2011年06月21日

反原発で考える生活

19日、ゆめホールで「ミツバチの羽音と地球の回転」が上映され、観てきました。鑑賞とは言わない、でも、とても心に響いた作品でした。作品?いや、ちがう。
作品という言い方もできない、心に語りかけた現実でした。

昼と夜の2回の上映をやってくれた実行委員会に感謝です。何でもそうですが、こうした企画を実行することの大変さ、それに参加できるありがたさをとても強く感じました。
知るだけ、観るだけ、考えるだけでなく、できることから行動して行かなくてはならないと思います。

あらためて、私たちは今こそ、自分たちの生活を考えるときだと思いました。
環境や自然エネルギー、再生可能なエネルギーばかりではなく社会の循環を構築するときだと。そのために何ができるだろうか?
自宅で、家族で、生活で、そして町では?議会では?
これから、この事について真剣に仲間と一緒に考え、動いていく時だと思っています。

できることからです。

とりあえず・・明日から3日間の予定で議会が始まります。
某大学の先生からメールをいただきました。議会人の意識がどの程度かその町の議員さんのホームページやブログを見ると良くわかりますよ。大学講師のような論客から週刊誌の三面記事見出し風まで様々。さて、斜里町はいかがかな?と。
間違えないように・・地に足つけて動きます。

posted by あとむ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・思うのですが・・