2012年が始まりました。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
一人暮らし実家の母の家で、家族揃っての年越し、そして新年を迎えています。
早朝、恒例のようになった初日の出を迎えに、釧路湿原へ出かけました。とても穏やかに晴れた空、茜色に染まった地平線から太陽が昇ってきました。
いつもは、二人と我が家の愛犬、アトムでまぶしい太陽を迎えますが、今回は娘家族と一緒でした。生後三ヶ月をすぎた孫もくわわり明るい初日でした。
広い湿原の中、澄んだ空気の中、ダイヤモンドダストが光っていました。
改めて、昨年の大震災で亡くなられた方々、行方不明の方々、被災された方々を思いました。まだまだ、続く復興。
そして、原子力発電所の事故は、なんの解決もないままに多くの問題を抱えています。そうした問題から視線をそらすことなく、私たちみんなの問題として取り組んでいかなければならないと思います。
新しい年を迎え、新たに、という思いの中にはこうした問題に引き続き取り組む、終わらせてはいけない、という思いを大きくしなければならないと思います。一人では何もできないことでも、多くのつながりで動くことは出来ます。
心を寄せて、みんなで取り組まなくてはなりません。
ぴ〜んとした空気の中、まぶしい太陽を見て、今を大切に生きることの尊さに感謝しました。
本年もよろしくお願いします。
2012年01月01日
2011年12月24日
議会レポート21・掲載
12月議会のレポートを、ホームページに掲載しました。
pdfファイルで掲載しています。今回の反省ですが、イラスト画像の容量が大きかったので、少し開くまでに時間がかかるかも知れません。
でも、私のホームページはスマートフォンやタブレット端末でも開くことができるので、時間があるときにみなさん読んでみてください。
今年もあと一週間です。
2011年、本当にいろいろなことがありました。
2期目を迎える選挙は、初めての時よりも辛いものでした。選挙がイヤだとか、応援してくれる人が減ったとか・・そう言うことではなく、本当に町をどうしていくべきなのか?そのことを、町の人たちと一緒に考えたり、行政と共に考える役割の議員のこと、どれくらい理解できるものだろう?と言う所が、とても見えにくく、こんなんで選挙?良いのかな〜と思う事がありました。
でも、たとえば選挙法、たとえばこれまでの前例という中で、何をやりたいのか、どうしたいのか?どうすべきなのか?と言う情報を伝えられない中で行われる仕組みに、疑問を持ちながらも、どうにもできず流されるままに動いている自分にも、歯がゆさを感じました。
そんな、思いを持ちながら新年度を迎える直前に起こった、東日本大震災と原発事故。
いまだに、解決できない課題だけが続いています。
それでも、歩みを止めることはできません。
町ではゴミ処理施設の建設が進んでいます。平成19年に議会でこの問題がはじまり、最初はそのゴミ処理の方法で議論が始まりました。これまでのただ、ゴミを燃やしてしまう方法ではなく、ゴミを処理して、そこからできる生成物を燃料として使う方法を斜里町は選びました。何度も何度も協議され、調査も行われました。同時に、建設場所の問題になり、越川の用地取得に関してはずいぶんの時間と、協議を要しました。そして、いよいよ、建設へむけて動き出すも、現在の埋め立て地がいっぱいになるために、清里町、小清水町でゴミ処理をしてもらうことになったり・・さらに、燃料として利用する先が変更になったり、さらに、ボイラーも変更になったりと、来年4月の稼働を前に、まだまだたくさんの課題や、やらなければならないことがたくさんです。
でも、ゴミ処理問題については、行政も住民も議会も、これまでの間だ、ずいぶん丁寧に時間をかけ協議してきました。
これからも、問題はあると思いますが、その都度、皆で知恵を出し合い、声を出し合い、検討して協議して進めて行くときだと思います。
そして、その施設を利用する私たち町民は、責任を持ってルールを守り、私たちの施設を大切に使っていかなければなりません。
ゴミ分別の冊子を改定するそうですが、しっかりとルールを明記して、使いやすいようにして欲しいです。
そのためにも、みんなの意見や提案は必要です。
何事にも言えることですが、変える、変わることにはとてもエネルギーを必要とします。特に、町にかかわること、議会の改革は大変だと思いました。簡単にいかない、できない原因は様々ありますが、本当に議会が変わらなければならないと思っている人が、どれくらいいるのだろう?とも思いました。批判するのは簡単です。
私は、あきらめてはいませんが、今回、新しい議員さんが加わりこれまで8ヶ月。変革を求める動きは加速するだろうか?と思いましたが、やはり、なにやら目に見えないへんちくりんなエネルギーは、まだまだ健在そうです。
でも、質問形式や議会中継が実現しそうです。
でも、これは変化のための方法でしかありません。
などと、ちょっとだけ振り返ると、こうした愚痴ばかり。いけない。いけない、前をしっかり見ていきましょう!
