2010年03月11日

款別質疑って

カンベツシツギ・・款別質疑というのですが、最初は何のことか分からなかった。
「款」って、ひとまとめと言う意味があるから、それかな・・と思うけど。

総務部の行う事業や予算について・・
経済部の行う事業や予算について・・

新年度の予算について確認や、考え方などを聞いていく作業が続きました。

議会の役割とか、議員のことを少し考えました。議会で、行政の行う事業や予算について、なぜ、質疑を行うのか?そもそも「質疑」って言葉は「質す」「疑う」???疑い質すのか?どちらにしても「これで良いのか?」と言うことが始まりでしょうか。
私は、斜里町の議会しか知りませんが(ほとんどそうだと思うけど)、台本が用意してあるのは一般質問の往復一回分のやり取りだけで、今日の質疑にしてもとても発言は活発です。

でも、質疑の最中に思うのです。「あれ?この質問をして、何を得ようとするのだろう?」議会の基本は、行政と緊張関係をもって対峙すること。
この、緊張関係は、じつは信頼関係の上に成り立つものだと思うのです。それは、馴れ合いではなくお互いの立場での役割を担う、緊張関係の信頼です。・・と思うのに。

予算がある事業の方向性や考え方、あるいはそのサービスを受ける人にとってどうだろう?と言う視点で質問する・・ことのはず。私はそれが基本かな。と思うけれど、いろいろだと思う、今日の議会。

う〜ん・・議会としての役割って、本当になんだろう。
残すところ、あと2日の予定。

私の緊張が切れずに、持続することを心がけて・・がんばろう。
今日は、朝は雪がひどく降っていたけれど、思ったよりは「たいしたことがなくて」助かった。道路は凍っているけどね。
明日も、斜里まで車で走ろう!
posted by あとむ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動