2010年02月20日

オリンピックの

一週間ぶりくらいで積もった雪。水平線に遠のいた流氷を見ながら、雪かきをして、ヘトヘトになりました。
除雪費用の関係からか・・町の除雪車は今回は枝線には来てくれないようです。
朝は降っていた雪も、正午には陽射しが強くなり気温も上がりました。
昼食後に、そのままテレビをつけていたら・・カーリングの競技が始まりました。

バンクーバーで開催のカーリング競技には、4年前にもお馴染みの顔がありました。

スピードとかタイムに少し苦手な私も、このカーリングならば落ち着いてみることができる・・思ったのですが。
イギリスチームを相手に繰り広げられるプレーに、心臓がドキドキ。
すごいな〜と、最後のショットには涙が出てしまいました。かっこよかった!

このカーリングは常呂町が始まり、と言っても嘘ではありませんね。あの小さな町にカーリング場を作り競技者を育成していった取り組みはすごいことだったのでしょう。どんだけ大変だったのだろうか・・と想像してしまいました。
でも、町村合併や競技に対しての資金面やらで、常呂町の名前は余り出てこなくなりました。ちょっと寂しい気もします。

冬季オリンピックを見ていて思うのですが・・冬のスポーツはずいぶんとお金がかかるものが多く、なかなか選手が競技を続けていく環境というものは大変なのだろうと思います。
夕飯を食べながら、なにが一番お金をかけられずにできるだろうか?と考えましたところ・・クロスカントリーではないだろうか?と思ったのですが、どうでしょう。

さて、3月の議会日程もおおよそ決まりました。

立春を過ぎると陽射しが長くなったと実感します。
午後5時。まだ外は明るいですね。春の陽射しですが、まだまだ流氷には戻ってきてもらわなければなりません。

 キツネきつね
 あくびした!あくびしてるキタキツネ
posted by あとむ at 17:08| Comment(3) | TrackBack(0) | ・・思うのですが・・
この記事へのコメント
クロスカントリー
網走出身の夏見円さんが活躍されていますね〜。競技でやるには、やっぱりお金がかかるそうですヨ。ダントツにエクスペンシブなのはアイスホッケーですって・・・
ところで、子供にとって何のスポーツが向いているかなんてわからないので、こういう行政の取り組みは画期的と思います。
長野県「SWANプロジェクト」
http://www1.odn.ne.jp/nasa/associat/swan_project.html
Posted by ふじ君です at 2010年02月21日 22:49
ふじくん、長野の情報は興味深いというか、取り組みそのものから競技というスタンスの明確さが伝わりますね。
チャンスに挑戦するという始まりというか、きっかけが大切かも。なんとなく、競技には詳しくないので偉そうなことは言えないのですが・・でも、ここ数年の日本って「競技」というものに対してお利口さん的な流れがありすぎたような、(上手く言えないけれど)気がします。もっと、シンプルなはずなのに。でも、少しだけ変わってきたような気がしています。
4年に一度のオリンピック。いろいろ考えることあるね〜。
Posted by さくらい at 2010年02月23日 21:47
>お利口さん的な流れ

うまくいえないですが、
何となく同感です。ニュアンスわかります(笑)犬でも、馬でも、子供も、競争は大好きですからね〜(笑)
Posted by ふじ君です at 2010年02月24日 11:53
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