2011年03月31日

人事って・・かなり重要

今日の北海道新聞に、斜里町の人事が掲載されています。
今回、退職されるみなさん、お疲れ様でした。
先日行われた議会関連の2回の送別会で、何人かの方のお話を聞くことができました。みなさん、勤務年酢が40年近い方も。長きにわたって役場で働いてこられた方々です。

退職の方々のあとに、新しい役職の方が入ってきたり、庁舎内では移動が行われています。
今回は町長選挙もあるので、暫定的な?人事だと思います。

役場職員の「仕事ができる」という評価はどんなことなのでしょう。
たとえば、民間ならば営業がすごいとか、料理の腕が良いとか、企画力に優れるとか、それなりの結果が出てきますから、その結果が評価に反映されるのでしょう。
しかし、役場の業務って評価が難しいです。

例えば、住民の声を良く反映させてくれる職員は、よく働くね、とか良くやってくれるねと言う評価になるでしょうが、時としてそれは越権行為とか、予算反映できないことで無責任さも問われてしまいかねません。バリバリ1人だけ動いても・・それはそれで難しいことに。
結局は、それぞれの人が、そのスキルを活かして働くことのできる「場」を作る事が重要になってきます。
その「場」って誰が作るのでしょう。

もちろん、全てが町長や理事者のトップダウンではありません。どんなに良い企画や事業であってもそれを受ける職員の実力に寄るところは大きいとは思いますが、でも、やはりリーダーに寄るところが大きいと思います。

そんな、大きな役場という組織。斜里町内では一番大きな会社でもあります。そう、会社。会社と考えたら、と例えるのは乱暴ですが、そう言う一面から考えても、この会社組織を動かす職員の人事配置はとても重要であると思います。

新年度からスタートする体制。
どう変わるのでしょう。
そういえば、斜里町の知床博物館の中川館長も退職されました。私は、斜里町にある退職したあとも継続して務めていける制度を使って館長はまだ、在職かと思っていたのですが、どうやら、最近の我が町のお得意な(というか・・人が少ないので仕方がない・・)教育次長が兼任と言うことになったようです。なんだか、本当にそれで良いのだろうか?
もう一つ、図書館長の合地館長も退職されましたが・・こちらも?どうなったのでしょう。

人事って大切。
町の組織は人が動かしています。どんな人事になったかな。
posted by あとむ at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | まちのこと