2018年03月28日

議会レポート46号

しばらく、更新もせず、議会レポートもホームページに更新しない時間が続きました。
なんどか、このブログページを訪れてくださったみなさんに、お詫びいたします。

まずは、下記の レポート46 をクリックして、2018年3月議会の様子をご覧ください。
レポート46.pdf

早いもので、今期の任期も残すところ1年になりました。議員も、町長もです。
来期をどうしようか?まだ、考え中です。
議会の大切さ、必要性、そこでやらなければならないこと、それらに疑問はありません。
でも、斜里町議会として自分がその一員であることに、強いモチベーションを感じないときがあります。
これから、一年、しっかり動いて考えていきます。
ホームページから議会レポートに入っても、これまで過去の分しか見られません。
HPのバージョンも変わってしまいましたが、パソコンを替えるには至らず。結局、議会レポートはブログの中にアップしました。今後は、直接、ブログを参照してください。
よろしくお願いします。
posted by あとむ at 14:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 議員活動
この記事へのコメント
知床ナンバーの導入が決定したそうですね。
自分としては反対ですが仕方ないです。
北見と知床が選べる選択肢でもあればまだよかったのですが。
町民に対し斜里町からも国交省からも知床ナンバーの是非を問うようなアンケートは無かったような気がしますが?
網走や根室ではアンケートを実施して結果離脱したんですよね?
毎年登録車両に自動車税を払ってる国民や町民の意思は関係無いのでしょうか?

斜里町は羅臼だけに知床ナンバーを持っていかれるのが嫌だったのですかね?

正直自分としては網走と一緒に網走ナンバーやってくれたら素直に賛成出来たのですが




Posted by A at 2018年06月30日 18:15
Aさんへ
知床ナンバーについては、私は正直なところあまり感心がありませんでした。なので、具体的になってきたときに、まず「ここも?知床ナンバーになるの?」と言う他の地域への違和感でした。5万台という登録数が条件という事で仕方のないのかなぁ、というくらいでした。が、夫が「新車登録すると自動的強制的に知床ナンバーになってしまうじゃないか!」と言って、初めて選択制ではないということを知りました。
私ひとりが不勉強だったのでしょうが、後悔しました。
それから、新聞に掲載されていた「意見がないのは賛成している云々」のコメントには驚きましたが、すでに動きだしていた事業に意義を唱える場はありませんでした。申し訳なく思います。
斜里町は漁業、農業、観光の町と言われています。最近、ここで暮す方から、「観光の町だから?媚びを売っているようで、外の人向けの動きに住民が巻き込まれるのはちょっと嫌な気がする。」と、言われたことがありました。
確かに、そう感じることもあります。
今回の知床ナンバーの件も、少なからずそう感じていらっしゃる方は多いのだと思っています。もしかしたら、是非を問うようなアンケートを実施ししていたら反対の方の数は多かったかもしれません。新聞で言っていたコメントがそうなのだとしたら、声を出さない事は賛成?となる訳で、アンケートで意思を発するかたが多くなる事になりますからね。
民意と言うことのすくいあげ、受けとめをもっとこまやかに対応しなければならないと、今回の件で思いました。
きっと、知床ナンバーにも慣れて、気にならなくなる時が来るのだろうと思います。(そんな簡単に諦められないかもしれませんが・・)
でも、今回の事を忘れないように、町の人の声をていねいに拾いあげる、知る、理解するという対応を取った上で、ものごとは進めていかなければならないと改めて思いました。
ありがとうございます。
(夫は、この次に車を替えるときは北見ナンバーの中古だなぁと言ってます・・・今言ってるだけかもと思って聞いていますが・・)
Posted by あとむ at 2018年07月06日 22:50
お返事ありがとうございました。
斜里町に問い合わせたところ、
斜里町役場におけるご当地ナンバー立候補の行政側の根拠と出発点は斜里町議会での質疑であり、
羅臼町からの提案以前からの事であるとの事でした。
斜里町議会議員に対してはご当地ナンバーは北見ナンバーと知床ナンバーの選択制ではない事は事前に一々説明済みであり、
町議会議員なら全員その認識が知床ナンバー決定時までには既にあったはずとの回答でした。
選挙民が選んだ町議会議員の資質を町職員が云々する事は出来ず、
議会制民主主義だから町民が次回選挙で判断してくださいとの事でした。

国交省が各自治体に求めたのは住民のコンセンサスを得る事のみであり、
その調査方法やパーセンテージの数値等や様式などは具体的に提示されていない為、
斜里町が是非を問う住民アンケートを実施しなかった事は行政手続きとしてなんら問題は無いと言うのが斜里町側の認識であり、
国交省本省でも自治体からの申請があった=住民のコンセンサスはその自治体が得た証明との認識との事でした。
陸運支局の認識では調査方法の具体策を国交省が予め明示しなかった以上は、
事後にその方法を云々出来ないとの事でした。

斜里町は住民のコンセンサスを得る為に住民アンケートではなく広報斜里に意見募集を募る文章を載せていて義務は果たしているとの認識で、
その意見の中で反対と思われる意見は一桁に過ぎずしかも重要で無い意見ばかりであった為ほぼ住民の合意は得られて要ると判断したとの事。
しかし寄せられた意見総数や意見を賛成反対にどのように仕分けしたのかの判断基準は回答してもらえませんでした。

また反対意見は「恥ずかしい」などの愚にもつかないものがメインで得られる産業振興や経済波及効果等のメリットを考慮すれば重要視する必要が無い意見であったとの事でした。
そして斜里町としては知床ナンバーを「走る広告塔」として期待しているとのことでした。

そもそも別海、根室、網走が行った住民アンケートを斜里が行わなかったのは最初から結果ありきだったからでは無いのですか?
住民個人の財産である自動車を何故斜里町や産業の広告塔として提供しないといけないのか?
個人の財産権や町民の意思を斜里町は一体どう考えているのでしょうか?
個人の生活感覚を重要で無いと切り捨てるその根拠がわかりません。
町民と産業を天秤にかけて産業や産業界の代表を重視するのは百歩譲って理解出来ても、
自家用車という個人の財産を何故産業の広告塔にしなければならないのでしょうか?

しかも斜里町内における登録台数のうち産業用の商用車の占める割合は個人所有の乗用車に比して小さいのではと質問しても、
農家は二台持ってるとか意味不明な回答しか得られず、
斜里町内の登録台数のやその内訳を調査もしていないのは明白でした。

そもそも青果ではなく加工原料である主要三品目や加工用人参がメインの農業も、
日本一の水揚げを誇るサケマスもその加工はキャパシティ的に大部分が釧路に運ばれ加工するしかない現状で知床ブランドで農水産物の付加価値が向上する状況とは言えず、
観光産業も海外客には知床ナンバーなどなんの広告にもならず、
知床ナンバーが走り回る釧路、根室、北網エリアは知床なんてとっくに知ってる状況で
一体どこでどうやって宣伝効果が得られるのでしょうか?
経済波及効果を謳うのにその金額を明示しないのは何故なのでしょう?
そもそもご当地ナンバーが選択制では無い事や経済波及効果の予想金額等を先に明示してアンケートなり意見募集なりすべきだったと思うのですが
Posted by A at 2018年07月19日 22:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182822641
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック