2009年10月11日

女性のがん検診

先日の(9月議会後)ブログでも書きましたが、女性特有のがん検診についてのその後です。議会の一般質問では「子宮頸ガン」はクーポンを配るけど、「乳がん」はやらない、と言う回答で終わっていた問題は、翌日の予算質疑の中でもう一度質問させていただき、町長からは「検討を・・」と言う回答をいただいておりました。

その後です。

その前に、きれいな蛾を発見しました。場所は「来運の水の公園」のわき水の近くでみつけました。嫌いな方もいらっしゃるとは思いますが・・
「クロウスタビガ北海道亜種 Rhodinia jankowskii hokkaidoensis Inoue」だと思います。
 蛾

先日、保健福祉部長と保健師さんにお会いして、斜里町の現状などを聞きました。
何度も書いていますが、受診機関については本当に少ないのが現状ですし、集団検診でのマンモグラフィ検査(乳ガン検査)の環境もまだまだ遅れています。
が、やはりそれぞれの機関、部署、行政間の調整や連携は十分とは言い難く、我が町だけでなく北海道全体が動かなければならない状況だと思います。
そんな中で、なるべく多くの受診体制を整えた上でクーポンを配布したいということでした。

今回の女性特有のがん検診事業に関連して思ったことは、やはり健康は自己管理が基本です。その中で、受診のチャンスがある場合は、是非、積極的に受診をされること。早期発見が一番の治療ですから。

今年12月のウトロの集団検診では2年に一度の予定ですが、マンモグラフィの検診ができます。今までは斜里まで行かなければ受診できなかったのですから、是非、皆さん受診してくださいね。
なんでも、受診機関の対がん協会は、定員というか実施可能人数があるそうです。
その人数よりも多かったら「定員オーバー」で受診できず・・
その人数よりも少なかったら「人数が足りない」ということで検診自体来てくれないと言う、なんだか納得できない「対がん協会」の姿勢です。

子宮頸ガンには先日も新聞やテレビで「子宮頸ガンワクチン」の日本での使用が認められることなったと報道されていました。いちど、このワクチンを接種すると20年有効だと言うことです。はやく、一般でも使用できるようになって欲しいですね。

今日のウトロは早朝の「ドッカーン!」と言う雷から始まり、一日中、北風と雨です。釧路はお天気がよいらしく・・
秋の天気は本当に変わりやすいです。
posted by あとむ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | まちのこと
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