2010年02月07日

本当のことって?

斜里町国保病院に関係することなのですが、でも、病院に限ったことではないので、このカテゴリにしてみました。

昨日、一昨日はとても寒い日でした。
斜里町では氷点下23度にもなったとのこと。ウトロは氷点下15度くらいでしょうか。意外ですが。ウトロと斜里では気温がかなり違います。
だれもが、知床半島の真ん中に位置するウトロの方が寒い!・・そう思うのですが、実は違う。これは、本葉のこと。だって、事実だからです。
このような、意外とか予想外だったことの訂正は簡単で、実際の気温を見ると、それは解決します。

しかし、「人」という「思惑や立ち位置」が介在する場合は、時には本当のことを見つけることが難しくなる場合があります。二者の間の話だけなら、まだシンプルに行く場合もありますが、さらにそのことを、片一方から聞いた場合はずいぶんとニュアンスまで、ことによると真実まで変わってくることがあります。
それを実感するのは、もう一方の方ともお話をした場合に「わかる」ことなのですが。そうなると、はたして「本当のこと」ってのは、なかなか見えてきません。

そこで、考えたのですが、最終的には自分でそれぞれの情報を確認しながら判断するしかないわけです。

もちろん日常の、個人的に自分の回りで起こることについては、私自身はとても「おおまか」(言い換えれば・・いいかげん・・)な人間なので「ま、いいや〜」と決着をつけて流れていきます。
しかし、これが町の問題だったら、そう簡単に「ま、いいや〜」なんて決着はつけられるわけがありません。

どうしてこんなことを?書いてるの?何が言いたいの?
桜井は何を言ってるんだ〜と、イライラしながら読んでくださっているかも知れません。
じつは、そんなことを実感するようなことが、最近、ありました。
「あれ?私が聞いていたことと、違う!全然違う・・」と言うことです。きっと、かしこい、物わかりの良い人は「だから、問題だって言ってるだろ?」とおっしゃるようなことだと思うのですが、私はずいぶん驚きました。
さて、そのことを私なりに整理して、整理するためにもこの場に掲載したいと思うのですが、言った、言わない、さらには受け取り方が偏りかな〜などと考えながら整理しなければならず、少し時間が必要です。

実は、わが家の環境が、3歳と6歳の女の子とその母親、そして帰省している娘、さらに絶え間なく訪れる人達・・と言う、これまでなかった状態で、「じっくり」考える時間がなかなか作れないからなのです。
でも、そんな「動き」のある中で「純粋な思惑しかない」幼い彼女たちを見ていると、いただくヒントも多く、「ふつうの原点」に戻れるのも事実です。

さ、早く整理して「私のやるべきこと」に取り組みます。

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 岩尾別に彼女たちと出かけたときに出合ったキタキツネ
posted by あとむ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・思うのですが・・

2010年01月30日

優先順位は?

町は、来年度の予算作業を行っている最中でしょう。

交付金も減って(でも、来年度はどうなんだろう?)、「第二の夕張にならないように」と言う方針を打ち出してきた町長。
確かに、国保病院は赤字だけれど、すぐにこの町が財政的な問題で夕張のようになるなんて、考えられない。
役場の予算も、ここ数年は経費については一律の減額の方法をとっているし、予算規模は初年度分については減っているし。でも、補正でずいぶん増えてもいる。

お金がないからと言って、まったく何もできない、しない・・と言うことにはならない。第一、町の産業基盤となるための投資だって必要だろう。でなければ、どんどん町は小さくなっていく。
幸い、漁業、農業は前年度よりも増収している。観光の元気がないけれど。

私たちがここ、斜里町に来たとき(昭和60年・1985年)には町の人口は16000人。斜里町広報誌の最後のページに「16000人の人々」というスペースがあった。あの頃の予算ってどれくらいだったんだろう?ホームページで調べてみたけれど、統計などのページでも財政や予算については探せなかった。

なにをするにも「お金」だとは思うけれど、でも、やらなければならないこと、知恵を出して対処することなど、たくさんあると思う。

たとえば・・水道。斜里町民はみんな、斜里町に水道料金を払って飲料水を供給している対象は町民全員ではなく、農村部では簡易水道施設からの給水になっています。その管理は、実は庁舎内でも統一されていません。施設整備ではそれぞれの事業に関連した補助金などが充当された関係で、観光や農政が窓口になっている場合もあり、それらの施設は結構な年数が経っています。
実際、昨年末にはウトロ高原の簡易水道で断水がありました。これらの施設について維持のシステムも含めて、管理する部署の一元化が必要ではないかと思うのです。
このことについては、2007年6月の初めての一般質問でした。
町長は、「まずは庁舎内で水に関しての統一した窓口をきちっと設けたいなというふうに思っています」って答弁していたのに・・。

たとえば・・これまでも何度か書いていますが、ゴミ、ゴミ処理問題についてはまだ、平成23年度のゴミをどこで処理するのかについて結論が出ていません。(でてるのかな・・どうなっているのかな?)の状態です。新しい施設は平成24年に稼働開始ですが、一年間、私たちのゴミはどこへ行くのでしょう?そして、現在の以久科処分場の今後の整備はどのように行われるのでしょう?

たとえば・・消防署の建物はとても古くなっています。今後、どうするのでしょう?
たとえば・・消防が古いというなら、図書館もそうですね。こちらは、平成25年に新館計画があります。

たとえば・・斜里町の健康診断の受診率、低いです。病院の問題とも関係しますが、厳しい医療環境の中、自分の健康についてもっと関心を持つべきです。予防についての取り組みだって必要です。

・・と、きりがないほどたくさんの問題があります。

優先順位をつけて、できることから、同時進行でできること、関連することなど、それこそ「斜里町の事業仕分け」に取り組むべきです。
大変な作業だとは思いますが、でも、やらなきゃ。

たくさん雪が降ると、除雪予算が足りなくならないだろうか?とドキドキして、さっぱり降らないときは除雪業者の収入が足りないのでは?とハラハラしたり、事業と予算は、なかなか大変ですが、やはり斜里がもっと元気になるために・・です。

 岩尾別2010
 岩尾別・かつてはここにも学校があったんですね。
posted by あとむ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2010年01月29日

医師招へいの話

1月27日、午前10時から「町議会懇談会」がゆめホールで行われました。
この席で、町長は旭川医大関係の医師派遣が、難しくなった、と言う話をされました。前回、このことについて書いたこととほぼ同じ結果でしたが、いくつかの理由を聞くことができました。

司会を務めた議長は、この懇談会が公式な席ではないことから、行政の立場としてオフレコにしてもらいたいことに関しては言って欲しいと言いましたが、町長からは「この件についてはオフレコで」という確認はありませんでした。

ですが、個人的な名前、やり取りに関して私はこのブログで書こうとは思っていません。また、このブログは町の、議会の広報誌でもありません。
斜里町議会で活動する私の考え方、また、議会として関わってやっていること、さらには町のこんなことどうなってんの?と言う問題を発信して、一緒に考えていこうと思っている「場」の一つと捉えています。
1月6日に書いた「町の姿勢って・・」の記事のことだと思いますが、、私が未確定な情報、未決定な情報を書いている・・と、直接ではありませんが町長?に言われた・・ので、言われた方が、内容を確認してくれた、と言うことがありました。確認してくださった方は、なんの問題もない、と判断してくださいました。

私も、読んでいただくと分かりますが、なんの問題もないと思っています。

「情報の発信」は一方的に流しても、受け手がいなければ届きません。また、情報を求める人がいて成立するものです。懇談会の中でもある議員は「勝手に都合の悪い情報を出してもいいのか?」とおっしゃっていましたが、「都合の悪い情報」「都合の良い情報」を区別することは結局は「誘導」になりかねません。
流動的な部分の考慮はすべきですが、正確に伝える姿勢は重要です。

今回の懇談会の前に、地域医療協議会の席でも、また他の席でも今回の医師招へいの話は町長自らされていたそうです。
それも、また、議長は議会に対しての対応を批判されていました。私もその通りだと思いました。議員の立場が、与党と言われる議員だけで構成されてはいないのですから、こんな一ヶ月以上も経って、それも議会からの再三の申し入れで開かれた懇談会であること事態が問題だとも思いました。

これまでは、「関係者からの話」によりますとの情報が、町長から直接聞けただけでも良かったとは思いますが、これが我が町の「情報発信」の現状です。

で、結果、旭川医大関係からの医師招へいは、断念しなくてはならないと思っている、こと。そしてもう一名の東京から来てくださる医師は、旭川からの派遣があることが前提で来てくれることになっていたが、お話ししてお願いしたところ、来てくださることで変更はないと、町長はおっしゃいました。
そして、この懇談会の翌日に、町長は東京へ出向き、再確認をされ、正式に4月からの派遣が決定したそうです。

良かったです。

現在の内科医の野津医師は3月23日で退職されるそうです。
そして、東京からいらっしゃる内科医の合地医師は4月5日より赴任とのこと。この間の体制、さらには4月から最悪、常勤医師の一名の勤務になる内科診療を踏まえた斜里町国保病院の医療環境について体制を作っていかなければならないはずです。

私たち、町民の病院に対する意識も、地域医医療協議会で議論されるように変わっていかなければならない現状です。そのためにも、しっかりした情報を発信して取り組んで行かなくてはなりません。

昨年の10月の広報、それ以降の様々な情報発信、そして12月の新聞記事など、町が出してきた情報はたくさんありました。今回の結果を、町はどのように情報として町民にお知らせするのでしょう?

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 1月27日・前日にも見えましたが・・今年の流氷
posted by あとむ at 10:56| Comment(8) | TrackBack(0) | 斜里町国保病院

2010年01月26日

流氷が来た!見えた!

寒くなったり、暖かくなったりの繰り返し。
それでも流氷は少しずつ南下して・・・昨日から北風が強くなった今朝、外へ出たら水平線が白い帯になっていました。
やっと来た。

午前10時にはその白い帯は太くなっていました。が、ウトロの港へ向かうと、見えず、まだ沖の方だったようです。

その後、風が強くなり流氷は夕方には岩尾別の沖へ。
ブリザードのような天気になりましたが、それでも流氷の帯を見たときは、やはり感動です。氷点下10℃のなか、風に飛ばされそうになりながら眺めてきました。

 流氷2010
 2010年・今年はじめての流氷(わが家の初日)

ちなみに、このブログを始めてからの記録は

2008年きれいだった・・・
2009年やって来るのは遅かった・・

さらにもう一つのブログまで見ると・・

2007年が・・書いていない・・(涙:)やはり記録は大切。

2006年どんなことがあったんだろう・・
2005年今から5年前

明日にはもっと近くに来るだろうか。気象庁のデーターに注目!でも、また気温が高くなるのかな?

流氷の動きが気になる1月。

そう、明日は町長との「懇談会」があります。病院のことについて・・議会としての正式な報告ではなく、懇談会というものらしいのですが、昨年12月の議会以来。医師招へいの問題がどうなっているのか?正確なというか、正式な情報はまだないわけで、「関係者からの話によりますと」的な話が飛び交っている中で、やっと、あれから1ヶ月がたって、やっと話を聞くことができます。

明日の懇談会の話は、伝えられるような情報がありましたら、また、お知らせします。
posted by あとむ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと

2010年01月22日

雇用促進住宅

人口12000人・斜里の住宅環境はどんな状況なのだろう?

ウトロの状態を言えば、25年ほど前は本当に借りられる家がなく、みんな苦労していました。そのころはウトロスキー場の公営住宅は家族持ちの方々が多く住んでいました。賃貸住宅やアパートもなく、どこかの家が空くという話があると予約が殺到していた頃です。
そのころから、ウトロのホテルはそれまで冬期間休業していたところが通年で営業をするようになりました。同時に、従業員の方の住宅の確保が始まりホテルの寮がたくさんできはじめました。

ウトロ雇用促進住宅は、そんな中、平成3年にできました。戸数40戸・一棟です。
この雇用促進住宅は厚生労働省の方針で廃止が決まっています。
現在入居の方はそのまま住めますが、新しく入居することはできません。

この雇用促進住宅については、ウトロ地域からも斜里町に対して公的受託としての存続を求める要望書が提出されています
地域にとっては確保したい住宅です。

家族が住める間取りであることもなどから、長期にわたって住まう方が多く、単身者用のアパートなどとは利用形態を区分しています。(3DK)

この雇用促進受託の取り扱いを町はどう考えているのか・・3年前から何度か質問をさせていただきましたが、町としての決定はまだでていません。
交渉の駆け引き?あるいは管理の多様性を探っていると思いますが、今後は先に書きましたスキー場の公営住宅なども老朽化が進んでいますから、いつまで使えるのか?と言う検討も必要になります。
だからといって、ウトロの公営住宅が新設される計画はありません。

「今はホテルの寮だっていっぱい開いてるじゃないか?」という方もいらっしゃいますが、季節によって従業員の数も変わる観光業にとって確保しておかなければならない環境であるこもウトロの事情です。
漁業に従事する方が増えています。家族でウトロに来られる方も多くなっています。
なにより、観光に限らず多様な業種が25年前とは比較できないほど増えています。

そろそろ、町の方向性が出されると思うのですが、さて、決断はどこが、誰が行うのでしょう?町政を執行するって、先延ばしってことではないはず。ですよね?
 
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 空いてるのにどうして住めないの?と言う声。
 家族で住める住宅を探しているんだよね・・
 もったいないな〜
posted by あとむ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | まちづくり

2010年01月21日

インクカートリッジ

2010年1月20日「大寒」は、驚くほどの暖かさでした。
年が明けてから、かなりの頻度で雪かきをしています。冬の暮らしには仕方ないとは思いながらも、とても重い雪もあれば、フワフワの雪もあり、雪かき事情からも「どうも最近の気候はおかしい」と思います。

昨年から、大量にプリントをする作業があり、わが家のプリンターは日々、大活躍なのですが、そこで思うのが「インクカートリッジ」の消耗が早く、しかも値段が高い!
版画家のプロの方が、ご自分の作品を記録するために、プリンターで印刷しているのだそうですが、やはりカートリッジインクの値段に御立腹でした。

いちど、純正ではないインクを使用したことがありましたが、選んだものが悪かったのでしょうか・・滲みや粘性が強く使うのをやめました。
なんとかならないものでしょうかね。

その一方で、データの記憶装置各種の値段の安さには驚いています。
USBが出始めたとき、8年くらい前でしょうか?一万円もしていたものが、先日は1000円以下。しかも記憶容量は125MBから8G・・。そういえば・・フロッピーも8インチとか使っていましたね〜(わが家にはもうないかも)

さて、新年会やお正月の顔合わせなども終わり、新しい年度の予算に向けての取り組みが始まっています。国の財政の方針など、はじめて経験する政権交代の中、それでも私たちの町のためにやらなくてはいけないことが山ほどあり、それを「政権が変わったから・・どうなるか〜」と言ってはいられません。
厳しい時代だからこそ、地に足つけた取り組みが必要なはず。
生活の基盤をしっかり作るためにも、病院、健康、住環境、教育、そして福祉などに方向性を見定めた取り組みを期待したいものです。

昨日の気温から一変して、今日は氷点下。
流氷はそこまで来ているそうですよ。

 これは昨年2009年2月4日の流氷
 2009氷
posted by あとむ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ・・思うのですが・・

2010年01月14日

流氷、来てよ!早く!

今日は午前11時から、知床グランドホテルで「流氷祈願祭」がありました。
オホーツク観光協会のメンバーが集まり、北海道議会議員の高橋文明氏をはじめ観光関係の偉い方たちがたくさんいらしておりました。

オホーツクの冬観光になくてはならない流氷の早期到来と量、長くいて下さいねなどをお祈りするわけです。
流氷の規模は(オホーツクに来る流氷たち)は年々、その規模が小さくなっているようです。詳しい情報はこの気象庁のデーターが一番分かり易いかも知れません。ご覧下さい。

オーロラファンタジーも2月5日から開催予定。

観光客の数が、知床では大きく落ち込み、この経済的な停滞期も影響して、やはり寂しい。なんとか、観光にとって明るい兆しが見えて欲しいけれど。
posted by あとむ at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

2010年01月13日

議会レポート12

やっと、自分のホームページに、12月定例会の「議会レポート12」をアップできました。
あわせて「一般質問」もご覧下さい。
 イラスト

もう、12回の発行になりました。一年間に4回の定例議会のあとに、できるだけ多くの方に「議会って?なにやってんの?」と言う、以前私自身が分からなかったことを伝えようと始めたレポートです。
なかなか、十分には全て伝えられないのですが、それでもいろいろと分かったこと、やっていることを知って欲しくて、知ってもらって、一緒に考えて欲しくて発行しています。
毎回、このレポートを発行するのには、友人や知り合いの方のお世話にもなっています。パソコンで作って、印刷して、折って、封筒に住所を印刷して、封筒に入れて、封をして、分別して、そして配ってもらったり、郵便局へ持って行ったり。

中には住所を間違えたり、お名前を間違えて発送して・・一度はひどく叱られたことがあり(名前を間違えて気がつかなかった)最低の人間だと言われ、「もう送ってくれるな」と言われました。さすがにその時は、ご飯を食べられなくなるほど凹みました。
一方では、お手紙をいただき、中には切手のカンパが入っていたり、そんなときには、また、嬉しくて涙が出たりします。

