2011年03月23日

議会レポートNO.17です

3月14日に終わった3月議会のレポートがやっとできあがりました。発送させていただいているみなさんには、もうじき届くと思います。
「議会レポート」は17号になりました。最初の頃のレポートを読み返すと、この4年間でずいぶん変わってきたと思います。

ホームページにもアップしましたので読んでみてください。
私の後援会長の松本さんも文章を書いてくださいました。ページの下の方にありますから、こちらもご覧下さい。また、2期目にむけて私の「思うこと」も書いています。

今回、このレポートを配って歩き、色々な話を聞くことができました。まだまだ、町には問題がたくさんあります。
そして、町のリーダーに求めるものは大きいと実感しました。世の中がそうだから・・と言う人もいますが、この閉塞感、斜里は強いと思います。そして、今回の災害です。被災された人達、一人ひとりの生活があったはずです。暖かな団らんもあったはずです。何気ない日常があったはずです。その、全てをなくされている方々を思うと、何もできない自分が情けなくなります。
「なにかしてあげたい」でも、それが、自分にむけての免罪符になってはいけないとも思います。

今回のこの大きな震災とそれに続く津波、そして原発事故は、今後の、たとえば知床観光に大きな影響を及ぼすでしょう。
日本という大きな市場を考えたときには、海外にむけての製品や産物は多少とも影響が出るでしょう。さらに、首都圏での停電、つまり不完全なインフラは日本の経済活動に大きな影響を及ぼすでしょう。
単純に、テレビが見られない、電気がつかない、と言うレベルではないつながりが、大都市ゆえに大きな影響だと思います。

いくつかの年度末に提出する報告書ができあがりました。

私は、やらなければならないことを、できるだけ平常な気持ちを持って進めていこうと思っています。

あ・・でも、3月28日には臨時議会があるようです。きっと、斜里町としての義捐金かな?

つながって、いくつかの問題も出てくるでしょう。これから、変化していく経済活動。新年度にむけての体制も含めて、しっかり、目を背けることなく、ごまかさないで取り組んでいかなければなりませんね。しっかり、考えて。
posted by あとむ at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 議員活動