2016年02月23日

手づくり郷土賞に

流氷がオホーツクに戻ってきました。

ウトロのまちづくりグループ・しれとこウトロフォーラム21が今年で9年目となる(正確には11年目)となる「ガードレールの雪かきボランティア」が、国土交通省の「手づくり郷土賞」の一般部門で賞を受けました。
今回は、その最終選考を一般公開で行うプレゼンに参加してきました。
フォーラム21の会長と、事務局の私です。

梅の花が満開の、目黒区大岡山にある東京工業大学の大岡山キャンパスの講堂で、29団体が全国から集まって開催されました。南は沖縄県から北海道まで。

私たちのやっている活動は、シンプルと言えばシンプルで、みんなでガードレールに積もった雪をよけるというものですが、でもね、深いと思います!
ここだけのすばらしい景色を、雪かきをして見えるようにする。
ウトロ@知床に持っている誇りと自慢。
流氷の貴重性・そこでできる「おもてなし」
参加するのはいろいろな人たち。
そこで行われる交流。交流を通じて、改めて知る、参加する道路利用。

きっと、その辺を評価されたのだと思います。嬉しかった。

緊張しながらのプレゼン。その後の交流会では会長のロビー活動。
たくさんの人たちに、知床の価値を伝えてきました。

今日、その結果などが国土交通省から記者発表。
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000107.html
posted by あとむ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり
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