2009年11月09日

フジコ・ヘミングを知床で

今日(11月9日)は総務文教常任委員会が10時から開催されます。
先日、10月13日に実施した町内所管調査の報告書を作って、提出の準備を行いながら車で走ります。

約、45分のドライブには友人が貸してくれた「フジコ・ヘミング」の今年のCD。
ふだん聞き慣れたショパンやリストの曲なのに、まったく違うイメージに驚きながら、でも、とても快適に走りました。
途中で、後ろから走ってくる知り合いの車に道を譲っても、次々と広がる音楽と風景に満足して手まで振ったり・・。
 
 09薪
 今年の薪・ミズナラ

今日の議題は「インフルエンザ対策について」と台風被害と一般ゴミの破砕機の故障に関する「専決処分」の説明などでした。

インフルエンザは町内でも少しずつ広がっている様子。
近く、始まるワクチンの接種に関する取り決めや、周知方法について話し合われました。近々、チラシや広報が行われることになります。
みなさん、よく読んで、対応してくださいね。

さて、ゴミ処理場の破砕機が故障しました。原因は老朽化によるものだそうです。先月27日に故障して、緊急で修理をしていますが、直るのは12日という事。それまでは、清掃センター内の物置場に保管。生ゴミも生ゴミ処理場内に一時保管です。
修理にかかる費用はおおよそ600万円。きっと、その他に、貯まったゴミ処理の稼働に伴う経費が追加されるかも知れません。
20年以上使い続けている機械ですが、これからはもっと日常の保守点検が必要でしょう。

もう一つ、報告ですが乳ガンの無料検診について、今日の委員会で議長が保険部長に家訓してくれました。10月には子宮頸ガンのクーポンは配布されていましたが、今回、北見などでの検診が受けられる見通しになったので、乳ガン検診のクーポンも配布されたそうです。せっかくの無料クーポンです。積極的に受診してください。

なお、今年度からウトロでも実施される乳ガン検診「マンモグラフィ」ですが、ウトロの定員50名はもうすでにいっぱいになったそうです。斜里も同様で、キャンセル待ちの人がいるそうです。どれくらいの人が、希望していても受診できないのでしょう。ウトロのマンモグラフィは2年に一度との計画ですが、これは受診チャンスをなくしている状況です。斜里町のキャンセル待ちの人を含めると、2年に一度の検診では不十分だと思います。
当初、役場は定員に満たないと困るから・・と回答していましたが、実態は少し違うような気がします。(2007年・12月定例会 一般質問を参考に)

町全体が、自分たちの健康維持のために意識を高くする・・それが、健全な医療環境を整備する第一歩だと思うのです。
そのためにも、できることはまだまだあるはずです。

 クレムリン2
 クレムリン
posted by あとむ at 23:21| 議員活動