と、年越しのお決まり、大掃除はいつできるだろうか?と、気持ち焦る、もう、後のない年末を迎えました。
みなさん、しっかり準備で新年を迎えたい!ですね。
議会レポート21 読んでください。
pdfファイルで掲載しています。今回の反省ですが、イラスト画像の容量が大きかったので、少し開くまでに時間がかかるかも知れません。
でも、私のホームページはスマートフォンやタブレット端末でも開くことができるので、時間があるときにみなさん読んでみてください。
今年もあと一週間です。
2011年、本当にいろいろなことがありました。
2期目を迎える選挙は、初めての時よりも辛いものでした。選挙がイヤだとか、応援してくれる人が減ったとか・・そう言うことではなく、本当に町をどうしていくべきなのか?そのことを、町の人たちと一緒に考えたり、行政と共に考える役割の議員のこと、どれくらい理解できるものだろう?と言う所が、とても見えにくく、こんなんで選挙?良いのかな〜と思う事がありました。
でも、たとえば選挙法、たとえばこれまでの前例という中で、何をやりたいのか、どうしたいのか?どうすべきなのか?と言う情報を伝えられない中で行われる仕組みに、疑問を持ちながらも、どうにもできず流されるままに動いている自分にも、歯がゆさを感じました。
そんな、思いを持ちながら新年度を迎える直前に起こった、東日本大震災と原発事故。
いまだに、解決できない課題だけが続いています。
それでも、歩みを止めることはできません。
町ではゴミ処理施設の建設が進んでいます。平成19年に議会でこの問題がはじまり、最初はそのゴミ処理の方法で議論が始まりました。これまでのただ、ゴミを燃やしてしまう方法ではなく、ゴミを処理して、そこからできる生成物を燃料として使う方法を斜里町は選びました。何度も何度も協議され、調査も行われました。同時に、建設場所の問題になり、越川の用地取得に関してはずいぶんの時間と、協議を要しました。そして、いよいよ、建設へむけて動き出すも、現在の埋め立て地がいっぱいになるために、清里町、小清水町でゴミ処理をしてもらうことになったり・・さらに、燃料として利用する先が変更になったり、さらに、ボイラーも変更になったりと、来年4月の稼働を前に、まだまだたくさんの課題や、やらなければならないことがたくさんです。
でも、ゴミ処理問題については、行政も住民も議会も、これまでの間だ、ずいぶん丁寧に時間をかけ協議してきました。
これからも、問題はあると思いますが、その都度、皆で知恵を出し合い、声を出し合い、検討して協議して進めて行くときだと思います。
そして、その施設を利用する私たち町民は、責任を持ってルールを守り、私たちの施設を大切に使っていかなければなりません。
ゴミ分別の冊子を改定するそうですが、しっかりとルールを明記して、使いやすいようにして欲しいです。
そのためにも、みんなの意見や提案は必要です。
何事にも言えることですが、変える、変わることにはとてもエネルギーを必要とします。特に、町にかかわること、議会の改革は大変だと思いました。簡単にいかない、できない原因は様々ありますが、本当に議会が変わらなければならないと思っている人が、どれくらいいるのだろう?とも思いました。批判するのは簡単です。
私は、あきらめてはいませんが、今回、新しい議員さんが加わりこれまで8ヶ月。変革を求める動きは加速するだろうか?と思いましたが、やはり、なにやら目に見えないへんちくりんなエネルギーは、まだまだ健在そうです。
でも、質問形式や議会中継が実現しそうです。
でも、これは変化のための方法でしかありません。
などと、ちょっとだけ振り返ると、こうした愚痴ばかり。いけない。いけない、前をしっかり見ていきましょう!
と、年越しのお決まり、大掃除はいつできるだろうか?と、気持ち焦る、もう、後のない年末を迎えました。
みなさん、しっかり準備で新年を迎えたい!ですね。
議会レポート21 読んでください。
2011年12月11日
真実は? 子どもの安全
Twitter(ツイッター)やfacebook(フェイスブック)の中では、様々な情報が交差しています。
とかく、ネット社会のデマとか風評という言葉や決めつけが、マスコミを中心に言われていますが、私はこうしたツールをよく使っています。確かに、おかしな情報も流れます。デマだろうという情報も流れます。しかし、その部分だけを大きく取り上げる報道、あるいはマスコミの姿勢にも「おかしんじゃないか?」という疑問を持っています。
ネットの中だけでなく、デマや風評はあります。身近な部分での噂話も同じでしょう。
よく、デマや風評で動いてしまう人がいると、パニックになってしまう危険性を言う人もいます。確かにそうかも知れない、そう言う部分の不安もありましたが、今回の福島原発の情報に関しては、命にかかわる問題です。しっかりとした情報が出されれば、混乱することも少ないでしょう。二次的な風評も少なくなるでしょう。
今回の、この問題も、国は何を守ろうとしているのか?私には大きな疑問です。
常に冷静でいることを求められ、そうした行動が美徳とされる風潮のある日本社会ですが、それは、正確な情報を得た上での行動であるべきで、何も知らされていない、ましてや「デタラメ」の情報を鵜呑みにさせられる、つまりそれは「だまされている」だけでしかない、状況での冷静さは、もはや「冷静」等というものではないはずです。
もっと、私たちは様々な真実を知らなければならないと思います。
そうしなければ、子どもを守ることはできません。
国は、放射能汚染の除洗をすすめ、そのボランティアを集めようともしています。よく考えてください。なんのために除栓をしなければならないのでしょう?そのために、一般の専門家ではない人のボランティアを募ること、私にはよく理解できません。
インフルエンザ対策には国中が危機感を持ち、その対応をしていますが、目に見えない、「ただちに影響はない」というどうしても納得のできない状況の方が、私には恐ろしく感じます。
この紹介する記事は、数日たつと開けなくなるかも知れません。でも、見てください。
きっと、このニュースはあまり大きく取り上げられないかも知れませんが、これは事実です。
設置業者が怒りの告発 ゲンダイ・ネット
こうした情報を、もちろん全てではありませんが、私はTwitterなどから知ることができます。みなさんも、参加せずとも情報の入手に使って見てはいかがでしょうか。
とかく、ネット社会のデマとか風評という言葉や決めつけが、マスコミを中心に言われていますが、私はこうしたツールをよく使っています。確かに、おかしな情報も流れます。デマだろうという情報も流れます。しかし、その部分だけを大きく取り上げる報道、あるいはマスコミの姿勢にも「おかしんじゃないか?」という疑問を持っています。
ネットの中だけでなく、デマや風評はあります。身近な部分での噂話も同じでしょう。
よく、デマや風評で動いてしまう人がいると、パニックになってしまう危険性を言う人もいます。確かにそうかも知れない、そう言う部分の不安もありましたが、今回の福島原発の情報に関しては、命にかかわる問題です。しっかりとした情報が出されれば、混乱することも少ないでしょう。二次的な風評も少なくなるでしょう。
今回の、この問題も、国は何を守ろうとしているのか?私には大きな疑問です。
常に冷静でいることを求められ、そうした行動が美徳とされる風潮のある日本社会ですが、それは、正確な情報を得た上での行動であるべきで、何も知らされていない、ましてや「デタラメ」の情報を鵜呑みにさせられる、つまりそれは「だまされている」だけでしかない、状況での冷静さは、もはや「冷静」等というものではないはずです。
もっと、私たちは様々な真実を知らなければならないと思います。
そうしなければ、子どもを守ることはできません。
国は、放射能汚染の除洗をすすめ、そのボランティアを集めようともしています。よく考えてください。なんのために除栓をしなければならないのでしょう?そのために、一般の専門家ではない人のボランティアを募ること、私にはよく理解できません。
インフルエンザ対策には国中が危機感を持ち、その対応をしていますが、目に見えない、「ただちに影響はない」というどうしても納得のできない状況の方が、私には恐ろしく感じます。
この紹介する記事は、数日たつと開けなくなるかも知れません。でも、見てください。
きっと、このニュースはあまり大きく取り上げられないかも知れませんが、これは事実です。
設置業者が怒りの告発 ゲンダイ・ネット
こうした情報を、もちろん全てではありませんが、私はTwitterなどから知ることができます。みなさんも、参加せずとも情報の入手に使って見てはいかがでしょうか。
2011年12月10日
もう12月!あれやこれや
12月になり、とんでもなく寒い日や・・かと思うと「あれ?暖かい?」と。
なかなか、変化の激しい気候には体が慣れてはいきません。
12月議会の日程が決まりました。
14日、15日、16日の3日間です。どうぞ、お時間の取れる方は傍聴に来てみてください。明日(11日)あたりに「おしらせ」が、新聞折り込みで、そしてホームページにも掲載されると思います。
以前、このブログで、議員のその他の質問項目が分からない・・と言うコメントをいただいておりましたが、この点についても、今回のチラシから裏面に全項目が掲載されるようになっているはずです。
昨日の一般質問の通告締め切りにあわせて、私も今回の一般質問を作りました。
今回は、介護福祉計画についての質問
そして、教育現場を中心に様々な情報を共有する必要性
の2項目を質問する予定です。
議会では、一般質問で聞かなければならないことと、関連する議案の中で質問することがあります。どちらかというと、現在の一般質問の斜里町の決まりの中では、質問回数に制限があるためになかなか、分かり易い、しかも丁寧な質問ができないのが現状です。
確かに、質問する側の技量にも寄るのでしょうが、私のような人間には、なかなか納得のできる議論ややりとりは難しい状態です。
こうした、一般質問の方法も、これから少しづつ変わっていくと思います。一問一答形式も取り入れについても取り組み始めています。
議案の中で各事業について関連する内容を聞いていくことは、斜里町の議会では自由にできますから、それと併用して臨んでいこうと思います。
12月議会は、来年度の予算が動いていく時期とも重なりますから、確認したいこと、たくさんありますね。
12月になってすぐに、ウトロでは悲しいこともありました。
地域の活動に大変一生懸命に取り組んでくれていた方が、事故で亡くなられたのです。「動く」「行動する」そして「作る」事に対してはとにかく「行動する」方でしたので、彼が亡くなったことは、なんだか気持ちにスッポリと穴が空いたような気持ちでした。心よりご冥福をお祈りし、彼の心を、気持ちを少しでも繋いでいくことが大切と思いました。
そう言えば、今月号の斜里町広報には詳しい昨年度の決算のことが掲載されていました。
そして、次のページには国保病院の改革プランについての説明もありました。
この中でも、内科医師の確保の事が書かれていますが、先日、北海道新聞にも掲載されていましたように、新しいお医者さんが来てくれることになったそうです。本当に良かったと思います。
詳しいお知らせがあると思いますが、議会でもこの件については「産業厚生常任委員会」でも報告されたようですし、14日の町長から報告も行われるそうです。
一方で、外科の先生が、現在体調を崩されていると言う報告も受けました。早く回復される事を願っています。
さて、まだまだ報告したいことがたくさんありますが、とりあえずは今日はここまで。
明日開催される、社会福祉協議会の「チャリティカラオケ大会」にウトロの何人かと車を乗り合いで行ってきます。少し早めに出発して、どこかでお昼でもいただきながら・・
それまでに、議会の議案内容についてしっかり目を通して、調べなくてはならないこともたくさんありますので、がんばります。
少し気になっているxyzさん、みなさんも、これからもコメントにご意見や問題の提起をお寄せくださいね。
待っています。
なかなか、変化の激しい気候には体が慣れてはいきません。
12月議会の日程が決まりました。
14日、15日、16日の3日間です。どうぞ、お時間の取れる方は傍聴に来てみてください。明日(11日)あたりに「おしらせ」が、新聞折り込みで、そしてホームページにも掲載されると思います。
以前、このブログで、議員のその他の質問項目が分からない・・と言うコメントをいただいておりましたが、この点についても、今回のチラシから裏面に全項目が掲載されるようになっているはずです。
昨日の一般質問の通告締め切りにあわせて、私も今回の一般質問を作りました。
今回は、介護福祉計画についての質問
そして、教育現場を中心に様々な情報を共有する必要性
の2項目を質問する予定です。
議会では、一般質問で聞かなければならないことと、関連する議案の中で質問することがあります。どちらかというと、現在の一般質問の斜里町の決まりの中では、質問回数に制限があるためになかなか、分かり易い、しかも丁寧な質問ができないのが現状です。
確かに、質問する側の技量にも寄るのでしょうが、私のような人間には、なかなか納得のできる議論ややりとりは難しい状態です。
こうした、一般質問の方法も、これから少しづつ変わっていくと思います。一問一答形式も取り入れについても取り組み始めています。
議案の中で各事業について関連する内容を聞いていくことは、斜里町の議会では自由にできますから、それと併用して臨んでいこうと思います。
12月議会は、来年度の予算が動いていく時期とも重なりますから、確認したいこと、たくさんありますね。
12月になってすぐに、ウトロでは悲しいこともありました。
地域の活動に大変一生懸命に取り組んでくれていた方が、事故で亡くなられたのです。「動く」「行動する」そして「作る」事に対してはとにかく「行動する」方でしたので、彼が亡くなったことは、なんだか気持ちにスッポリと穴が空いたような気持ちでした。心よりご冥福をお祈りし、彼の心を、気持ちを少しでも繋いでいくことが大切と思いました。
そう言えば、今月号の斜里町広報には詳しい昨年度の決算のことが掲載されていました。
そして、次のページには国保病院の改革プランについての説明もありました。
この中でも、内科医師の確保の事が書かれていますが、先日、北海道新聞にも掲載されていましたように、新しいお医者さんが来てくれることになったそうです。本当に良かったと思います。
詳しいお知らせがあると思いますが、議会でもこの件については「産業厚生常任委員会」でも報告されたようですし、14日の町長から報告も行われるそうです。
一方で、外科の先生が、現在体調を崩されていると言う報告も受けました。早く回復される事を願っています。
さて、まだまだ報告したいことがたくさんありますが、とりあえずは今日はここまで。
明日開催される、社会福祉協議会の「チャリティカラオケ大会」にウトロの何人かと車を乗り合いで行ってきます。少し早めに出発して、どこかでお昼でもいただきながら・・
それまでに、議会の議案内容についてしっかり目を通して、調べなくてはならないこともたくさんありますので、がんばります。
少し気になっているxyzさん、みなさんも、これからもコメントにご意見や問題の提起をお寄せくださいね。
待っています。
2011年11月26日
ウトロ地域のヒグマ対策
昨夜から降っていた雪が、今朝は積もりました。朝6時に、除雪車の音で目が覚めて驚きました。外を見ると、お向かいのご主人が雪かきをしていました。 いよいよ、根雪の季節でしょうか。
降った雪を見ていて、まだ冬眠せずにウロウロしているヒグマが居たなら、足跡がくっきりついて、ヒグマ対策対応の人たちは少しは楽かも知れないと思いました。
野生のヒグマの動きを見定めるのは大変な作業です。まして、明るい時間ならばまだしも、暗いときには本当に大変です。逃げる、隠れる、移動する訳ですから、夜間の見極めは無理でしょう。
昨日、ウトロ地域にチラシが入りました。
10月から頻繁に市街地周辺に出没していたヒグマの対応状況を知らせるチラシです。この、チラシが折り込みで入ってから、数件の電話と、数件のメールをいただきました。「駆除されたとかされないとか、噂ばかりで本当のことが分からなかったので良かった」とか「市街地に頻繁って、そんなこと知らなかった」とか、「どうして駆除をしたのか」とか、「これだけ出没していたことを知らせなかったのはどうしてか」などの内容です。状況を知らせる対応に、評価はありましたが、同時に「もっと、事前にその都度、知らせるべきではないか」という声がほとんどです。
改めて、ヒグマの出没状況と危険性、対応について「知らせる」ことの難しさを考えてみます。
ウトロ地域は5年前にエゾシカ侵入防止柵を設置してから、エゾシカばかりでなくヒグマの侵入も減りました。それまでは、頻繁に市街地を通過したり、ウロウロしていたヒグマが減りました。しかし、今年の夏にウトロの漁港を泳いでやってきたヒグマをはじめ、今回、駆除されたヒグマのようにわざわざ市街地にやって来るヒグマが現れました。
こうしたヒグマの出没に対して、斜里町はその対応を知床財団に委託しています。知床財団は、このヒグマ対応をウトロ地域ばかりでなく、知床国立公園地域を羅臼までの広いエリアで対応しています。知床にヒグマは居ても当たり前ですが、そのヒグマが人との遭遇で事故を起こさないように対応するのが「対策、対応」の目的です。
今回のヒグマ対応については、先に書きましたように様々な意見や考え、要望を聞きました。
確かに、地域に発信された情報は少なかったと思います。
しかし、同時に、どのようにリアルタイムでその情報を発信することができるでしょう?
例えば、朝6時に姿を通学路で目撃されたとします。通報を受けて対応員が現地に着いたときには、移動しているでしょう。7時過ぎにはこどもたちの通学が始まりますが、その時点でヒグマはどこへ行ったのか?もしかしたら、柵の外に出たかも知れない、藪の中に入ったかも知れない、さらに違う通学路まで移動したかも知れない。その判断を現地で行う、そして通学路に対応員が張り付く・・
こうした対応を実際に行っているのですが、では、どの時点で、どのような広報を行うことが良いのでしょう?
