2014年01月20日

厳寒の生ゴミ処理と新年会

年が明けて気がつけば、もうすでに20日になります。

昨年、12月に膝を骨折した東京の母のその後の経過、これからの生活などの説明を受けに東京へ出かけたり・・
二人目を妊娠して、少し体調のすぐれない娘が帰省して・・
2歳と4ヶ月になりパワー全開の孫との日々で、いつもよりさらに慌ただし1月です。

今日、月曜日はウトロ香川地区の生ゴミの収集日です。
我が家は、斜里町で暮らしてから、ほとんどの生ゴミをたい肥化(バケツコンポストEM処理)しています。でも、今シーズン、昨シーズンはバケツの老朽化で氷点下での処理が難しく、1月から町の生ゴミ処理へ出しています。が、とても気がかり。

日頃から生ゴミがなるべく出ないように、気をつけていますが、この季節の生ゴミは物置に入れていくとコチンコチンに凍っています。水切りはかなりシビアにやっていますが、一番小さな袋でも2週間に一度。他のお宅でも凍ってしまった生ゴミを出さざるを得ないでしょう・・そうすると、気をつけてはいても水分量の多い斜里町の生ゴミは、現在、堆肥化処理施設でどのような状態なのか。
それが、気がかりです。
凍った生ゴミはそれだけで水切りが困難です。これから4月頃までは低温が続きます。発酵温度が上がらずに、水分の多い生ゴミの処理は進んでいるでしょうか?
町がこの問題の解決として考えている方法は、この、生ゴミ堆肥化施設の課題だけでなく、一般廃棄物処理で出てくる生成物の利用も兼ねているので、昨年6月に町から説明された方法を、議会は「もっと精査する必要がある」として、特別委員会を設置して事実上は「待て!」をかけています。9月の補正予算も、設計調査が調査だけになり、課題解決については時間を要することになりました。

半年以上、調査と精査をしてきましたが・・現状の生ゴミ堆肥化施設の問題解決はまだの状態です。
今年の冬は大丈夫でしょうか・・・生ゴミ・・発酵するでしょうか・・・

1月に入って新年会がいくつか続いています。その宴会で、たくさんの料理が残されて・・
それを見ていると・・また、生ゴミが増えるのだろう・・こんなに寒さが厳しい季節。きっと、越川の処理場はこの辺よりももっと寒いだろう・・大丈夫だろうか?と、毎回思ってしまいます。
食べきれない量の料理についても、また、食品の残渣の問題についても、さらには書美期限切れなどの流通社会の問題など、単純に語れないものではありますが、斜里町の生ゴミ処理がスムーズに動かない・・のは困ります。

生ゴミ処理場の加温は必要な対策だと思います。もしかしたら、加温と言う以上に、水分を蒸発させていかなければならない状態ではないだろうか?と、今朝、我が家の7g用のゴミ袋の中で凍った生ゴミをステーションまで運びながら・・すでに出されている、やはり凍った生ゴミの上にゴトン!と置きながら、この季節の生ゴミ処理場ってどうなっているのだろうか?と不安になりました。

今日も観光協会の新年会があります。
ホテルで開催される宴の席で・・少しでも残される料理が少ないように・・と思いながら・・でも、食べ過ぎにも気を使いながら、様々な課題に自他共に悶々としながら、新年のご挨拶を交わしてきます。
posted by あとむ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり