2018年03月28日

議会レポート46号

しばらく、更新もせず、議会レポートもホームページに更新しない時間が続きました。
なんどか、このブログページを訪れてくださったみなさんに、お詫びいたします。

まずは、下記の レポート46 をクリックして、2018年3月議会の様子をご覧ください。
レポート46.pdf

早いもので、今期の任期も残すところ1年になりました。議員も、町長もです。
来期をどうしようか?まだ、考え中です。
議会の大切さ、必要性、そこでやらなければならないこと、それらに疑問はありません。
でも、斜里町議会として自分がその一員であることに、強いモチベーションを感じないときがあります。
これから、一年、しっかり動いて考えていきます。
ホームページから議会レポートに入っても、これまで過去の分しか見られません。
HPのバージョンも変わってしまいましたが、パソコンを替えるには至らず。結局、議会レポートはブログの中にアップしました。今後は、直接、ブログを参照してください。
よろしくお願いします。
posted by あとむ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

議会レポート45号 アップ

この、レポート45をクリックしてみてください。
見られるかな?
2017年12月議会の報告レポートです。
ぜひ、ご意見ご感想をお寄せください。
レポート45.pdf
posted by あとむ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

2016年12月30日

いろいろありますが・・・

2016年も、もうじきお終いです。
議会のこと、いろいろかきましたら「大丈夫?いじめられないか?」とご心配の声もいただきました。
今年は、趣味の植物や自然について勉強できました。
やはり楽しいです。

豊かな生活って言葉では簡単ですが、とても様々な価値観の前ではとても一言では言い表せない、生活になるでしょう。
知床に住んで30年が過ぎ、私たちにとってはここは素晴らしい生活の場所になりました。

明ける年も、日々に感謝して暮らしていきます。
みなさんにとっても、平和で素敵な生活の日々が送れますように。
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昨年2015年、そして今年2016年も、私たちの10年以上続いている活動に国土交通省や開発局から、そして土木学会でも、斜里町からも賞をいただきました。
地域のみんなが関わって、楽しく、誇れる地域にしたいねと始めた活動が、ちょっと認められてうれしかったです。
どうやら、流氷の南下が早そうです。
また、2017年もやりますから、皆さんの参加をお待ちしています。

posted by あとむ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会話から

2016年12月29日

ブログへいただいたコメントについて

今日3回目のブログ投稿です。
以前、このブログを始めた頃はコメントはダイレクトに掲載させていただいていました。
しかし、最近は(私が直接ダイレクトにアップしないようにしているため)個人の方のお名前や、あるいは職場、個人を誹謗中傷的に書かれている内容、あるいはかなり具体的な細かな状況まで書かれている場合などがあるために、直接、連絡をとらせていただける(つまり返信アドレスを明記されている方)には、了解をいただき、一部内容の個人名や詳細すぎる部分の削除をさせていただき掲載することにしています。
個人的な連絡や、おしゃべりものは掲載していません。

なので、中には文章をコピー、ペースとして編集するためにIPアドレスが同じ重複するものもあります。

特に、ここ2年ほどは特定の方に関する書き込みコメントが多くなりましたので、コメントとして掲載承諾ができないことが多くなりました。

なので、他の方にも読んでいただくためのコメントを寄せてくださる方は、個人名など記載されずに、感想やご自身のお考え、あるいは質問などをお寄せいただくと嬉しく思います。

私個人的には、ずいぶん私の知らないような内容や、お話も伺えますが・・・それの真意を確かめる術もありませんし、私の中で止めておいた方がよい内容もあります。もしも、可能でしたら返信用のアドレスなどを明記していただけると、もっといろいろと相互のやり取りもできると思います。

どうぞよろしくお願いします。

以前は時々ありました、女のくせにとか、よそ者がなに言ってるなどのコメントはここ数年はなくなりました。感謝しています。
議会内でもそうですが、いろいろな考え方の方がいて当たりまえですから、議論する、意見を出すと言うことがもっとスムーズにできるようになれば、と思っています。
そう言う意味では、現在活動させていただいている仲間(会派・町政研究会)では、様々な意見や考えをオープンにやり取りをさせてもらっている環境です。
が、議会銀全体では、意見を言っても威圧的に対応されたり、声や力の大きい方に流されてしまうこともあります。様々な意見や考え方があって当たり前が、社会だと思います。

そう言う意味では、一方的に発信するばかりではなく、みんさんのお考えなどを双方でやり取りできる場を作っていくためのブログと思っているので。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

今朝は晴れていたのに・・・雪が降ってきた知床@ウトロです。
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posted by あとむ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

なにをモニターしてもらいたいの?

こんな疑問に答えるために、議会では特別委員会を設置し、議会モニターを導入することにしました。???そそう言う疑問があるから、議員が、議会が特別委員会まで設置して、斜里の議会はどうあるべきかというあり方を調査して結論を出していくんじゃないの?一定の方向を出しもせず?感想を聞かせてください。???感想ってなに?感想聞いてどうするの?おかしいんじゃない?」

「まだ、16日に終わった定例会の録画配信もされていない。議会モニター募集の記事すらホームページに出していない。こうした、今やらなければならないことを、口だけで情報公開と言いながら、実行していない斜里町議会の姿勢自体に問題があるのではないでしょうか?本当に女性や若い議員を求めているのですか?ポーズだけではないでしょうか?」

「このモニターを募集して、議会のなにをモニターしてもらうのか分かりません。これにも私たちの税金が使われるのでしょうか?」等

「とうとう、自分たちで決められない、決める気持ちもない、責任を負わない、負えない故の、町民に問題転化をさせるのか?」等

「議会活動はどうあるべきか、議員はどうやって議会活動に臨むべきかを、現在、やってるんでしょう?それを見せてから、町民にしっかり提示してから見てもらうモンじゃないの」等
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私のメールアドレス、電話、SNSの書き込みに寄せられたご意見や、問い合わせを書かせていただきました。
メールをいただいた方には、ご了解をいただき、一部そのままコピーさせていただきました。
無記名、無名電話はありません。いただいたご意見をまとめると、おおよそ上記の意見がほとんどでした。中には、もちろん専門的に「議会の調査、あるいは参考人」等に関わる位置づけなどにも意見をいただいています。

議会レポートにも書かせてもらいましたが、議会モニター制度自体を否定はしませんし、あっても良いのかな?と私も思っています。でも、これは特別委員会でも私は発言していますが、わたしも現在の「特別委員会」で一定の方向性が出されてから、その方向性で動き出してからやるべきではないかと思います。
「感想」という言葉に疑問を投げかけられている方が、多かったのですが、私も「感想」を聞いてどうするのか?と思いました。
また、しっかり新聞折り込みだけでなく、しっかりネット配信もすべきだと思います。

「やる気ないでしょう〜若い人とか情報公開とか、見える化ってのを舐めてる」という書き込みも。
特別委員会では「応募がなかったときのために、一議員、一人の推薦や呼びかけをお願いします」といわれましたが、そもそも・・??な、私はやはり「見切り発車」的に感じています。
きっと、役場のOBの方が多くのなるのかも・・と言うご意見に、私も「そうかなぁ」と。

皆さんは、どう思われますか?
posted by あとむ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

議会レポート41号 アップ

とってもお久しぶりです。
ブログのアップ、遅れているよ〜と町で言葉をかけられて
どうしましたか?と言うメールをいただき
やっぱり、続けなきゃと思いながら。
もう年末です。

まずは、ここに、2016年12月定例会の様子を伝える
議会レポートNO.41のリンクを作ります。ここをクリックしてくださいね。
ぜひ読んでみてください。

議会レポートは手配りと郵送で、みなさんにお届けさせていただいています。また、こうしてホームページにも掲載さいさせていただいています。
あくまでも、私個人の考えや議員としての桜井の考え方を付け加えて書かせていただいています。
こうした議会レポートを10年、議員になったときから続けています。
だからでしょうか?私は、これまで町の方から「議会が何をやっているのか、議員が何をやっているのか、わからない」と、言われたことはありません。
「**議員はなにやってるの?」と聞かれたことはありますが(笑)

そして、よく電話が来たり、メールをいただいたり、最近はFB(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)のメッセージなどにも書き込まれて、意見をいただいたり質問されたり、もちろん、このブログにもコメントをいただいています。

議会の役割や、議会の中で何をやっているのか?本当に皆さん分からないのでしょうか?
分からないのは、議員が何をやっているのかが見えてこない、コンセンサスが取れていないだけではないでしょうか?「議会」と「議員」は違います。
「議会の見える化」を目標に掲げながら、その努力をしているのでしょうか?