「つながり」は、単に「つながっている」だけではなく、それぞれの思いで新しいものに発展していきます。何かを始める「きっかけ」になるものだと思っています。

先日、友人が自分のお店を新築しました。その新しいお店で仲間が集まり楽しいお祝いをしましたが、同級生でもない、親戚でもない、ここ知床に来るまでは知り合うことなどなかった仲間が、まちづくりをきっかけにつながり、とても嬉しい関係を築いていることに、その席で気がつきました。

私は、議員という立場ではありますが、知り合いが多いとは言えません。むしろ、少ない方だと思います。でも、私が自分に課した役割の一つに「つながる、つたえる」がありました。友人でなくても、知り合いでなくても、同じ町の住民という立場でつながることはできるはず。

そんなことを思った今日でした。
議会レポート、よろしかったらご覧下さいね。
posted by あとむ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動

2010年01月12日

斜里町の成人式

1月10日、ゆめホールで斜里町の成人式が開催されました。
今年の成人は平成元年、1989年生まれ。

今回で3回目の出席でしたが、今年が一番静かだったかな。でも、楽しそうで笑い声も聞こえて、おしゃべりもあったけれども、野次を飛ばしたりというようなことはなかった。
式典としては、少し物足りない気持ちがしましたが、このようなご時世だからでしょうか。でも、今年の女の子の振り袖はとても明るくて綺麗な色が多かったです。やはり若みんなは初々しい華やかな色がいいな〜と思いました。

 成人式
 二十歳になってステキになったみんなです。

さて、先日、お知らせした病院のことですが、その後についてはなにも変わりがありません。
1月5日にもしかしたら旭川へ・・との話を聞きましたが、それはペケ。
1月12日と言う話も聞いていましたが、それも都合が悪くてペケ。
次は19日?・・・どんどん時間が経っていきますが、やはり議会に・・と言う報告はありません。議長と副議長、そして担当の委員長(産業厚生常任委員会)は、報告を受けているそうですが・・その辺も良くわかりません。

地域医療協議会もどのようになっているのでしょう?
それよりも・・対策本部としての動きはどうなんでしょう?

いろーんな噂はたくさん聞きます。「え〜?まさか〜」と言う話も聞きますが、確かめようもありません。もう少し(っていつまで?大丈夫だろうか)待ちましょう。臨時議会の開催もあるかも知れません。

昨日と、今日は冷え込みましたね。
posted by あとむ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | まちのこと

2010年01月09日

箱根駅伝とお正月

気がつけば、もう9日。早い、早い
雪かきを懸命に続けたここ数日。

昨年12月は雪が少ないと思っていたら、あっという間に結構な積雪。何度も書いてきましたが「例年」とか「平年」という言葉が使えないこの頃です。

お正月2日には箱根駅伝。斜里町で合宿をしていた東京農大が出場ということで、斜里からも久保委員長と木村議長らが急遽、応援に駆けつけると聞いていましたが、2日のスタート後に電話をもらってからは、なぜかみんで夢中になって観戦。
地上デジタル放送では各出場校のデーターや走者の紹介も見られる。とても便利だとはじめて感じた。

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  公式サイトより

越川出身の岡本さんが城西大学で走るけれど、エントリーはないと聞いていたのに、3日の復路で「この人、斜里町出身ってでてる!」の声に一層親近感。
東京農大はずっと5位をキープするし。
母はだんだんと力が入って来るし、20分ルールなるものの非情さを嘆き、東京農大のアナウンサーコメントが簡単すぎると言いだし、やがては走者のインタビューを聞きながら一緒に泣き出すし。倒れ込むんじゃないかと心配した!
ずいぶんと盛り上がった。

少しでも、なんらかのつながりを構築できると、人はこんなにも気持ちを注ぐことができるものなのか〜と、陽射しがまぶしい居間で、箱根駅伝に声援を送る時間を楽しみました。

箱根の天気も良く、帰ってきた久保議員と議長に、またゆっくりと話を聞きたいと思っています。

今日はウトロ自治会の新年会。
明日は斜里町の成人式。それから会派の新年会。

年始めの行事が続きます。
予算の季節の真っ最中。

そう、駅伝から学んだ「少しでも関わりがあること」の大切さを、まちづくりにも活かして欲しい。思っているだけじゃ何もならない。
斜里の町、もっと魅力あるはずなのに、なんだか元気がないと思うのは、私だけだろうか?

それにしても、走り続ける学生の姿が、まぶしかった。
posted by あとむ at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 会話から