2009年11月01日

敬老会で病院のこと

さきほど、斜里町の通信環境について書いたあと、11時からウトロ地区の敬老会に行ってきました。
ウトロは町内他の地域よりも一月遅れで開催します。

90才以上の方も参加されて、皆さんお元気そうで・・と言うか、はつらつとしてらっしゃいました。そう、みんな若々しく現年齢マイナス10才くらい。あと、20年後、わたしはこんなに元気だろうか・・と、美味しい料理をいただきながらつくづく思いました。

さて、その席で、村田町長が病院の話を皆さんにされました。
そこで、旭川医大から一名の医師派遣が決まったこと。
そして、もう一名の医師についても、現在まだ交渉中ではあるけれど、どうやらその医師とはほぼ、来てくれることが決まった見通しでいること、との話がありました。
「よって来年4月からは3名の医師体制で動いていくつもり」との話でした。
3名?って?・・・と、確認したくなりましたが、そのような場ではないことからそれはできませんでしたが、でも、二人目の医師がどうやら決定しそうだと言うことは皆さんへの話でわかりました。

そりゃ、よかった。

敬老会に参加されていた方々からは、その先生がいつまでもいてくれるような町の体制ができているのかい?とか、これからも、ずっといしゃさがしが続くんかい?という話も出ていました。
また、詳しい情報がありましたらお伝えします。

 クレムリン
 赤の広場・モスクワ
posted by あとむ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 斜里町国保病院
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