そこを問われているのだと思うのですが・・・
今回の「議会モニター」の募集について、いつもより多い電話やメールをいただきました。
その辺を、サボっていたブログにちょっと書いてみます。

写真は、2016年12月29日 今朝の、ちょっと焼けた雲です。
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posted by あとむ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

2016年04月10日

去年の4月を思い出し・・

昨年は改選の年でした。
今ごろはバタバタ動いていたと思います。
残念ながら無投票になってしまいましたが、あの選挙の緊張感はとても必要な事だと思います。
怖いし、どうしてこんな思い・・とか、町の人たちに対してどんな自分を見てほしいのか、見られているのか、そんなことを思いながら過ごすこと。
その緊張感の中で、自分を見つめ直なくてはならなくなり。
もう一度、原点に戻るときとなりますから・・。

さて、あれから1年。いろんなことがありましたが、先日、3月議会の私の報告である「議会レポート38号」をみなさんにお届けして、そしてホームページからも読めるようになりました。
どうぞご覧下さいね。
「桜井あけみ 議会レポート NO.38」こちらクリックでどうぞ。

そして、文中で訂正があります。
2ページの上段の方にある 「赤城体育館」は「赤木体育館」の間違いです。
訂正してお詫びいたします。
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白鶺鴒(ハクセキレイ)も見ましたし、
フキノトウは美味しくいただきました!

先日、とても盛大なたくさんの方が出席された結婚祝賀会がありました。
雰囲気がとても良かったのです。その良い雰囲気とみなさんの打ち解けた笑顔で、思いました。
たのしく、打ち解けた雰囲気にしよう!と言う思いが強く感じられる挨拶があったからです。
きっと、それがお二人の人柄なのでしょうが、二人を紹介される挨拶がとても良かったスタートでした。
意識って大事です。
守りに入って、無難にこなす・・誰のため?
形通りに前例を踏襲してやっていく・・何のため?
きっと、町の事業も同じだと思います。

朝食前の時間にいただいた電話で、思いがけず、昨年閉校になった校舎の利用方法と、前述の赤木体育館のその後の利用などについて「議員である貴女はなにか考えているのか?考えていないのか?考えていないのはおかしいだろう。なにやってるの?議員のくせに・・」を連発されました。
さらには、旧図書館の建物についても話が及び、議員がなにもやっていないから云々。
9年目の議員生活で、こういう電話は馴れてはいても、なんというか、その相手に対して哀しい気持ちになりました。確かに、町にとってはやらなくてはならない大きな課題です。

でも、議員一人が考えても動きませんし、そんな簡単な問題ではないと思います。
でも、やっぱり動かなきゃ。
朝からモヤモヤとした思いです。
いただいた甘夏蜜柑の皮をむいて、元気なオレンジ色に励まされ?ママレードを作りました!

さて、春が来ましたね。がんばろう〜

posted by あとむ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2016年02月23日

手づくり郷土賞に

流氷がオホーツクに戻ってきました。

ウトロのまちづくりグループ・しれとこウトロフォーラム21が今年で9年目となる(正確には11年目)となる「ガードレールの雪かきボランティア」が、国土交通省の「手づくり郷土賞」の一般部門で賞を受けました。
今回は、その最終選考を一般公開で行うプレゼンに参加してきました。
フォーラム21の会長と、事務局の私です。

梅の花が満開の、目黒区大岡山にある東京工業大学の大岡山キャンパスの講堂で、29団体が全国から集まって開催されました。南は沖縄県から北海道まで。

私たちのやっている活動は、シンプルと言えばシンプルで、みんなでガードレールに積もった雪をよけるというものですが、でもね、深いと思います!
ここだけのすばらしい景色を、雪かきをして見えるようにする。
ウトロ@知床に持っている誇りと自慢。
流氷の貴重性・そこでできる「おもてなし」
参加するのはいろいろな人たち。
そこで行われる交流。交流を通じて、改めて知る、参加する道路利用。

きっと、その辺を評価されたのだと思います。嬉しかった。

緊張しながらのプレゼン。その後の交流会では会長のロビー活動。
たくさんの人たちに、知床の価値を伝えてきました。

今日、その結果などが国土交通省から記者発表。
http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000107.html
posted by あとむ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2016年02月06日

オーロラファンタジー

2月5日、今日は暖かいなぁと思いながら、午後1時から始まるオープニングセレモニーに向かうために家を出ました。最近は、歩いて行けるところは歩こうと決めています。
ダウンのコートを着て、帽子はどうしようか迷っていたら、夫が「海からの風は冷たいし強いから」と言うことで帽子をかぶって出かけました。

オロンコ岩のトンネルを抜けると、いつもは三角岩に近い流氷神社が入り口すぐに造られていました。

すごく寒かった。帽子をかぶってきたことを、助かった!と思ったこと。
他の来賓の方もすごく寒そうでした。

ウトロ小学校の子どもたちの流氷太鼓
バチさばきもキレが良く、ステキでした。

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新聞にも出ていたし、テレビでも今年で最後・・を告げていました。
「知床ファンタジア 終了告げる開会式」?と言う見出しに今朝は苦笑いしてしまいました。
同時に、さっぽろ雪祭りの開催のニュースも多く、みごとなプロジェクトマッピングの光を駆使した演出が人気を呼んでいるオープニングの様子を見て、ハイテクと係わる人の多さを思いました。