広報車を出して、パトカーが走ってと言う対応を以前、行ったことがありますが、観光への影響も指摘され、まして移動する中で、どこが危険という広報は、ともすれば、大きなリスクを生じることになりました。
ヒグマの姿が見えていれば、対応も可能ですが、多くは「見えない、どこへ行った?」の状況です。
「ヒグマが出没しました」
「ヒグマは柵の外へ出ました」が理想的ですが、柵の外へと言う確認ができない状況では、なかなかその後の広報は難しいでしょう。
もしも、この時に「ヒグマが出没しています。気をつけてください」と広報や連絡網が入ったとして・・きっと、「どのへん?車で子どもを送った方が良いの?ここは、大丈夫?」という声が出るでしょう。でも、それらに応えるのは難しいでしょう。情報を受けた人は、一部で小さな混乱が生じるかも知れません。
さらに、広報をして、それを聴いた「ヒグマを見たい人、見てみたいと思った人」あるいは「カメラマン」は逆にその辺をウロウロするかも知れません。その対応はどうすればいいでしょう。
必要な情報は発信すべき。
問題は、その発信の方法、手段です。
これから、こうした情報発信の手段についても様々な立場からの検討が必要になります。どうすることが、この地域にとってベストなのか。それを、皆で探っていかなければなりません。
一つだけ言えることは、何をやっているのかヒグマ対応の方法を知ること、現状でどのように動いているのか知ること、地域に住む人たちの不安も知ること、地域でできることはなんなのかも考える事。いづれにしても、効果的な情報の発信を求めるには充分なコンセンサスが必要だと思います。

11月25日のチラシ表

11月25日のチラシ裏
降った雪を見ていて、まだ冬眠せずにウロウロしているヒグマが居たなら、足跡がくっきりついて、ヒグマ対策対応の人たちは少しは楽かも知れないと思いました。
野生のヒグマの動きを見定めるのは大変な作業です。まして、明るい時間ならばまだしも、暗いときには本当に大変です。逃げる、隠れる、移動する訳ですから、夜間の見極めは無理でしょう。
昨日、ウトロ地域にチラシが入りました。
10月から頻繁に市街地周辺に出没していたヒグマの対応状況を知らせるチラシです。この、チラシが折り込みで入ってから、数件の電話と、数件のメールをいただきました。「駆除されたとかされないとか、噂ばかりで本当のことが分からなかったので良かった」とか「市街地に頻繁って、そんなこと知らなかった」とか、「どうして駆除をしたのか」とか、「これだけ出没していたことを知らせなかったのはどうしてか」などの内容です。状況を知らせる対応に、評価はありましたが、同時に「もっと、事前にその都度、知らせるべきではないか」という声がほとんどです。
改めて、ヒグマの出没状況と危険性、対応について「知らせる」ことの難しさを考えてみます。
ウトロ地域は5年前にエゾシカ侵入防止柵を設置してから、エゾシカばかりでなくヒグマの侵入も減りました。それまでは、頻繁に市街地を通過したり、ウロウロしていたヒグマが減りました。しかし、今年の夏にウトロの漁港を泳いでやってきたヒグマをはじめ、今回、駆除されたヒグマのようにわざわざ市街地にやって来るヒグマが現れました。
こうしたヒグマの出没に対して、斜里町はその対応を知床財団に委託しています。知床財団は、このヒグマ対応をウトロ地域ばかりでなく、知床国立公園地域を羅臼までの広いエリアで対応しています。知床にヒグマは居ても当たり前ですが、そのヒグマが人との遭遇で事故を起こさないように対応するのが「対策、対応」の目的です。
今回のヒグマ対応については、先に書きましたように様々な意見や考え、要望を聞きました。
確かに、地域に発信された情報は少なかったと思います。
しかし、同時に、どのようにリアルタイムでその情報を発信することができるでしょう?
例えば、朝6時に姿を通学路で目撃されたとします。通報を受けて対応員が現地に着いたときには、移動しているでしょう。7時過ぎにはこどもたちの通学が始まりますが、その時点でヒグマはどこへ行ったのか?もしかしたら、柵の外に出たかも知れない、藪の中に入ったかも知れない、さらに違う通学路まで移動したかも知れない。その判断を現地で行う、そして通学路に対応員が張り付く・・
こうした対応を実際に行っているのですが、では、どの時点で、どのような広報を行うことが良いのでしょう?
広報車を出して、パトカーが走ってと言う対応を以前、行ったことがありますが、観光への影響も指摘され、まして移動する中で、どこが危険という広報は、ともすれば、大きなリスクを生じることになりました。
ヒグマの姿が見えていれば、対応も可能ですが、多くは「見えない、どこへ行った?」の状況です。
「ヒグマが出没しました」
「ヒグマは柵の外へ出ました」が理想的ですが、柵の外へと言う確認ができない状況では、なかなかその後の広報は難しいでしょう。
もしも、この時に「ヒグマが出没しています。気をつけてください」と広報や連絡網が入ったとして・・きっと、「どのへん?車で子どもを送った方が良いの?ここは、大丈夫?」という声が出るでしょう。でも、それらに応えるのは難しいでしょう。情報を受けた人は、一部で小さな混乱が生じるかも知れません。
さらに、広報をして、それを聴いた「ヒグマを見たい人、見てみたいと思った人」あるいは「カメラマン」は逆にその辺をウロウロするかも知れません。その対応はどうすればいいでしょう。
必要な情報は発信すべき。
問題は、その発信の方法、手段です。
これから、こうした情報発信の手段についても様々な立場からの検討が必要になります。どうすることが、この地域にとってベストなのか。それを、皆で探っていかなければなりません。
一つだけ言えることは、何をやっているのかヒグマ対応の方法を知ること、現状でどのように動いているのか知ること、地域に住む人たちの不安も知ること、地域でできることはなんなのかも考える事。いづれにしても、効果的な情報の発信を求めるには充分なコンセンサスが必要だと思います。
11月25日のチラシ表
11月25日のチラシ裏
2011年11月11日
震災と原発と生きること
3月11日の震災から今日で8ヶ月目。ずいぶん長い時間が経ちました。が、いまだにその被災の解決すら見えない中で、多くの人が生活をしています。
これまでも、何度も書いてきましたが、いまだに収束の見込みのない中で、この国はどこへ向かおうとしているのでしょうか。
私たちの町も、こうした方向性の見いだせない国の施策の中でとても苦労しています。
3月11日から、何が変わったのか、変わらなければならないことはなんなのか、変えてはいけないことはなんなのか、それを誰かに言われるのではなく、誰かのせいにすることなく、自分たちで考え、選択していかなければならない時代になった・・事だけは、今の私にも認識できます。
今日も、秋晴れの良い天気です。
これまでも、何度も書いてきましたが、いまだに収束の見込みのない中で、この国はどこへ向かおうとしているのでしょうか。
私たちの町も、こうした方向性の見いだせない国の施策の中でとても苦労しています。
3月11日から、何が変わったのか、変わらなければならないことはなんなのか、変えてはいけないことはなんなのか、それを誰かに言われるのではなく、誰かのせいにすることなく、自分たちで考え、選択していかなければならない時代になった・・事だけは、今の私にも認識できます。
今日も、秋晴れの良い天気です。
2011年11月06日
豊かに生きるってこと
写真をずっと撮り続けてきた方が、斜里にはたくさんいらっしゃいます。
フィルムの写真ですから、当然劣化もしますし、その保存も大変です。そして、その写真を気軽に見たいと思ってもなかなか見ることができません。できれば、デジタル化して保存したい。そうすれば、いつでも気軽に見ることができるから・・70歳をとうにすぎた方が、そのデジタル化に取り組もうとされています。尊敬します。
本当に楽しそうに写真の撮影話を聞かせてくれます。そして、その写真から変化していく知床の様子を見ることもできます。大量に保存された写真を、昨年からおおよそ整理をされていましたが、いよいよスキャンをしながらデジタル保存をすることになりました。
きっと、楽しい時間を過ごしながら整理されていくのだと思います。「時間がかかるね〜」とおっしゃいます。そして、こう言います。「お金を払ってどこかにやってもらうのは、つまらないだろ。やはり自分の写真だから、楽しみながらやってみるから」一度もパソコンなど触れたこともない方ですが、楽しみながら・・と言いながらチャレンジするその姿勢に拍手です・
昨日は、とても、もうじき70歳には見えないご婦人と一緒に、カフェでランチをいただきました。お昼時に待ち合わせてウトロのお店に行きましたが、すてきにおしゃれをしています。毎日散歩をする時には、ゴミを拾って歩いています。ずっと、続けているのを知っています。美味しいものを楽しく戴き、そして、美味しい漬け物の漬け方を教えてくれます。(わたしはさっぱり覚えませんが)そして、いつも地域の活動に参加して、裏方として、その役割を果たしてくれます。助かります。お任せできます。
すてきでしょう。
豊かに生きる、とは、もの ではないと言う事を、地域のご高齢の方たちは教えてくれます。
歳を重ねることを考えます。楽しく、笑い合いながら、笑顔を交わしながら暮らすこと。きっと、辛いことや苦しいこと、イヤなこともあったでしょうし、自分が嫌いになりそうなこともあったと思うけれど、歳を重ねるとすてきな濾紙が増えていくように、そんなマイナスな思いを浄化させるのが上手になるのでしょう。なんだか最近、そうして豊かに生きる人に出逢えることが、うれしいと思う私です。
フィルムの写真ですから、当然劣化もしますし、その保存も大変です。そして、その写真を気軽に見たいと思ってもなかなか見ることができません。できれば、デジタル化して保存したい。そうすれば、いつでも気軽に見ることができるから・・70歳をとうにすぎた方が、そのデジタル化に取り組もうとされています。尊敬します。
本当に楽しそうに写真の撮影話を聞かせてくれます。そして、その写真から変化していく知床の様子を見ることもできます。大量に保存された写真を、昨年からおおよそ整理をされていましたが、いよいよスキャンをしながらデジタル保存をすることになりました。
きっと、楽しい時間を過ごしながら整理されていくのだと思います。「時間がかかるね〜」とおっしゃいます。そして、こう言います。「お金を払ってどこかにやってもらうのは、つまらないだろ。やはり自分の写真だから、楽しみながらやってみるから」一度もパソコンなど触れたこともない方ですが、楽しみながら・・と言いながらチャレンジするその姿勢に拍手です・
昨日は、とても、もうじき70歳には見えないご婦人と一緒に、カフェでランチをいただきました。お昼時に待ち合わせてウトロのお店に行きましたが、すてきにおしゃれをしています。毎日散歩をする時には、ゴミを拾って歩いています。ずっと、続けているのを知っています。美味しいものを楽しく戴き、そして、美味しい漬け物の漬け方を教えてくれます。(わたしはさっぱり覚えませんが)そして、いつも地域の活動に参加して、裏方として、その役割を果たしてくれます。助かります。お任せできます。
すてきでしょう。
豊かに生きる、とは、もの ではないと言う事を、地域のご高齢の方たちは教えてくれます。
歳を重ねることを考えます。楽しく、笑い合いながら、笑顔を交わしながら暮らすこと。きっと、辛いことや苦しいこと、イヤなこともあったでしょうし、自分が嫌いになりそうなこともあったと思うけれど、歳を重ねるとすてきな濾紙が増えていくように、そんなマイナスな思いを浄化させるのが上手になるのでしょう。なんだか最近、そうして豊かに生きる人に出逢えることが、うれしいと思う私です。
2011年10月27日
斜里町民限定宿泊券
相変わらず、カメムシ(スコットカメムシ)の被害に(最近は被害とも思わなくなってしまった感がありますが・・)毎晩、対応しています。だれかもツイッターで書いていたけれど、この季節、一部地域ではガムテープがたくさん使われていると思います。
有効な薬品の紹介もしていただきました。
家の壁にひっつく彼らが、壁に寄らないようにすることは、一時的には大丈夫でも雨が降ってしまうと効果が薄れたりいろいろです。家屋のまわりに薬剤散布をすると、他の虫たちも死んでしまいます。毎年、季節ごとにやってくる虫を楽しみにしている私には、それも辛く実施できません。
唯一、ドアに「網戸に虫こない」を散布塗布していますが、これが効きます。ドアの隙間から侵入しようとする時に、この薬品に触れて死んでしまうらしく、侵入は一応阻止できます。でも侵入はドアばかりではないので、軒天の隙間や基礎の返し部分にも・・と思いますが、まあ、このへんで良いかな・・と思っています。
さて、7月下旬に発売されました「斜里町民限定宿泊券」を、みなさんはご利用になっていますか?
9月議会でこの事業の経過について質問させていただきましたら、全体計画の16%ということ。議会レポート(NO.20)にも書きましたが、あまり人気がないようです。
その後、関係機関からカラーのチラシを町内全戸に配布しました。1月20日までの有効期間。
私は、この予算が計上された時にも、この宿泊券の効果や方法、システムについてはもう少し議論や検討が必要だと思ってきました。観光業に対しての援助や助成というのは難しいものだと思っています。
町がやらなければならないのは、イベントに対しての助成や、今回のような宿泊券発行ばかりではなく、観光にとってのベース、つまり基盤整備だと思っています。
観光にとっての基盤、インフラ整備です。たとえば、ウトロの温泉。この温泉の安定的な供給や環境整備。あるいは、公共的な施設のサービス向上のための取り組み。観光の人たちのためのトイレ、駐車場、看板整備。案内地図、パンフレットの充実と。
とは言っても、今回の「町民限定宿泊券」は、大きなプレミアムがついていますから、これからの季節、忘年会などに利用すればとてもお得なはずです。
私も少ない口数ですが、この宿泊券を購入しました。商品券もいただきました。
町内のホテルに家族で宿泊して、のんびり過ごすのも良いのではないかと、一利用者として思います。
みなさん、この際ですから、たくさん利用しましょうよ。遠くからいらっしゃる親類やお友だちとの宿泊にも使えるそうですので、我が家もお正月明けにやって来る親類との宿泊にも利用しようかな、と考えています。
有効な薬品の紹介もしていただきました。
家の壁にひっつく彼らが、壁に寄らないようにすることは、一時的には大丈夫でも雨が降ってしまうと効果が薄れたりいろいろです。家屋のまわりに薬剤散布をすると、他の虫たちも死んでしまいます。毎年、季節ごとにやってくる虫を楽しみにしている私には、それも辛く実施できません。
唯一、ドアに「網戸に虫こない」を散布塗布していますが、これが効きます。ドアの隙間から侵入しようとする時に、この薬品に触れて死んでしまうらしく、侵入は一応阻止できます。でも侵入はドアばかりではないので、軒天の隙間や基礎の返し部分にも・・と思いますが、まあ、このへんで良いかな・・と思っています。
さて、7月下旬に発売されました「斜里町民限定宿泊券」を、みなさんはご利用になっていますか?
9月議会でこの事業の経過について質問させていただきましたら、全体計画の16%ということ。議会レポート(NO.20)にも書きましたが、あまり人気がないようです。
その後、関係機関からカラーのチラシを町内全戸に配布しました。1月20日までの有効期間。
私は、この予算が計上された時にも、この宿泊券の効果や方法、システムについてはもう少し議論や検討が必要だと思ってきました。観光業に対しての援助や助成というのは難しいものだと思っています。
町がやらなければならないのは、イベントに対しての助成や、今回のような宿泊券発行ばかりではなく、観光にとってのベース、つまり基盤整備だと思っています。
観光にとっての基盤、インフラ整備です。たとえば、ウトロの温泉。この温泉の安定的な供給や環境整備。あるいは、公共的な施設のサービス向上のための取り組み。観光の人たちのためのトイレ、駐車場、看板整備。案内地図、パンフレットの充実と。
とは言っても、今回の「町民限定宿泊券」は、大きなプレミアムがついていますから、これからの季節、忘年会などに利用すればとてもお得なはずです。
私も少ない口数ですが、この宿泊券を購入しました。商品券もいただきました。
町内のホテルに家族で宿泊して、のんびり過ごすのも良いのではないかと、一利用者として思います。
みなさん、この際ですから、たくさん利用しましょうよ。遠くからいらっしゃる親類やお友だちとの宿泊にも使えるそうですので、我が家もお正月明けにやって来る親類との宿泊にも利用しようかな、と考えています。
2011年10月19日
決算委員会とTPPと寝不足
本日の決算委員会は予定していた時間を越えての審査になりました。町の各部で実施されている事業についてある程度の説明を受け、その内容について質疑をしていくという作業は時間がかかります。
今日もたくさんの質疑がありました。時間配分は例年よりも少しでも長くしたいと思っていましたが、予定の日程スケジュールに1箇所入ってしまい、少し窮屈に始まりましたので、仕方ありません。
でも、無事に一日目が終了しました。
さて、テレビや新聞でも最近はTPPに参加する、参加しないという話や、それに付随する反対賛成の動きが活発になっています。
本日、議会事務局から「TPP交渉参加問題を考えるオホーツク集会」開催の案内をいただきました。主催は「オホーツク圏活性化期成会」で、共済にオホーツク農業協同組合・北見地区農民連盟・北見管内漁業協同組合長会・網走地区森林組合振興会・オホーツク商工会議所協議会・北海道オホーツク管内商工会連合会・網走管内消費者協会連合会などの団体が入っています。後援は「オホーツク総合振興局」(旧・網走支庁)です。
11月1日13:30から 網走セントラルホテルです。
TPPについては、先日紹介しました「サルでもわかるTPP」をこのブログに掲載しましたが、その事でメールをいただいたり、電話やFAXをいただきました。そして、ブログへのコメントもいただきました。反対、賛成の方が半分半分くらいで、みなさん、本当に良くお考えになられていること、また、よく調べていらっしゃることに感心しています。
私は、このTPPには反対の姿勢をとっていますが、議員のみなさんにも一人ひとりに確認はできていませんが、反対の方、賛成の方がいらっしゃると思います。
でも、こうした動きがあることには理解を示していただけると思っています。
先日より、たくさんの資料を読み込んでいます。決算審査の準備です。これまでの資料、年度当初の予算書、補正予算書など、さらには関係する資料探しから始まりますが、こうして目を通していかなければ、反応の遅い私は担当の方に質問をすることもできません。
明日の準備は先ほどやっと終了。まったくもって・・要領の悪さゆえに寝不足状態。
明日の決算審査が終わりましたら一息つけます。
今夜も我が家はカメムシ退治。決算審査が終わり、ウトロへ帰る車から見える「漁り火」は今夜もみごとです。
羅臼を中心としてイカも豊漁、鮭は魚の買い取り価格が例年の3倍近いそうで港は賑やかです。
寝不足が続くと、若いときとは違ってクタクタですが、明日の決算を終えるまでしっかりとがんばります。それにしても・・・慣れない老眼鏡、目もショボショボです。
今日もたくさんの質疑がありました。時間配分は例年よりも少しでも長くしたいと思っていましたが、予定の日程スケジュールに1箇所入ってしまい、少し窮屈に始まりましたので、仕方ありません。
でも、無事に一日目が終了しました。
さて、テレビや新聞でも最近はTPPに参加する、参加しないという話や、それに付随する反対賛成の動きが活発になっています。
本日、議会事務局から「TPP交渉参加問題を考えるオホーツク集会」開催の案内をいただきました。主催は「オホーツク圏活性化期成会」で、共済にオホーツク農業協同組合・北見地区農民連盟・北見管内漁業協同組合長会・網走地区森林組合振興会・オホーツク商工会議所協議会・北海道オホーツク管内商工会連合会・網走管内消費者協会連合会などの団体が入っています。後援は「オホーツク総合振興局」(旧・網走支庁)です。
11月1日13:30から 網走セントラルホテルです。
TPPについては、先日紹介しました「サルでもわかるTPP」をこのブログに掲載しましたが、その事でメールをいただいたり、電話やFAXをいただきました。そして、ブログへのコメントもいただきました。反対、賛成の方が半分半分くらいで、みなさん、本当に良くお考えになられていること、また、よく調べていらっしゃることに感心しています。
私は、このTPPには反対の姿勢をとっていますが、議員のみなさんにも一人ひとりに確認はできていませんが、反対の方、賛成の方がいらっしゃると思います。
でも、こうした動きがあることには理解を示していただけると思っています。
先日より、たくさんの資料を読み込んでいます。決算審査の準備です。これまでの資料、年度当初の予算書、補正予算書など、さらには関係する資料探しから始まりますが、こうして目を通していかなければ、反応の遅い私は担当の方に質問をすることもできません。
明日の準備は先ほどやっと終了。まったくもって・・要領の悪さゆえに寝不足状態。
明日の決算審査が終わりましたら一息つけます。
今夜も我が家はカメムシ退治。決算審査が終わり、ウトロへ帰る車から見える「漁り火」は今夜もみごとです。
羅臼を中心としてイカも豊漁、鮭は魚の買い取り価格が例年の3倍近いそうで港は賑やかです。
寝不足が続くと、若いときとは違ってクタクタですが、明日の決算を終えるまでしっかりとがんばります。それにしても・・・慣れない老眼鏡、目もショボショボです。
2011年10月18日
明日から決算委員会です
明日からとりあえず2日間は決算審査特別委員会です。
これは、昨年度の決算内容を審査するものですが、もうすでに監査報告は終了しています。ですから、ほとんどが、昨年度の事業に対して、その事業内容などがどうだったのか、あるいは予算額が適正だったのかなどを審査する委員会です。
全員で行わず、特別委員会が設置され、その委員会に審査を付託されました。。
明日、明後日と残りは11月9日と10日です。
斜里町の全事業の決算書をしっかりと読まなければなりません。
私は過去に4回この委員会に参加させていただいています。同じような事業についても変化してきたり、あるいは内容が変わって来たり、さらには新しい時代を反映された事業など、様々なものがあります。
同時に、斜里町の税の滞納などについても決算では報告されます。
行政サービスはただではありません。そして、ここに住んでいる人は、この町のルールに沿った納税、あるいはサービスに対してのお金を払う義務があります。
今日は朝から、一日中、数字の並んだ決算書とにらめっこでした。聞きたい事業内容や、どうしてこの金額なのだろう?など、たくさんの赤いマーカーが出てきました。
集中して、しっかり審査して、この結果がさらに私たちの町の事業や取り組みの結果につながるような・・そんな決算審査にしたいと思います。
それにして・・今年も我が家はカメムシの大群に包囲されています。ウトロ地域は今まで被害のなかったお宅にもカメムシが飛んできているそうです。我が家では家の中に入り込んだ(どこからともなくやって来ます)カメムシをガムテープにくっつけて駆除しています。
どうして、この季節にこれほどの大群が発生するのか、普段はどこにいるのでしょうか?食べ物はなんでしょう?産卵は?いつどこで?越冬したあとはどこへ行くのでしょう?分からないことだらけのカメムシ。正式名称はスコットカメムシ。
調べてみたいと思うのですが・・虫の好きな私も、このカメムシだけはちょっと苦手かも知れません。
さて、明日、がんばってきます。
これは、昨年度の決算内容を審査するものですが、もうすでに監査報告は終了しています。ですから、ほとんどが、昨年度の事業に対して、その事業内容などがどうだったのか、あるいは予算額が適正だったのかなどを審査する委員会です。
全員で行わず、特別委員会が設置され、その委員会に審査を付託されました。。
明日、明後日と残りは11月9日と10日です。
斜里町の全事業の決算書をしっかりと読まなければなりません。
私は過去に4回この委員会に参加させていただいています。同じような事業についても変化してきたり、あるいは内容が変わって来たり、さらには新しい時代を反映された事業など、様々なものがあります。
同時に、斜里町の税の滞納などについても決算では報告されます。
行政サービスはただではありません。そして、ここに住んでいる人は、この町のルールに沿った納税、あるいはサービスに対してのお金を払う義務があります。
今日は朝から、一日中、数字の並んだ決算書とにらめっこでした。聞きたい事業内容や、どうしてこの金額なのだろう?など、たくさんの赤いマーカーが出てきました。
集中して、しっかり審査して、この結果がさらに私たちの町の事業や取り組みの結果につながるような・・そんな決算審査にしたいと思います。
それにして・・今年も我が家はカメムシの大群に包囲されています。ウトロ地域は今まで被害のなかったお宅にもカメムシが飛んできているそうです。我が家では家の中に入り込んだ(どこからともなくやって来ます)カメムシをガムテープにくっつけて駆除しています。
どうして、この季節にこれほどの大群が発生するのか、普段はどこにいるのでしょうか?食べ物はなんでしょう?産卵は?いつどこで?越冬したあとはどこへ行くのでしょう?分からないことだらけのカメムシ。正式名称はスコットカメムシ。
調べてみたいと思うのですが・・虫の好きな私も、このカメムシだけはちょっと苦手かも知れません。
さて、明日、がんばってきます。