2010年03月05日

シンプルに・・


「本当はもっとごく普通に真剣に町民の医療を考えてほしかったし、病院の診療体制を立て直して、ごく普通に話し合ったりとか、医者がごくごく当たり前に診療に専念できる状態にしてほしかったんですけれど。」

どうして、それができなくなったんだろう。
本当にできてないのかな?
だれも悪意を持っていない。持つはずもない。

私は、今日、検査で病院に行ってきました。金曜日なので、非常勤の先生でしたが、とても丁寧に説明してくれて、ありがたいな〜と本当にそう思って帰ってきました。午後の内科診療はなく、外来も午前の受付締切近くに行ったためか、患者さんも少なく、たまたま救急の患者さんがいらしたので、時間はかかりましたが。
放射線検査室、CTスキャン、検査室。こんな長い時間、病院にいたのは久しぶりでした。

斜里に来た25年前、3年間、住んでいたのは国保病院前の住宅でした。現在は、国保病院医師の住宅です。木がたくさんあって、そのころ私の背丈ほどだった桜が、大きな木になっています。秘密の花園のように、色々な植物が敷地の中にありました。もちろん、現在は立て替えられた住宅ですが。
長女は網走厚生病院で生まれましたが、母親学級が国保病院の敷地内で行われていたのを覚えています。息子は国保病院で出産しました。息子と一緒の「母子同室」が嬉しかったのを覚えています。

議会に入る前から、時々見ていたホームページは天体写真で見つけたページでした。美しい星雲の写真を斜里の人が写しているんだ〜!検索で「星雲 天体 斜里」でヒットしてきたのが、野津医師のページだったのです。ページの内容が、天体の写真とは違って、大変な様子を綴っているのを、病院は大変なんだろうか?ぐらいにしか思っていなかった自分に反省しています。

2年前に息子が麻疹に罹患し、高熱で40℃を越えて恐くなったとき、病医院に夜走りました。その時、息子を処置してくれたのが、その天体写真の先生だったのです。丁寧に、麻疹のことを説明してくれて、処置してもらいました。保健所への連絡、診療所への対応を指示してもらいました。

本当はだれもが、願っているはず。
今日、重たい雪が降る中、国保病院で「どうすることが?」
「「本当はもっとごく普通に真剣に町民の医療を考えてほしかったし、病院の診療体制を立て直して、ごく普通に話し合ったりとか、医者がごくごく当たり前に診療に専念できる状態にしてほしかったんですけれど。」
と、シンプルな所につながるのだろうか・・と、考えていました。

3月8日月曜日・一般質問は8名。
町も、みんなも、思っていることは同じで、シンプルだと思う。けど。
それを、持って、質問してみます。
posted by あとむ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 斜里町国保病院
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