冬や雪を活かした集客の取り組みが、きっと全道で、あるいは雪国で始まっています。
オーロラファンタジーは、その先駆者的な役割をはたしてきたのだと思います。

さて、終わってしまうイベント。このままなくす訳にはいかないでしょう。
来年からはどんな企画で、知床の自然や地形を活かした、そして寒さと雪と流氷を組み込ませた企画が始まるのか楽しみです。
冬季の集客には、課題がたくさんあります。
なにを見たくて、どんな知床を期待して人は来るのでしょう?
その魅力を提供するのが観光産業の役割です。

昨日、歩いて行く途中で大きな荷物を引きずりながら、観光客の方が目的地が分からずに立ち往生されていました。どこへ行くのか?聞いて方向を示してあげましたが、つたない英語で「あまり人は歩かない?」と聞かれました。わたしもつたない英語で「みんな自家用車を使うかな」と。
さらに、示された地図はフレペの滝遊歩道。ここまでのアクセスを聞かれ、歩くしかない。ホテルに相談してみてくださいと、伝えました。

今年の冬は、遺産エリア、国立公園内へのアクセス手段はないとのこと。
知床観光の課題は・・本当に多いと感じました。
まずは、こうした課題を共有して解決していくことから・・ですね。
posted by あとむ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2015年11月28日

白川郷で思った、観光って?

11月6日、7日と岐阜県と富山県へ行ってきました。
「日本風景街道大学」の開催が、今年は遺産登録20年を迎える白川郷・五箇山で開催されたからです。
10年ほど前から、知床でも参加活動している「東オホーツク・シーニックバイウェイ」から、遺産登録10年をむかえた知床の話を紹介するために。
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とても、良かったです。紅葉が最盛期でした。
とても、多くの方々とお話をすることができました。
風景街道・シーニックバイウェイの良さは、なにかに限定されていない多様な面の繋がりが生まれていることです。これは、とても大切なことです。
?何にとって大切か?・・・・地域づくりにとっては欠かせない多様性で有機的な繋がりがそこにはあるからです。
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そんな中で、それぞれの地域が「観光」をベースに話をしてきました。
「今あるものをどう生かすかが土台にないと、本当の観光にはならない」と南砺市の市長は言います。
「この雪国の景観をこれからもずっと、地域の宝として守って行くこと」が大切だと白川村の村長は言います。
日本全国の人が、自治体が考えるテーマだと思いました。
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知床に関しての話は、シーニック関係で行っている取り組みなどの紹介をさせていただきましたが、その中でも知床の持つすばらしい景観について、そして、現在行われている保全と利用の取り組みで生まれている雇用などについても話をしました。
締めくくりには「ぜひ、訪れて、ご自身で感じる知床のすばらしさを実感してください」と終わりました。

その後、交流会、懇談会、翌日は五箇山会場へ移動して分科会と続きました。
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本当に様々な立場の方に言われた言葉がありました。
「知床のイメージって、動物に集中されているよ」
「船に乗らなきゃ、ガイドを付けなきゃ、動物が見られなきゃ、流氷ウォークしなきゃ、知床の価値って僕たちビジターには得られないもの?って、感じが最近はするよ」
「実際に、こうして展開されている風景の中に自分は行けないでしょう?」
「他の観光地でもそうだけど・・メインにアクティビティメニューがこんもりと紹介されていると、観光としての選択肢は、逆に狭くなるんじゃないか?」
そんな会話が続きました。

知床に来て楽しむ、知床を体感する、自然の中に身を置くことを体験するメニューは充実してきているし、ツールも多様になってきていることは、とても良いこと。
でも、PRを間違えたら、専門店のようになってしまうのではないかしら?
いろんな人に知床を見てほしいし、来て欲しい。
いろんな、その人、それぞれがイメージする旅の形があってほしい。

私は、白川郷や五箇山に行って嬉しかったのが、ポスターで観る白川郷の中を、現実に紅葉の美しい季節に「そこに居る。ここに居る。」というささやかな達成感を感じたし、また、違う季節にはそこで得られる体験やアクティビティにも参加したいと、気持ちの中にストックしました。
多分、また、チャンスができたら行くと思う。
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観光の専門家ではないけれど、先の南砺市の田中市長のおっしゃる、今ある価値をどう活かすか?土台が大切という言葉と、変わらない景観を守っていくこと、のキーワードに遺産登録10年をむかえた知床のこれからの10年の「観光」のヒントをもらった気がしました。
直接、観光に係わる機会はないけれど、しっかりまちづくりの視点で見ていきたいと思います。


posted by あとむ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり