして流すマスコミも、コメントする政府も・・なんだかルールなんて無視の状態で、おかしい。日本語にある「思惑」って言葉は、あえて「意思」を表に出さないことを許してきた雰囲気がありますが、やはり、その意図とするところ、何故、そうなるのかという理由については説明しなければならないと思います。

国政もよくわからない、議論のない中でどこへ行こうとしているのか、そして斜里町も。もっと、トップの考えていること、これからトップを目指そうとしている人は、しっかりと声に出して言って欲しい。

今夜は昨夜よりももっと冷えるらしい。各地で初雪の便り。霜注意報も出ているそうで、体調など崩しませんように。
 
 音遠別
 カラフトマスの遡上を見る人達9月20日
posted by あとむ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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