2009年07月10日

病院の問題と議会

先日も、情報について少し書きました。
書きながら自分でも確かめていることがたくさんあります。
「誰が、ああ言った」「いや、こう言ったらしい」そんな話が多いです。

国保病院の医院長が、野津医師が辞表を提出したことで町長と副町長のとった対応に「抗議文」を提出?(なんて言うのだろう・・抗議文を送りつけた?かな)したと言うこと。その抗議文がどのようなものなのかは、分かりません。
病院の職員はそれを配布されたとか・・病院に張り出されているとか(どこに?)そんな話も聞きます。
抗議文という選択を取らなければならないほど、町長、副町長との会話ができない状況になっていたのだろうか?
あるいは、抗議文を出されるほど、好戦的?理不尽な対応を町長、副町長はとったのだろうか?
このどちらも、「なんのために・・そんなことを?」したのだろうと考えます。それなりの立場の人が、状況やこれから先の対応を考えずに行動するなんてことが、あるでしょうか?

議会は、町の施策を確認しなければなりません。
知らんぷりはしませんが、逆に、うわさ話や、状況を煽ることなどもしません。
あくまでも、これが町にとって良いことなのか?私たちの生活にとってどうなのだろうか?と言うことで動きます。

あやふやだったり、かなり感情的な意思が加わる言い方だったり、私見が覆い被さった表現だったりと冷静な判断に値する確認ができません。

7月15日、午後から臨時議会が開催されます。議案は補正予算関係。そして病院問題についての全員協議会を開催する予定です。翌日16日の夜は「緊急町民集会」です。その前に、町からの説明も受けます。

町長は町のために一番よい方法を選択しなければなりませんし、同じように町にとってつまりは町民にとって一番よい方法かどうか、判断しなければなりません。
その、判断と方法がどうなのか・・住民の目線で判断するのが議会です。

その判断の材料である情報の正確さは、思うのですが、たくさんのいろんな立場の人の前で確認した方が良いかもしれないと思います。思惑うごめく少数の人のヒソヒソ話だけでは、やはり危険かも知れません。

お天気が安定しませんね。

 レタス
 レタスミックスのタネが・・食べごろ!
 レタスはタンポポに近い仲間ってこと知ってますか?
 味はタンポポそっくりです。キク科 
 だからでしょうか、あまり虫が付きません。
posted by あとむ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | まちのこと
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