2009年07月02日

NTTの危機管理・追伸

お天気は良くなってきました。
長く、激しい雨でわが家の花たちはずいぶん傷みました。
それでも、咲こうとしています。

 アン・マリ
 すごく小さな花を咲かせるアンヌ・マリ・ド・モントラベル

あーだ、こーだと理屈ばかり言って何もしない人間とは違って、生き物はみんな前向きです。私も、そうありたいと思います。

危機管理の話をしましたが、追伸で・・

仮設電話が設置されました。昨日、復旧は午後5時頃になるかも・・と言われていました。復旧がその時間の予定なのに・・仮設電話が使えるようになったのは午後5時だそうで・・どうなっているのでしょう。

いまだに電話は使えません。
携帯電話の復旧が先だったのか・・それとも会社が違うのか・・どちらにしても、ウトロからはまだ、救急車、消防車、110番へは一般電話から通じないのです。

昨日、何度も家へ電話をくれた知り合いが「?」と思ってなんか変だから・・どうしたのかと「ウトロ 電話 不通」で検索したところ、斜里町役場のホームページで不通を伝えるお知らせが出ていたと言っていました。
そう!情報ってあらゆるソースに発信してこそ情報なのです。役場のホームページには私は不満が多いのですが、今回の素早い対応は嬉しいです。

ホームページ更新業務のためにかなりの予算をかけていました。充実できるようになりました!なんて言ってるだけで、その内容はさっぱりです。
もしかしたら・・アクセスに関しての分析すら行われていないかも知れない・・けど、今回のような発信は必要な対応です。
一度、我が町の住民になったつもりで・・開いてみてください。ほしい情報が何もないから・・。目線が違うのか・・な。

・・にしても、今回のNTTの対応には、担当している町の職員も大変だと思うし、これから夏の観光の始まり!という7月1日からの事故は、影響が大きそうです。
posted by あとむ at 14:33| Comment(2) | TrackBack(0) | まちづくり
この記事へのコメント
固定電話も携帯も使えない状況と言うのは緊急対応も出来ない状況で住民として非常に怖い事です。
救急車やパトカーが呼べない事体に仮設電話の体制の劣悪すぎました。

そして専用線も不通ということは報道されていたクレジット決済のみならず、
ATMというより金融機関の全ての機能が停止と言う事と思います。
町や総務省は是非事故原因や被害額をきちんとと調べていただきたいです。

はっきり言って訴訟になってもおかしくないレベルのトラブルだと思います
ホテルでの決済や旅行代理店への連絡等観光関係の打撃は大きかったと思いますし、これがもっとお客さんの多い時期ならすざましい被害人数と被害額です。
もし秋でサケ漁のシーズンなら漁船から組合への電話連絡、水産業者から本社への連絡、決済全てが不能。
しかもウトロの金融機関は全てダウンで送金も入金も全て出来ない
町としての機能が全て止まっている

全ての通信線が結局一つの設備に集約されている現状を町としてNTTに抗議すべきだと思います。

具体的な改善策をNTTが提示するよう議員から是非と要求していただきたいと思います

また合わせてなぜ重要な産業が集中し契約戸数も比較的多いウトロがなぜ他地域に比べ通信環境で冷遇されているのか合わせて詰問してしていただきたいです。
実際FOMAハイスピードに関しては峰浜より数年遅れ
ADSLでさえ峰浜より数ヶ月速かっただけです。
ウトロの通信インフラの重要性とNTTの責任については町議会でも話し合って欲しい所です
Posted by 通りすがり at 2009年07月10日 11:50
昨日NTT東に電話をしてみました
ウトロだけ変わった構造ではないので施設に問題はない。
何処の局舎も構造に大差は無い。
落雷は局舎ではなく電柱に落ちた。
今後の対策の有無に関してこの電話でお答えは出来ないとのことでした。

しかしながらRT-BOX局舎でマイクロ波回線用のパラボラアンテナの高い鉄塔が建っているのはかなり特殊な構造で少なくても網走北見地方には他に存在しない構造と思います。

二度とこういう通信断絶を起こさせないためには、町政に係わるしかるべき立場の方からの問い合わせは重要かと思います。

なぜウトロの通信インフラ整備が冷遇されるのか合わせて質問してみました。
例えばすでに200件を超える利用者がいる(ADSL全盛期にNTT東が誘致の条件としていたのは200件の借り申し込みと自治体が窓口になる事)
ウトロ地区には数年前にADSLが提供されていてもおかしくなかったはず。
それが人口規模の少ない峰浜局とほぼ同時開通なのは何故か?本来既に光が開通していてもおかしくは無いレベルではないのかと質問しました。

回答は冷遇はしていない。
ADSL等の整備はウトロがRT-BOX局舎であり物理的に困難であった為、誘致さえなければもっと先の話であったとの回答でした。
しかし他地域でRT-BOX用のADSL交換機が使用され始めたのはかなり昔の話
網走管内のRT-BOX局舎も半分以上が既にADSL化されています。
残りは全65局舎中の17局舎のようです。
正直言って残り17のほとんど全てがウトロより人口もかなり少なくホテル等の需要の無い地域です

さらに管内過疎地の多くはウトロより小型のRT-BOXで比較的大型のRT-BOXであり敷地にも余裕のある宇登呂局の整備が技術的に他地域より困難であったとは思えません
正直回答には不信感を感じました

こういった点で町から抗議や問い合わせ、要望をしなければNTTの態度はいつまでたっても変わらないなと感じました。

NTTDoCoMoではウトロでの新サービス開始を前に新サービスの「人口カバー率100%」をうたっていました。

これは役場周辺でそのサービスが利用できればその町の人口の全てが利用できるものとしてカウントできると言う総務省も認めた集計方法なんだそうです。
しかしながら総務省にさえ「ウトロ住民は日本国の人口に含まれていません」と言われているようで不愉快です。

なぜこれだけ携帯の需要のあるウトロが冷遇されるのか?
その後旧来の基地局は最近ようやく現行規格に移行し、今月中には新しい基地局が2本(僻地用の最低限の規格ですが)稼動し始めるようです。

世界遺産知床とか盛んに喧伝しても結局問い合わせれば「斜里町」ではお使いいただけます。どの基地局でお使いになれるかはこの電話ではお答えいたしかねます。と言うレベル

洋上で携帯が使えない海域は全道で知床沿岸のみ

これが冷遇でないなら何が冷遇なのか教えていただきたいレベルですね。
Posted by 通りすがり at 2009年07月11日 09:04
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