2010年08月01日

あれ?病院のページが?

今年3月の議会で予算が計上されていました病院のホームページが7月21日付けでできあがりました。

・・う〜〜ん、今までとどう違っているのかなかなか分からない。
どうして、これまでのページを利用できなかったのでしょう?
たとえば、今までのページを開くと、重たい写真からはじまって、内容の余り充実していないページがありましたが、あの内容をしっかり制させれば良かったのではないでしょうか?
改めて作られると言うので、期待していたのですが。

そして、こんな声も聞こえました。「あたらしくなった病院のページで診療日を確認したんだけど、写真の先生はなんて言う先生なの?何科のお医者さん?」と聞かれたのです。「どれどれ?」と確認すると、なるほど、若い医師らしき人と看護師さんの笑顔の写真。「う〜〜〜ん、違うと思う。ウチの病院の先生じゃないよ」。

さらには、「新しくなんかなってないよ」という声も。
「え〜ソンなことないでしょ?」とよく伺うと、なるほど斜里町のトップの「目的からさがす」部分の「保健・福祉・医療」の中の「病院」をクリックすると、以前のページが(写真の重い)が開きます。

これから、さらに新しい情報が加えられていくのでしょうが、たとえば、以前このブログにコメントを寄せていただいた方のような要望なども、できるように努力して欲しいとお思います。

非常勤の医師の方のお名前も、診療スケジュールに掲載できないものなのでしょうか?この春に辞めて行かれた先生も、いつも「非常勤医師」という括りの中でわたしたちは見てきました。どうしても、私たち患者と医師の間の距離感が感じられます。

「優秀な非常勤の先生のおかげです。非常勤の医師の方に感謝します。」と、先のフォーラムの席で村田町長はおっしゃいました。ぜひ、「非常勤の先生」と呼ばずに名前を呼びたいと思うのですが。
他所の病院ではたいてい、医師のお名前はきちんと書かれていますから。

もちろん、情報の発信はホームページばかりではありませんが、しかし、情報のは心という手段としてその位置づけが大きくなっているのは事実です。インターネットは嫌いだ、という次元ではありません。
斜里町のホームページは、そうした「住民への情報発信」という位置づけから見ると決して「使い手のことを考えたページ構成」とは思えないものです。
また、これまでなんどか議会で言ってきた、提供すべき情報の整理も行われていません。

検診の統一化、福祉施設の情報提供、さらには3月で閉校になった学校をそのまま掲載したり・・更新されない情報欄など、たくさん「?」があります。
町民の使い勝手を一番に考える・・ことが大切だと思うのですが・・

みなさん、一度、斜里町のホームページをよくご覧下さいね。
情報発信にもしっかりと町のお金が使われているのです。

 7月
 町にも花がたくさん咲く季節です・今年はきれい。
posted by あとむ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 斜里町国保病院
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