2009年02月06日

オーロラファンタジーのオープニング

2月5日・午後3時から第23回・オーロラファンタジーのオープニングセレモニーがありました。
このイベントのために作られた「流氷神社」の前で式典があり、参加しました。
神主さんによる祝詞のあと、玉串を捧げて、期間中の安全と繁栄をお祈り、そのご来賓による挨拶と、テープカット・・で30分以上外に立っていました。

この日は、子どもたちの「太鼓」の披露と、お祝いの「もちまき」があるので、たくさんの子どもたちとお母さん達も集まっていました。
みんなは、その間、この式典が終わるのをじっと待っていました。

きっと「早く終わらないかな〜」と思っていたと思います。というか、そう思っていたはず。だって、3年前までは私もじっとその式典を終わるのを待つ一人だったのですから。

太鼓

子どもたちの太鼓は素敵で、みんな真剣で上手でした。
その後の「もちまき」も、たくさんのお菓子まかれて、盛り上がっていました。

オーロラ

冬のイベントが北海道各地で始まります。
なかなか良い条件の見えてこない観光産業ですが、これからのイベントの成功と、流氷の安定した来氷を期待します。

オーロラファンタジーは素敵な演出です。是非、皆さんご覧下さいね。
posted by あとむ at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

流氷 2009

今年は、なかなかやってこないと言われていた流氷の先端が、知床半島に接岸しました。このような、流氷初日とか、接岸は公式には気象台のあるところからの発表だというので、公式には出てきませんが・・
ウトロには接岸しました。

流氷2009
プユニ岬から・・光る流氷とウトロ三角岩です。


この気象台の・・と言うところに、私は不可思議な感覚を持っています。
気象データーでは、そのような公式な定点観測は必要ですが・・こと、このような観光資源として捉えている地域にとって、発表、すなわち公表とすれば、なんだか不親切?と言う感覚を覚えるのです。

ま・・・とにかく今年もやってきました、白い流氷です。

写真は2月4日の撮影です。
まだまだ、はかなく、風に左右されますが、これからしばらくは朝起きてブラインドを上げて、海の表情を確認する日々が続きそうです。
posted by あとむ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと