2011年12月11日

真実は? 子どもの安全

Twitter(ツイッター)やfacebook(フェイスブック)の中では、様々な情報が交差しています。
とかく、ネット社会のデマとか風評という言葉や決めつけが、マスコミを中心に言われていますが、私はこうしたツールをよく使っています。確かに、おかしな情報も流れます。デマだろうという情報も流れます。しかし、その部分だけを大きく取り上げる報道、あるいはマスコミの姿勢にも「おかしんじゃないか?」という疑問を持っています。

ネットの中だけでなく、デマや風評はあります。身近な部分での噂話も同じでしょう。
よく、デマや風評で動いてしまう人がいると、パニックになってしまう危険性を言う人もいます。確かにそうかも知れない、そう言う部分の不安もありましたが、今回の福島原発の情報に関しては、命にかかわる問題です。しっかりとした情報が出されれば、混乱することも少ないでしょう。二次的な風評も少なくなるでしょう。

今回の、この問題も、国は何を守ろうとしているのか?私には大きな疑問です。
常に冷静でいることを求められ、そうした行動が美徳とされる風潮のある日本社会ですが、それは、正確な情報を得た上での行動であるべきで、何も知らされていない、ましてや「デタラメ」の情報を鵜呑みにさせられる、つまりそれは「だまされている」だけでしかない、状況での冷静さは、もはや「冷静」等というものではないはずです。

もっと、私たちは様々な真実を知らなければならないと思います。
そうしなければ、子どもを守ることはできません。

国は、放射能汚染の除洗をすすめ、そのボランティアを集めようともしています。よく考えてください。なんのために除栓をしなければならないのでしょう?そのために、一般の専門家ではない人のボランティアを募ること、私にはよく理解できません。
インフルエンザ対策には国中が危機感を持ち、その対応をしていますが、目に見えない、「ただちに影響はない」というどうしても納得のできない状況の方が、私には恐ろしく感じます。

この紹介する記事は、数日たつと開けなくなるかも知れません。でも、見てください。
きっと、このニュースはあまり大きく取り上げられないかも知れませんが、これは事実です。

設置業者が怒りの告発 ゲンダイ・ネット

こうした情報を、もちろん全てではありませんが、私はTwitterなどから知ることができます。みなさんも、参加せずとも情報の入手に使って見てはいかがでしょうか。
posted by あとむ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり