2009年11月01日

敬老会で病院のこと

さきほど、斜里町の通信環境について書いたあと、11時からウトロ地区の敬老会に行ってきました。
ウトロは町内他の地域よりも一月遅れで開催します。

90才以上の方も参加されて、皆さんお元気そうで・・と言うか、はつらつとしてらっしゃいました。そう、みんな若々しく現年齢マイナス10才くらい。あと、20年後、わたしはこんなに元気だろうか・・と、美味しい料理をいただきながらつくづく思いました。

さて、その席で、村田町長が病院の話を皆さんにされました。
そこで、旭川医大から一名の医師派遣が決まったこと。
そして、もう一名の医師についても、現在まだ交渉中ではあるけれど、どうやらその医師とはほぼ、来てくれることが決まった見通しでいること、との話がありました。
「よって来年4月からは3名の医師体制で動いていくつもり」との話でした。
3名?って?・・・と、確認したくなりましたが、そのような場ではないことからそれはできませんでしたが、でも、二人目の医師がどうやら決定しそうだと言うことは皆さんへの話でわかりました。

そりゃ、よかった。

敬老会に参加されていた方々からは、その先生がいつまでもいてくれるような町の体制ができているのかい?とか、これからも、ずっといしゃさがしが続くんかい?という話も出ていました。
また、詳しい情報がありましたらお伝えします。

 クレムリン
 赤の広場・モスクワ
posted by あとむ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 斜里町国保病院

斜里町の通信環境

コメントでもこれまでみなさんとやり取りをさせていただきましたこの問題ですが・・
以前は、私がウトロ地域に布設されるADSLの誘致を何故積極的に行わないのか・・と言うご指摘も受けてきました。
以前から、通信環境に対しては歯がゆさとジレンマを感じてきていました。ADSL環境になりウトロの皆さんは「これでいいや」と思っているのだと思います。
たしかに10年以上前に比べると格段の進歩です。が、施策や事業という観点から見るとやはり、ウトロのADSL誘致に関しては「今はADSLじゃない。光だよ」とわたしは思っています。
地域全体を考えると、やはり地元の経済団体が声をあげるのであれば、もったいない誘致だったかも・・と思うのです。やらないよりはマシだろうという声もありますが、どうせやるなら・・と考えるのが地域の事業環境整備だと思います。

小清水町でも来年1月から「フレッツ光ネクスト」の利用が始まります。
これは、国の助成を受けて実施される事業です。この事業に小清水町が手を挙げ、また、清里町も・・と言う話を今年度当初耳にしたとき、町の担当者、理事者は「いや、あれは業者やコンサルが必死になってやっているだけ。うちの町はADSLが広がっているしね・・」と言うような話でした。

今、経済の停滞が深刻になっています。その活路のためにも、これからは通信環境の整備は必至のはずですが・・
町全体の包括的な視野がやはり少ないように感じます。
町民の声って・・たとえば、家の前の街灯が切れてるよ・と言う声を拾うことと、これからの町の産業発展を担うであろう事業の可能性の声を拾うこととは違うはずです。
小清水町の通信環境は来年1月下旬から中心地より整備が始まり、来年秋には全町の整備が整うとのこと。

 エルミ
 「冬の宮殿」・エルミタージュ美術館
posted by あとむ at 10:11| Comment(4) | TrackBack(0) | まちのこと