2011年04月07日

定数14名に立候補16名

今日は、一日中、私の議会レポートを読んでくれている人達とたくさんの話ができました。
議員活動ってなんでしょう?と、4年前に立候補するときにたくさん考えました。私の後援会のみんなは、いつも様々なことを議論します。いろいろな視点から、様々な立ち位置で話をしていきます。いろいろな議論と言っても、方向性はひとつです。「良い町にするために」「誰のために良い結果になるのだろうか」が方向性です。

様々なことを議論しあう前段で、とても大事なことがあります。それが、考えるための情報です。この情報の発信がとても重要です。情報の大切さは、なにもまちづくりに限ったことではなく、今回の災害でも、その情報の発信がいかに重要なことか、は誰もが認識したことでしょう。

そう、大袈裟なものではないにしても、今日、たくさんの人から「議会がなにをやっているのか、良くわかるようになったよ」とか「今、ウチの町でやっていること、そのやっていることの意味や、大変さ、問題点などが分かるようになった」と言われました。
本当に嬉しいことです。
「だれも読んでくれていないかも知れない」と、毎議会のたびにみんなの力を借りながら紙を折って、封筒を印刷して、入れて、封をして・・と言う作業をするたびに思っていましたが、凹むことなく、これからも私にできる範囲で情報の発信をしていこうと思っています。

本当は、各議員の考えや、活動の状況がもっと町の人に分かるように、議員と一緒に考えていくような、そんな取り組みができると良いと思っていますが、それぞれの議員の活動は、様々な価値観の中でその裁量はお任せ状態です。
でも、これほど仕事量や活動量に差が生じる職種も珍しいかも知れません。

14名の定数の議員が、それぞれ、議会とは何か、どうすべきか、何をすべきか、と言うことをよく考えて、さらに議員活動と議会活動のしかりとした区別の中で、議員の役割を見据えていけば、もっと議会が変わります。

今日の朝、後援会長から「もう一名の立候補者が出たよ」と告げられました。2日前に書いた、労働組合関係の一名の立候補に加え、あたらしい候補者です。これで、辞められる議員が5名。新たに立候補する方が7名になりました。
選挙はゲームではありません。しかし、時としてこれまで議員をやって来て、今回、辞められる議員が、今度新しく立候補をする人の後援会長になったり、事務局長になるのも、議会とは?議員とは?を考えると、私には不思議な現実です。こういう現実も町の人達はしっかりと見ていく、考えていく必要があると思います。

選挙は、不可思議なことがたくさんあります。

でも、選挙になりました。当事者の私は本当にドキドキですが(親類縁故者ゼロ)、これまでやってきたことをこれからも続けて行くこと、そして、少しずつでも「できること」を増やしていくことだと思います。

今日のお昼は、時間が全くなくて「コーンフレーク」?!。夕方にはお腹がペコペコ。そんな私のひもじさを感じ取ってくれた後援会役員さんが、とびっきり美味しい「お寿司」を作ってくれました。おいしすぎ!です。か〜ん〜しゃ〜!

さ〜明日からも、がんばって動き回ります。自転車活用は最高でした!
posted by あとむ at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 議員活動