2010年04月16日

鵡川のレタス

今日は、午前中はちょっと、病院のお医者さん関連の打ち合わせというか、情報の確認みたいなことで、何名かで集まりました。
羅臼町では、常勤のお医者さんが6月までの期限で一名が赴任されました。でも、まだまだお医者さん探しは続きます。

斜里町は今日の北海道新聞のオホーツク版に4月から赴任された合地医師の記事が出ていました。「地域のために」と来てくださった先生に感謝です。内科の合地先生一人に負担をかけないようにと、外科の先生も協力体制を取るとのこと。町の病院が存続できるようにと頑張らなければなりません。

全国的に寒い4月です。わが家もまだまだ、ストーブは一日中、薪を燃やしています。関東では雪とか。今年は農作物の収穫が本当に気になります。

さて、それでも、私は毎年のように心待ちにしている野菜があります。
それが、鵡川のレタスです。毎朝、365日、ほとんど同じメニューの朝食をいただくわが家ではレタスが定番野菜です。今は、一年中、レタスを食べています。おのづと、レタスにはなかなかうるさいのですが・・
数年前からこの季節になると「むかわのレタス」が食べられます。今回も今週からこのレタスをいただける季節になりました。歯ごたえがあってでも、柔らかく、香りも良くて甘いレタスです。今から5月中旬までかな、食べられるのは。
その後は、北海道各地の産地レタスで、最後は地元のレタスをいただき・・また、宮城や福島、そして最近多いのが淡路島レタス。

今日も鵡川のレタスを食べていましたら、テレビで鵡川のレタス農家の取り組みが放送されていました。なんだか、嬉しく見てしまいました。「いや〜こんなに美味しいレタスを作ってくれて・・ありがたいゎ〜」と夕食の後片付けをしながら、思わずつぶやいたり・・安心で美味しいものを食べられるのは、本当に幸せだと・・思います。

ちなみに、レタスってタンポポの仲間だってご存じですか?ほら、茎から乳白色の液体が出るでしょう。タンポポと同じ。キク科の植物です。
以前、北海道の地域づくり人のセミナーに(北のみらい塾・五期生です)参加させていただいていたときに、むかわ町をおじゃましたことがありました。まちづくりの取り組みに河川敷のタンポポを活かしたフェスティバルの説明を伺いました。明るくて元気な人達の取り組みでしたが、レタスとタンポポで、鵡川がつながります。

みなさんもどこかで「鵡川のレタス」を見つけたら食べてみてください。この季節だけ、美味しいですよ。

4月27日に臨時議会が開催されます。22日には常任委員会(総務文教)が開催されます。また、詳しくご報告させてください。

レタスの話でした。

 きはだ
 こちらは漢方にも使われているキハダを食べるエゾシカ

黒ハート黒ハート「斜里町と姉妹町・竹富町のデイゴを救おう!」
知ってください、動いてください!
posted by あとむ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと