2009年12月10日

白樺と水楢と・・・

12月9日午前中はそんなに寒くはなかった。
知り合いに「とても立派で美味しいウトロの鮭」を贈って、バタバタと過ごし、午後から12月議会の一般質問を作り始め、夕方、斜里町の「まちづくり基本条例(仮称)」の研修会へ行ってきました。

 まちづくり


講師は佐藤克廣(さとうかつひろ)氏 北海学園大学法学部政治学科 教授

とても、聞いて良かった。というか、本当にどうして斜里町はこの自治基本条例(まちづくり基本条例)を作るのだろうか?と言う点を考えました。
「自主性」という意識がそもそも求められる自治体のありかた。それが、見えなくなったから、あらためて自分たちの町について考える・・のが、基本だと思う。

何名くらいの参加だったんだろうか?全体としては役場職員が多かった感じで、それはそれで良いことだと思いました。

とても興味深かったのは、基本条例の話よりも、日本とアメリカの関係をキッパリと言い切っていたこと。これまで、何十年も日米の関係が「あたりまえ」に思ってきた日本です。それが、どのような関係だったのか?を。
マスコミの最近のおかしな「日米の危機的な状況」というオウムのような繰り返しが、どれほどプラスになるのだろうか?冷静に考えると、かなりおかしくはないだろうか?ま、一方的には言えないだろうけど。
どうなるかな〜

日中の気温が氷点下の真冬日の今日は、ストーブに入れる薪の種類で暖かさの持続時間が違ってきます。よく「堅木」と言われる「ミズナラ」と「シラカバ」を比べて、「やっぱり火持ちはミズナラね」と思いながら火ばさみで「薪をくべる」訳です。でも、ミズナラばかりだとやはり勢いがなく、そこにシラカバをくべると、これが良い感じになります。
いろいろあってバランスが取れているのだと思うのです。
なんでも、いろいろが大切なんだ・・とつぶやきながら、ストーブで沸いたお湯を急須に注ぎ、昨日からの続きの一般質問を作りました。

一般質問は2点、
一つは「国保病院のこれからの方針」を、町長はこれまでの方針を変えて直営でやっていくのだと発表して5ヶ月。私たちは設置者である町長がどのような病院にしていくのかという方針を聞いていないのです。
・・・という点について質問します。
もう一点は、「斜里町の情報通信整備をどうするのですか・・」と言う質問です。

明日は、質問の締め切り日、正午までですが、今回はもう、出してしまいました。
そして夕方4時から議会運営委員会。本議会の日程などについて協議します。

それにしても、寒く、そして夜の時間が長くなりました。

 干し柿3
 見た目はちょっと・・ですが、すご〜く美味しい!
 2週間目の干し柿


posted by あとむ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり
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