2010年03月04日

町長の町政執行方針

3月4日・定例議会の2日目

今日は町長の町政執行方針が行われました。内容については、斜里町のホームページに掲載されるはずですから、それを読んでくださいね。
早めに掲載されると良いですね。(昨年は3月23日?だったかな)
庁舎内には、放送されていますから職員の方は聞いていたのだと思います。議会のインターネット放送などが、すでに多くの自治体で始まっている中、斜里町の情報の発信はまだまだですね。

さて、注目していた国保病院の執行方針は・・
「まちづくりに臨む基本姿勢」の冒頭で、「国保病院に対する私の認識の甘さにより、町民や議会の皆様にご心労とご迷惑をお掛けしたことであります。」と、町政執行にあたり先ずもって申し上げなければならないこと、として始まりました。
そして「早急に解決すべきこと、長期的視野に立つべきことなどを見極めた上で、町民の安心、安全の確保にむけて取り組む所存であります。」と述べました。

そして、第4「健やかで思いやりのある福祉社会をめざして」で、「国保病院の運営は、直営方式を継続し・・」と、広報に掲載されていたような内容を話していました。具体的に、何が問題だったのか、どこに意思の疎通ができなかった原因があったのか、そして、具体的に「町政の執行方針として国保病院をどう改善していくのか、については見えてきませんでした。

今回の執行方針の中で、「おっ!?」と思ったのは「住民参加と協働による行政運営をめざして」の中で、今年度から、町民の意見要望を反映させる機会の確保のため、町民意見公募制度を導入し、町政運営における公正・透明性の向上と、ひらかれたあちづくりの推進につとめます。」ってところです。
「町民意見公募制度」って、どんなシステムにするのだろう?

以前、どこかの自治体で町民からの意見や要望などを募ります!ってことで「意見、要望」を書き込む用紙を作ったそうですが、その書式には「◎◎係あて」とか「具体的に解決方法」などを書き込むことになっていて、住民からは「この問題をどこに言えばいいのか分からないから・・意見なのに・・」と、お役所的な受けが問題になった話を聞きました。住民に仕分けさせるのではなく、行政内部で横の繋がりを駆使して受けて欲しいですね。

昨夜は月明かりがとても綺麗でした。なかなか睡れずに外の不思議な空間を眺めていました。さて、明日は一般質問の締め切りと、午後3時から議会運営員会があります。私の一般質問は今日、通告書とともに提出しました。

新年度予算の確認作業を明日はがんばります。
posted by あとむ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり
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